INAKA Backpacker House - 田舎バックパッカーハウス

メディア掲載: “住める”駐車場「バンライフ・ステーション」に滞在した夫婦2組が中日新聞に

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
車中泊旅の拠点 始動 穴水に長期滞在施設 利用の夫婦2組、楽しく意気投合 車を旅や生活の拠点にする人が増える中、一週間以上の長期にわたって車中泊できる営業施設が一月、全国で初めて穴水町川尻の古民家に開業した。早速、夫婦二組が施設を拠点に能登地方を巡って半島の魅力に触れたほか、車中泊の良さを広める活動に合同で取り組むことを決めた。(田井勇輝)神奈川県から同町に移住し、能登半島を舞台に旅行を考案する中川生馬さん(41)が仕掛け人。「交流人口の拡大や移住するきっかけをつくりたい」と企画した。埼玉県の菅原拓也さん(28)と恵利さん(33)夫婦が一日から、大阪市の矢井田裕左さん(37)と千秋さん(36)夫婦が七日から訪問。いずれも車中泊を題材にインターネットの記事やホームページを手掛け、収入を得ている。千葉市で昨年開かれた催しで、中川さんも交えて仲良くなり、今回の訪問につながった。日中は主に古民家の居間や外出、夜間は車内で過ごしている。一月末まで滞在する矢井田夫婦は、初めて穴水に足を運び「旬のカキやナマコがおいしくて幸せ。長くいることで、地域の輪に入れて、生活の一部に触れられた」と手応えをつかんだ様子だ。二組は意気投合し、全国の車中泊できる場所の紹介や、楽しみ方やマナーを伝えるネットの専用サイトの立ち上げを決めた。昨年も穴水を訪れ、今後もしばらく滞在するという菅原拓也さんは「趣味が同じで共感できるところが多く、刺激を受けている」と喜ぶ。中川さんは「家族になったような雰囲気。いろんな人が集まって何かが生まれる拠点になればと考えていたが、こんなに早くできるとは」と目を丸くした。施設の利用など詳しくはネットで中川さんのブログ「田舎バックパッカー」を検索。

紹介が遅れてしまったが、北陸放送MROのニュース番組「レオスタ」が特集で「田舎バックパッカーハウス」「バンライフ」「バンラライファーの実例」について放送してくれた同日(2020年1月30日)に、中日新聞の田井勇輝記者が「車中泊旅の拠点 始動 穴水に長期滞在施設 利用の夫婦2組、楽しく意気投合」と題して、シェアハウスやコワーキングスペースなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」にある“住める”駐車場「バンライフ・ステーション」に滞在した「えりたく夫婦(菅原拓也さんと恵利さん)」と「ミチトライフ(矢井田裕左さんと千秋さん)」について記事を書いてくれた。

中日新聞 車中泊 石川県 穴水町

2020年12月、「田舎バックパッカーハウス」をオープンしたときに取り上げていただいた記事は以下。

この記事に続き、1月末に、「バンライフ・ステーション」について記事化してくれたことに感謝!

能登 穴水 シェアハウス メディア掲載: 中日新聞 社会面にCarstayとの取り組み『能登旅 ゆるり車中泊を 移住男性 穴水に長期滞在施設 住民との交流、地域おこし 期待』

車中泊 バンライフステーション 石川県 穴水町 vanlife station in anamizu ishikawa
能登半島の先端、石川県穴水町川尻にある長期間滞在可能な駐車場「バンライフ・ステーション」

