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田舎体験:オレゴン大の友人ファミリー 初の能登で『洋上パーティー』

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Boat Party in Anamizu Noto Ishikawa 能登 船上 洋上 パーティー 穴水町 能登 石川県

またまたオレゴン大学時代の友人が能登へやってきた。

今回、「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験(以下、田舎体験)」のために、遥々、横浜から能登へと来てくれた林田ファミリー。

林田夫婦は、落ち着いていて和やか感満載。子どもたちは、“子ども”たち〜!って感じ。夫婦は落ち着いた対応で、和やかな家族だなぁ~って印象が強い。

この田舎体験を機に、田舎が好きになりそうな家族って感じもした。

奥さんの恵理子がオレゴン大学時代の友だち。その当時、青山学院大学から交換留学でオレゴン大で勉強していた。

恵理子は現在、横浜で英語教師を、旦那の章吾さんは三技協という会社で携帯などの電波関連の調整や販売・導入などをしている。

恵理子と最後に会った場所は、鎌倉駅。2011年ごろ、田舎へのバックパッカー旅から、一時的に鎌倉へと戻ったときに、偶然、鎌倉駅でばったり!そのとき、長男・純和くんはお腹の中にいた。

鎌倉駅での偶然は7年も前の話しなので、久々の再会となった。

Boat Party in Anamizu Noto Ishikawa 能登 船上 洋上 パーティー

今回の田舎体験を振り返ると、お互い家族のような“ざっくばらん”感があり、純粋に楽しめたというのが総合的な感想。

お互い、一眼レフカメラで写真を撮りあったり、“ざっくばらん”に接したりと、行動が似ているからだろうか、“ぎゅうぎゅう”なスケジュールではあったけど、急いだ感もない3日間。

恵理子ファミリーが能登へ来た”きっかけ”は、田舎への旅や、能登での田舎暮らしに関して情報発信している『田舎バックパッカー』のフェイスブックページや、このブログ。

それらソーシャルメディアを見てくれていて、田舎体験に興味をもってくれた。

さて、田舎体験の初日はどんな感じだったのだろうか。

写真を中心に綴っていこうと思う。

Boat Party in Anamizu Noto Ishikawa 能登 船上 洋上 パーティー 穴水町 能登 石川県



初日の朝はなんと!雷雨から始まった。

天気予報から「雨」とはわかっていたが、まさか「これほどまでの雷とは!」って午前中から始まった。

体験前日夜中からの大雨で、体験初日の午前から昼過ぎまで、雨は続いたのだが、その降りっぷりをみていると、「予報どおり、本当に止むのかな」と主催・企画側としては心配になってしまう。

というのも…

雨が降ったとき、穴水はインドアなアクティビティがない。

どこかへ食べに行ったり、バーベキューは問題ないが、日中の活動がなくなってしまう。

だが今回はついていた。

予報によると、15:00から晴れる予定だったので、昼過ぎから予定していた“能登の内海ならではの楽しみ” 船上での“エンターテインメント”『洋上パーティー』の時間を15:00開始に遅らせた。

そんなわけで、恵理子ファミリーは、前日滞在していた和倉温泉から能登島水族館へ。

ちなみに「洋上パーティー」とは、その名のとおり船の上で、飲み食い、海で泳いだり、素潜り体験、釣りしたりなど、能登の内海ならではの楽しみを満喫するもの。

Boat Party in Anamizu Noto Ishikawa 能登 船上 洋上 パーティー 穴水町 能登 石川県

「洋上パーティー」の船長は、いつもどおり、伊豆田昭さん。板金屋でもあり、素潜り漁師でもあり、釣りの達人でもある。

林田ファミリーとは14:30ごろ、町の「酒のキング」で落ち合い、移住先の岩車へ。

Boat Party in Anamizu Noto Ishikawa 林田恵理子 能登 船上 洋上 パーティー 穴水町 能登 石川県

恵理子は「私は晴れ女!」とぼくにメッセージを送っていたが、その言葉と予報どおり、15:00前から、雲の隙間から太陽が顔を出し始めた。

「晴れ女」なのか、「天気予報」の影響なのか、実に微妙なところではあったが…

田舎バックパッカー宅到着後、「洋上パーティー」用のシュノーケルグッズや浮輪を準備、発泡スチロールには、氷、刺身、寿司、ドリンクなどを詰めて漁港へ。

田舎バックパッカー宅から漁港への距離はわずか140メートル弱、徒歩1~2分程度。

Boat Party in Anamizu Noto Ishikawa 林田恵理子 能登 船上 洋上 パーティー 穴水町 能登 石川県

いつでも、魚が釣れ、船に乗れ、海に飛び込み涼んだり、シュノーケルができる距離に海があるここ移住先の岩車。



生きるための“食”が隣にあり…それで自給もできる。楽しみつつも、そんな“半自給自足”ができる生活環境あるというメッセージを体感することができればいいなぁと思っている。

Boat Party in Anamizu Noto Ishikawa 林田恵理子 能登 船上 洋上 パーティー 穴水町 能登 石川県

みんな、洋上ではとにかく大はしゃぎ。

船から飛び込み“ぷかぷか”と泳ぐ。

Boat Party in Anamizu Noto Ishikawa 林田恵理子 能登 船上 洋上 パーティー 穴水町 能登 石川県

Boat Party in Anamizu Noto Ishikawa 林田恵理子 能登 船上 洋上 パーティー 穴水町 能登 石川県

結生はこれまで、1人で泳ぐことはなかったが、友だちになった純和くんとだったら、一緒に、もしくはお互い少し離れて1人で泳ぐことも。純和くんは、妹がいるせいか、わがまま言わず、素直で優しい。

穴水町 七尾北湾 魚 海の中

【豪雨だったが、透明度は全く悪くなかった。湾内の水中写真。沢山の魚が泳いでいた】

世代問わず、同じ感覚の仲間が近くにいると、お互いの行動が拡がるもの。お互いが、お互いを“影響”し合うっていいことだね。

fishing in countryside Anamizu 田舎体験 子ども アジ 釣り 穴水町 能登 石川県

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ぼくが釣った魚で大きかったのは高級魚のナメラ!(恵理子撮影)

この時期、沖で釣れるのは、アジ、カワハギ、ナメラ、タイ、フグ、ベラなど。

BBQ fishing Anamizu 田舎体験 穴水町 石川県

19:00ごろ、岩車漁港へと戻り、畑でバーベキューを楽しんで、初日は終了した。

BBQ fishing Anamizu 田舎体験 穴水町 石川県

Boat Party in Anamizu Noto Ishikawa 林田恵理子 能登 船上 洋上 パーティー 穴水町 能登 石川県

【湾は島や半島に囲まれているので、湖のように穏やか】

fishing in countryside Anamizu 田舎体験 子ども アジ 釣り 穴水町 能登 石川県

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【19:00近くまでずっと魚釣り】

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・岩車で育てらた牡蠣の販売サポートも思っている。

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