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【メディア掲載】毎日新聞に志賀原発と311知事選に関するコメント

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mainichi shimbun newspaper 毎日新聞 志賀原発

普段、「旅」「田舎暮らし」に関するテーマなどで、新聞・雑誌・オンラインメディアに取材いただくことがほとんど。

今回はちょい“ポリティカル”な内容で、ぼくのコメントが毎日新聞の記事に載った。

毎日新聞,志賀原発,再稼働 毎日新聞: 2018知事選 課題の現場から/下 原発事故への対応 机上の体制、不安の声 悪天候で避難困難に/石川

石川県知事選は今週末 3月11日(日)。福島の原発大事故、大震災から… ちょうど7年経つ3月11日だ。

石川県/能登半島には志賀原発がある。志賀原発から、ぼくが移住した穴水町岩車までは、たったの30キロぐらいしかない。

※写真:毎日新聞社 記事より(こちら

志賀原発の下には活断層が… 北陸は天候が不安定… 志賀原発のずさんな管理… など様々なネガティブな要素があるにも関わらず、石川県、北陸電力は志賀原発を稼働しようと・残そうと必死のようだ。

毎日新聞,志賀原発,再稼働 【メディア掲載】311 石川県知事選 志賀原発と約25年の知事職 「退く勇気」も必要

原発がなくても…十分日本は機能している。豊かなな国である。そして、飛躍的に進化するテクノロジーによって、もはや自然エネルギーだけでも暮らしている現代だろう。

なぜ、そこまでして、志賀原発を稼働させたいのか。



地元では、あらゆるステークホルダー/利害関係者がいる、内容がセンシティブすぎる…などあらゆる事情があるそうだ。志賀町に移住した人によると、内容がセンシティブすぎて、これに関して中々意見を交わさないそうだ。

しかし、7年前のような事態が起きれば、「生死」に関わる問題となる。一発で、能登は最悪な事態に陥る。能登どころか…北陸三県…日本全体…近隣の国にまで関わる問題でもある。

本来、「センシティブすぎるから意見を交わさない」ではないだろう… これは議論すべき、意見を交わすべきトピックである。最悪、「故郷」が最悪な自体に陥る。それどころか…「なくなってしまう」わけだ。

そんな内容について、一度、ブログに書いた。

石川県 能登半島 志賀原発 能登の田舎にある志賀原発 再稼働するのか?大丈夫なのだろうか?

「志賀原発」と検索すると、どうやら、ぼくの記事が上位に挙がってくるそうで、それを目にしてくれた毎日新聞の記者から取材依頼があり、一県民・一移住者として、意見を言わせてもらった。

今の時代、知事がどちらになろうと、そう大きな違いはないだろう。

しかし、このあたりの方針で、違いを見つけて、投票をしたいところである。

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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