能登 石川県 バンライフ 車中泊 田舎バックパッカーハウス <まとめ>

中日新聞 車中泊 バンライフ 石川県穴水幕 vanlife station in anamizu ishikawa Japan

車中泊旅の拠点 始動 穴水に長期滞在施設 利用の夫婦2組、楽しく意気投合 車を旅や生活の拠点にする人が増える中、一週間以上の長期にわたって車中泊できる営業施設が一月、全国で初めて穴水町川尻の古民家に開業した。早速、夫婦二組が施設を拠点に能登地方を巡って半島の魅力に触れたほか、車中泊の良さを広める活動に合同で取り組むことを決めた。(田井勇輝)神奈川県から同町に移住し、能登半島を舞台に旅行を考案する中川生馬さん(41)が仕掛け人。「交流人口の拡大や移住するきっかけをつくりたい」と企画した。埼玉県の菅原拓也さん(28)と恵利さん(33)夫婦が一日から、大阪市の矢井田裕左さん(37)と千秋さん(36)夫婦が七日から訪問。いずれも車中泊を題材にインターネットの記事やホームページを手掛け、収入を得ている。千葉市で昨年開かれた催しで、中川さんも交えて仲良くなり、今回の訪問につながった。日中は主に古民家の居間や外出、夜間は車内で過ごしている。一月末まで滞在する矢井田夫婦は、初めて穴水に足を運び「旬のカキやナマコがおいしくて幸せ。長くいることで、地域の輪に入れて、生活の一部に触れられた」と手応えをつかんだ様子だ。二組は意気投合し、全国の車中泊できる場所の紹介や、楽しみ方やマナーを伝えるネットの専用サイトの立ち上げを決めた。昨年も穴水を訪れ、今後もしばらく滞在するという菅原拓也さんは「趣味が同じで共感できるところが多く、刺激を受けている」と喜ぶ。中川さんは「家族になったような雰囲気。いろんな人が集まって何かが生まれる拠点になればと考えていたが、こんなに早くできるとは」と目を丸くした。施設の利用など詳しくはネットで中川さんのブログ「田舎バックパッカー」を検索。

車中泊 長期駐車 可能 バンライフステーション 石川県 穴水町 vanlife station in anamizu ishikawa
「ミチトライフ(矢井田裕左さんと千秋さん)」が、アパートから引っ越した「ハイエース」を背景に。

えりたく夫婦 車内 車中泊 シーン
「えりたく夫婦(菅原拓也さんと恵利さん)」の家 スズキの軽自動車 ハスラー。

 

関連記事

  1. countryside lifestyle experience 中日新聞 田舎体験 中川生馬 メディア掲載: 8月27日付の中日新聞 社会面に田舎バックパッカ…
  2. 中日新聞 中川生馬 田舎体験 メディア掲載: 中日新聞「能登ライフを満喫 穴水 2外国人が星空…
  3. 北陸中日新聞 『のと群像』 新しい行き方提案 中川生馬 北陸最大のブロック紙『北陸中日新聞』に“どでかく”登場 『新しい…
  4. 2016年 6月 BonNo 登場 バックパッカー 穴水町 能登 Ishikawa noto anamizu iwaguruma 北陸三県の地域情報誌『BonNo』のファッションスナップコーナー…
  5. 中日新聞 大堀悟 Obori Satoshi on Chunichi Newspaper メディア掲載:中日新聞「先輩移住者に共鳴、穴水へ」 移住者が新た…
  6. 米国人一家 水揚げ体験 穴水 能登かきに舌鼓 能登地方を家族旅行で訪れた米国人三人が三日、穴水町岩車で、旬を迎えている特産「能登かき」の水揚げ作業を体験し、日本の漁業や食文化について理解を深めた。参加したのは金沢市内の高校で外国語指導助手(ALT)を務めるパトリック・ケイレブ・フレンドさん(26)と、米国・テキサス州から初めて来日した父親のパトリック・フレンドさん(51)、母親のエイミー・フレンドさん(51)。能登半島で体験型の旅を企画している中川生馬さん(40)=岩車=が協力した。三人は二日、同町に到着し、殻が付いた能登かきのバーベキューや、地元産のワインや日本酒を味わった。翌三日、漁師の河端譲さん(45)=同=が養殖しているかき棚でいかだにつるされたかきを引き上げた。漁師の仕事に強い関心を寄せ、複数に固まったかきを一つずつばらす作業も熱心に行った。パトリック・ケイレブさんは「日本の昔ながらの文化を楽しく体験できた」と喜び、父親のパトリックさんは「漁師の仕事の大切さや大変さを知ることができた。素晴らしい時間だった」と顔をほころばせた。エイミーさんは「かきの殻に残った汁に日本酒を入れて飲んだのがおいしかった」と通な飲み方を気に入った様子だった。三人は四日、帰路についた。(田井勇輝) メディア掲載: アメリカ・テキサス州出身の一家 能登・穴水町で田…
  7. 読売新聞 バンライフ 職も住も バンで快適 長期滞在駐車場 穴水に メディア掲載: 読売新聞にCarstayとの取り組み「職も住も …
  8. 田舎バックパッカー、9月11日発売の八重洲出版「大人のクルマ旅」…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


