INAKA Lifestyle Experience - 田舎ライフスタイル体験

『“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験』1日目 能登空港到着 早々 牡蠣の水揚げ!

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牡蠣漁師体験

能登・能登空港&穴水町(石川県) – 昨日、NHKの生放送番組に出演し、その番組でも『“ざっくばらんな”田舎ライフスタイル体験』の打ち合わせの様子が放送されたが、その田舎体験が今日から始まった。(昨日のNHKの生放送出演に関するお話しはこちら

今日から3日間、牡蠣だらけの『“ざっくばらんな”田舎ライフスタイル体験』に、東京から7人の仲間が参加してくれた。

うち2人は神谷沙里さん(さりさん)と羽吹香里さん(はぶちゃん)、田舎体験の常連さん/リピーターだ。

ぼくら田舎バックパッカーファミリーが能登に移住してから、2人はこれまで、夏の穏やかな“能登の里海”を存分に楽しむ「洋上パーティー」が中心の体験、能登を代表し今や日本遺産に認定された「キリコ祭り」の時期に合わせた体験に参加していて、今回で3回目となる。

今回の参加者の“つながり”は…

さりさんはぼくの前職の同僚、はぶちゃんはさりさんの学生時代からの友だち、加藤さんははぶちゃんと幼馴染、そして、加藤さんのつながりで、鍼灸師のコバテツさん、“渡辺謙さん似”の白勢真さん、カップルの岩木さんと太田さん、

っという感じで、今回の体験が開催されたわけだ。

 

まずは牡蠣の水揚げ体験へLet’s Go!

羽田空港から能登空港へはわずか1時間。みんなを能登空港でピックアップ早々、ぼくらの移住先である穴水町岩車での牡蠣水揚げ体験のために、半農半漁の河端さん宅へと向かった。

みんなには、“旅のしおり”をとおして、「到着早々、牡蠣の水揚げ作業体験だから、暖かくて汚れても良い格好で来てね~」と連絡済み。

岩車の現地では、ライフジャケット、長靴やレインコートを着用し、椿崎の牡蠣棚へと向かった。

能登・穴水町岩車 - 河端さんの牡蠣棚へ船で出発。7人の大人数なので、二つのグループに分かる。1グループ約1時間の水揚げ体験作業。

能登・穴水町岩車 – 河端さんの牡蠣棚へ船で出発。7人の大人数なので、二つのグループに分かる。1グループ約1時間の水揚げ体験作業。

能登・穴水町岩車 - 筏にぶら下がっている牡蠣を引き上げる。不要となったホタテ貝の殻に、牡蠣の稚貝をくっつけて、ロープにぶら下げて、牡蠣の養殖をする。ホタテ貝の殻には数個もの牡蠣がくっついてる。

能登・穴水町岩車 – 筏にぶら下がっている牡蠣を引き上げる。不要となったホタテ貝の殻に、牡蠣の稚貝をくっつけて、ロープにぶら下げて、牡蠣の養殖をする。ホタテ貝の殻には数個もの牡蠣がくっついてる。

牡蠣の水揚げ体験

能登・穴水町岩車 – 岩車の別荘地 椿崎地区で行われた牡蠣の水揚げ体験。牡蠣がくっついているロープを筏からほどき、そのロープを船へと持っていく。牡蠣が沢山くっついた牡蠣ほど重い。

能登牡蠣 水揚げ 漁師体験

能登・穴水町岩車 – 牡蠣が沢山ついているロープは…重いのだ。

能登牡蠣 水揚げ 漁師体験

能登・穴水町岩車 – 船まであと少し。

能登牡蠣 水揚げ 漁師体験

能登・穴水町岩車 – 牡蠣の水揚げ体験。牡蠣漁師の体験中。牡蠣漁師の河端譲さんにロープを渡し…

能登牡蠣 水揚げ 漁師体験

能登・穴水町岩車 – 牡蠣の水揚げ体験。牡蠣漁師の体験中。牡蠣がついたロープを引き揚げる。

能登 牡蠣の水揚げ体験

能登・穴水町岩車 – こんな感じの機械で、牡蠣がついた重いロープを船に引き揚げ、ロープから牡蠣を船に落とす。

牡蠣漁師の仕事

能登・穴水町岩車 – お店や食堂などで見かける牡蠣は綺麗に磨かれたもの。水揚げしたばかりの牡蠣には泥、フジツボ、ムール貝、阿古屋貝(あこやがい)など、あらゆるものが付着しているのだ。それら余計なものを専用のミニ斧のようなものでとらなければいけない。

