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【メディア掲載】“超変化球”で静岡や室蘭などの地方紙に奥能登の「田舎バックパッカーハウス」の「バンライフ・ステーション」が!?

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さてさて、昨日の地方紙やブロック紙の夕刊で、シェアハウス・オフィスなどに加え、“住める駐車場”や車中泊スポット「バンライフ・ステーション」機能を“搭載”した「田舎バックパッカーハウス」が紹介されている。

能登半島の“奥”にある穴水町川尻地区での出来事なのに、全国地方のあちこちで取り上げられるという超変化球。

現在のところ、昨日(2020年6月4日)付けの室蘭民報ウェブ、静岡新聞、北國新聞の夕刊紙面で記事が載っていることが確認できた。特に…静岡新聞での掲載がスゴイことになっており、社会面(2面)ででかでかと取り上げられている。

おそらく、昨晩から1週間かけて、各地にある地方紙で「田舎バックパッカーハウス」に関する記事が載るかと思う。

奥能登に「車中生活」拠点  新しいライフスタイル体験 車で寝泊まりし、旅をしながら仕事をする「バンライフ」の拠点が奥能登・石川県穴水町にある。中川生馬(なかがわ・いくま)さん(41)が開いた「田舎バックパッカーハウス」は、共同オフィスや生活設備を備え、中長期の滞在が可能。田舎暮らしの体験もできる。中川さんは「『移動型定住』は新しいライフスタイルになり得る。奥能登の魅力と一緒に広めていきたい」と意気込む。民家を改装した田舎バックパッカーハウスでは、寝床を備えたキャンピングカーやワゴン車を駐車場に止め、そこで寝起きしながら台所やトイレ、電源やインターネットを利用できる。低料金で長期間、奥能登を堪能できるのが売りで、畑を借りることも可能だ。これまで車中泊する人は、道の駅やオートキャンプ場で過ごすケースが多かった。中川さんによると、長期滞在型のバンライフ向け施設は日本ではまだ珍しく、需要が高まっているという。中川さんは東京で生まれ、神奈川県鎌倉市で育った。「中学を出たら、一人一人の意見を尊重する米国に行くべきだ」との父親の方針で、高校、大学時代を米国で過ごした。その経験から「人と違う道を行くのも良いかもしれない」と思い始めた。東京に戻り、複数の企業で約10年間、広報マンとして働いたものの「都会以外の暮らしを見てみたい」と2010年に「田舎バックパッカー」として全国を巡る旅に出た。北海道洞爺湖、徳島県神山町、長崎県五島列島…。旅先で出会ったのがバンライフだ。中川さんもワゴン車を「動く拠点」として導入。定住にこだわらないライフスタイルが可能になると気付いた。穴水町も旅先の一つだった。海が穏やかで、山が近く、食が豊かな点に魅了された。「世間にあまり知られていない奥能登の魅力を発信したい」。中川さんは13年に移住を決めた。田舎バックパッカーハウスは、バンライフと奥能登の暮らし、両方を体験できる場を目指す。中川さんは「豊かな実体験を通じて、人々のライフスタイルの幅を広げていけたら良い」と話した。(共同)【2020年6月4日付の静岡新聞夕刊2面】

ここ「田舎バックパッカーハウス」は、日本で初めて“住める駐車場”、長期滞在できる車中泊スポット「バンライフ・ステーション」をオープンしたシェアハウス。車中泊スポットとキャンピングカーのシェアサービスを展開するCarstay(カーステイ)と連携して「バンライフ・ステーション」を2019年12月にオープンした。

旅と仕事をしながら生活を送る「バンライフ」を実行する人々「バンライファー」の拠点となり、田舎暮らしの拠点になればいいなぁと思っている。また、災害時、車中生活を止むを得なくなった人々のためにも「バンライフ・ステーション」は利活用が可能となるだろう。

これまで以上に豊かな社会に住むぼくら、あらゆるライフスタイルが実現可能だけど、なぜか… なにかと今の固定されたライフスタイルに執着してしまい抜け出せないという現実と考え方。

北國新聞 車上生活 拠点【2020年6月4日付の北國新聞 夕刊(石川県)】

だけど、忘れていけないのは、今みんなの目の前にある「現実」のほとんどは、「こんなことできたらいいなぁ」などの理想から始まっているということ。

理想的なライフスタイルは自身で追及して、一歩踏み込んで実行・“開発”しないと、現実化しないわけだよね。

新たなライフスタイルの選択肢、新生活様式ってやつをみんなで提案していきましょう。

いやいや「提案」ではないか。行動起こして「実行」していきましょう~だね。

今回の件、取材いただいた共同通信社に感謝感謝です。

桜 バンライフ 車中生活 能登 さくら駅 ハイエース【さぁ、今日はどこで仕事しようかな】

車中生活 拠点 室蘭民報 新聞 バンライフ 奥能登【2020年6月4日付の室蘭民報ウェブ(北海道) おそらく紙面夕刊でも取り上げられているかな】

田舎バックパッカー 車上生活 車中生活 バンライフ 車中 仕事【ちなみに、ハイエース「動く拠点」に置いてある朱色の器は芯から全て漆を使った「芯漆(しんしつ)」漆器。木地を一切使わず日本産漆だけで作られている(こちら)】

 

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能登半島にある小さな田舎町<石川県穴水町川尻>にシェアハウスとオフィス、コワーキングスペース、住める駐車場/車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も!

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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