Pickup Post

Iwagruma Anamizu Ishikawa 能登半島 石川県 穴水町 岩車 農山漁村の『岩車』に移住した理由 ~ 東京で“埋もれる”よりも田舎へ ~ soba noodle in Notocho Wajima Ishikawa 中谷家 能登町 輪島 穴水 蕎麦 そばきり 仁 中谷家 『そばきり 仁』 築約400年 能登の“ちょい”世界遺産的な屋敷『中谷家』で再オープン テレビ バンライフ 特集 MRO 石川県 メディア掲載: 北陸エリアのテレビで特集「バンライフに物語あり!?」 その内容はいかに!? 旅の背景 理由 田舎旅 バックパッカー backpacker background in Japan 田舎へのバックパッカー旅の背景『ぼくの人生 これでいいのか』の自問自答 車中泊旅の拠点 始動 穴水に長期滞在施設 利用の夫婦2組、楽しく意気投合 車を旅や生活の拠点にする人が増える中、一週間以上の長期にわたって車中泊できる営業施設が一月、全国で初めて穴水町川尻の古民家に開業した。早速、夫婦二組が施設を拠点に能登地方を巡って半島の魅力に触れたほか、車中泊の良さを広める活動に合同で取り組むことを決めた。(田井勇輝)神奈川県から同町に移住し、能登半島を舞台に旅行を考案する中川生馬さん(41)が仕掛け人。「交流人口の拡大や移住するきっかけをつくりたい」と企画した。埼玉県の菅原拓也さん(28)と恵利さん(33)夫婦が一日から、大阪市の矢井田裕左さん(37)と千秋さん(36)夫婦が七日から訪問。いずれも車中泊を題材にインターネットの記事やホームページを手掛け、収入を得ている。千葉市で昨年開かれた催しで、中川さんも交えて仲良くなり、今回の訪問につながった。日中は主に古民家の居間や外出、夜間は車内で過ごしている。一月末まで滞在する矢井田夫婦は、初めて穴水に足を運び「旬のカキやナマコがおいしくて幸せ。長くいることで、地域の輪に入れて、生活の一部に触れられた」と手応えをつかんだ様子だ。二組は意気投合し、全国の車中泊できる場所の紹介や、楽しみ方やマナーを伝えるネットの専用サイトの立ち上げを決めた。昨年も穴水を訪れ、今後もしばらく滞在するという菅原拓也さんは「趣味が同じで共感できるところが多く、刺激を受けている」と喜ぶ。中川さんは「家族になったような雰囲気。いろんな人が集まって何かが生まれる拠点になればと考えていたが、こんなに早くできるとは」と目を丸くした。施設の利用など詳しくはネットで中川さんのブログ「田舎バックパッカー」を検索。 メディア掲載: “住める”駐車場「バンライフ・ステーション」に滞在した夫婦2組が中日新聞に

今季の牡蠣出荷・販売開始!

Selling Oyster from Noto Anamizu Iwaguruma Ishikawa 能登 穴水町 岩車 牡蠣販売

能登・石川県穴水町のシェアハウス・バンライフステーション『田舎バックパッカーハウス』

動く家 モバイルハウス 軽トラハウス モバイルハウスビレッジ
  1. Okinoshima island in Kochi Japan 高知県 沖の島 人口200人 石造り 島 サントリーニ島 キャンプ テント
  2. バックパッカー 石川県 日本
  3. 能登 石川県 穴水町 川尻 シェアハウス 田舎バックパッカーハウス
  4. オレゴンコースト 歩く
  5. van life light shadow 車上生活 車中生活 バンライフ 光と影
  6. 薪ラーメン 薪暮らし 田舎暮らし

Pickup Post

  1. アメリカ大使館 白頭大鷲 贈呈 ペーパークラフト 穴澤郁雄
  2. 田舎体験 能登
  3. 美味しいご飯の炊き方 徳島県 上勝町 how to make tasty rice in japan
  4. 徳島県 上勝町 人生いろどり ロケ地 石本商店

ランキング

PAGE TOP