能登牡蠣 水揚げ 漁師体験

能登牡蠣 水揚げ 漁師体験

能登牡蠣 水揚げ 漁師体験

能登・穴水町岩車 – みんな牡蠣にこれだけ沢山の“余計”なものが付着していることは知らなかった。

能登牡蠣 水揚げ 漁師体験

能登・穴水町岩車 – 綺麗な牡蠣が自宅のテーブルやお店に並ぶまで、あらゆる作業工程“手間”があるわけだ。

能登の生牡蠣食べられるスポット

能登・穴水町岩車 – 水揚げし、殻を破った直後の生牡蠣。

牡蠣漁師体験 能登牡蠣

能登・穴水町岩車 – 船の上のご褒美は…水揚げしたばかりの生牡蠣。みんな、あくまでも“自己責任”で牡蠣をペロリと食べる。

牡蠣の水揚げ

能登・穴水町岩車 – 水揚げ直後の生牡蠣。

牡蠣漁師体験

能登・穴水町岩車 – 牡蠣の水揚げ体験/牡蠣漁師体験中。

牡蠣漁師体験

能登・穴水町岩車 – 牡蠣の水揚げ体験作業は、海が穏やかで、自然に囲まれた環境で行われた。

能登・穴水町岩車 - 周辺は穴水町の別荘地・椿崎地区。

能登・穴水町岩車 – 周辺は穴水町の別荘地・椿崎地区。

牡蠣漁師体験

能登・穴水町岩車 – そして第二グループの牡蠣水揚げ体験。さりさん、はぶちゃん、カップルの岩木さんと太田さん。

牡蠣漁師体験 能登牡蠣

能登・穴水町岩車 – みんな筏にのって、一人づつロープを引き揚げ始める。

牡蠣漁師体験 能登牡蠣

能登・穴水町岩車 – 牡蠣の水揚げ体験中。筏からロープをほどき、ロープを船へと持っていく。

牡蠣漁師体験

能登・穴水町岩車 – 牡蠣の水揚げ体験中。「おっ、今回はそこまで重くないぞ」

牡蠣漁師体験

能登・穴水町岩車 – 牡蠣の水揚げ体験中。太田さんがロープを船へと持っていく。次ははぶちゃんとさりさんの番。

牡蠣漁師体験

能登・穴水町岩車 – 牡蠣の水揚げ体験中。「さりさん、余裕あったら、カメラの方向いてね~」

牡蠣漁師体験

能登・穴水町岩車 – 牡蠣の水揚げ体験中。はぶちゃんも無事、牡蠣がくっついたロープを船へと持って行けた。

牡蠣漁師体験

牡蠣漁師体験

能登・穴水町岩車 – 牡蠣の水揚げ体験中。そして、“おまけ”に、自己責任の生牡蠣…

牡蠣漁師体験 能登牡蠣

能登・穴水町岩車 – 牡蠣の水揚げ体験中。水揚げしたばかりの新鮮な牡蠣を食べることなんて、そうできる体験ではない。

牡蠣漁師体験 能登牡蠣

能登・穴水町岩車 – さて水揚げ後の作業に入る。

牡蠣漁師体験 能登牡蠣

牡蠣漁師体験 能登牡蠣

牡蠣漁師体験 能登牡蠣

牡蠣漁師体験 能登牡蠣

牡蠣漁師体験 能登牡蠣

能登・穴水町岩車 – 牡蠣の水揚げ体験中は11:00ごろから開始して、13:00前に終了した。

牡蠣漁師体験 能登牡蠣

能登・穴水町岩車 – 軽トラックで、岩車の集落へ戻り…

そんなこんなで、まずは「どのようにして牡蠣漁師がみんなの食卓へ牡蠣を届けるのか」や「漁師とはなんぞや」を“ちょっと”体験してもらった。そして、午後からは、「能登牡蠣を盛り沢山食べる」体験内容になっている。

牡蠣の水揚げ体験をしたみんなが次に向かった先は、今週末が最終となる のと鉄道の『穴水駅ホームあつあつ亭』だ。今回、特別席を用意してもらった。(続きはこちら

 
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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・岩車で育てらた牡蠣の販売サポートも思っている。

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