INAKA Lifestyle Experience - 田舎ライフスタイル体験

田舎体験 2日目 奥能登一周 「聖域の岬」にある「ランプの宿」売店 ~ ゆりかの高額な“石” ~

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ランプの宿 高額 ゆりかのお店 石

能登・珠洲市 & 能登町(石川県) – 能登半島最北端一体がパワースポットかと思うが、 ここ「聖域の岬」周辺が一番それをアピールしている。ここには宿泊施設の「ランプの宿」もある。

「ランプの宿」は雰囲気あり、「ここ波に飲み込まれたりしないの?!」と心配になるほど、海岸沿いにある黒い能登瓦の屋根とランプが目立つ特長的な宿だ。

国内だけでなく、外国人にも人気があり、予約を取ることが難しいそうだ。

一泊18,000円からで、「スーパーリッチ特別コース」は10万円と高額、しかし「人気の高い特別室使用のため、予約達成率は年間約8%」と超人気だ。

日本三大パワースポット「聖域の岬」、絶壁で雰囲気ある宿など、周辺の環境をうまくビジネスに活かしている。

「ランプ」と言っても今は電気で、昔は本物のランプを使用していたようだ。(初めて「ランプの宿」に遭遇したときのバックパッカー旅はこちら

そして…ここにある売店の一角がスゴイことになっていた。その名も「ゆりかのおみせ」だ。

ランプの宿

day 13.2 奥能登一周旅 半島最北端の“パワースポット宿”へ ~朝から歩いて9時間~

Tabi_04_Anamizu_2011_01_0467_s

day 13.3 奥能登一周旅 『ランプの宿』駐車場でのテント泊交渉はいかに?!

ランプの宿 高額 ゆりかのお店 石

そこにある「ランプの宿」の売店内。

昨晩のバーベキューでの“石トーク”、「垂水の滝(たるみのたき)」付近で波に打たれて丸くなっている石、「つばき茶屋」の石メニューに続き、「ランプの宿」の売店には商売上手の “ゆりか”ちゃんが、売店の一角で石を販売している。

ランプの宿 高額 ゆりかのお店 石

このあたりの海岸で石を拾い、それをそのまま販売しているのだろう。

最高額で、2万5千円する植物の化石 珪化木(けいかぼく)、その他の石は、2,000円~5,000円のものが多い。

ランプの宿 高額 ゆりかのお店 石

ランプの宿 高額 ゆりかのお店 石

ランプの宿 高額 ゆりかのお店 石

“石好き”にはニーズあるビジネスだろうが、「ランプの宿」の駐車場からとそう変わらない眺めの展望台「スカイバード」の入場料が500円、子どもの写真と名前をたてて、石でここまでの額を提示されると、少し“やりすぎ”と感じてしまうのはぼくだけだろうか。

“自然を活かしたビジネス”として学ぶべきところはあるかと思うが、せっかく宿や周辺の自然環境が素晴らしいのに少し惜しいと思ってしまう。やりすぎは禁物である。

そんなことを思いながら「ランプの宿」を後にし、ぼくらは、次にパワーを感じる“850歳”のスギが倒さ(さかさ)にグネるスポットへ向かった。(続きはこちら

 
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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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