day 13.2 奥能登一周旅 半島最北端の“パワースポット宿”へ ~朝から歩いて9時間~

2010年10月20日(水) – さてさて、冒頭にも書いたが、ぼくら田舎バックパッカー夫婦は輪島出発後、お風呂に入ってない。

夕方前から、いつものお風呂探しモードに切り替わる。お風呂かシャワーを浴びられそうな場所を探し始めた。

能登半島一周中 - お風呂に入りたいよぉ~。

能登半島一周中 – お風呂に入りたいよぉ~。

3~4日間、シャワーを浴びてないと、とにかく、頭が痒くて仕方がないのだ。

道の駅「狼煙(のろし)」に到着。地図によると、禄剛崎(ろっこうざき)温泉がある宿が周辺にある。

数件の宿に、お風呂に入れないか聞いたが、宿泊客以外の人たちは、迎えていないようだ。

結花は「客が入ってなさそうだし…いいじゃんねー」と、頭が痒いがため、いらいらと怒っているモードに切り替わっている。

自分も「静かで、客も入っていないのに」と思ったが、結花のいらいらモードを抑えようと「お風呂探しのため」に先へと進んだ。

その後、葭ヶ浦(よしがうら)温泉「ランプの宿」へと向かった。

地図上、「ランプの宿」へは、大した距離ではなさそうだった。途中、休憩はしているが、朝から歩きっぱなしなので、結構疲れている。

奥能登一周中 - ランプの宿まで乗せてくれた親切なおじさん。He gave us a ride to “Lamp no Yado” in Ishikawa Pref on Noto Peninsula.

奥能登一周中 – 「ランプの宿」まで乗せてくれた親切なおじさん。He gave us a ride to “Lamp no Yado” in Ishikawa Pref on Noto Peninsula.

途中、畑を耕していたおじいさんから、「ランプの宿」まで、乗せてくれると親切なオファーをいただいた。

しかし、ぼくは「ここまで来たんだから自力で頑張ろうよ」と結花に伝える。

結花は、会う人たちに、「能登半島を一周歩くんですよ」と胸を張って偉そうに話していたが、もう体力の限界。

ぼくは、「これだけ会う人みんなに結花ちゃんは『一周歩く』って話してたでしょ」と言う。すると「もうギブアップだ」と素直に諦めてしまった。早いギブだが…そりゃ重い荷物を持っていたら歩くのは大変だ。

おじいさんは、わざわざ100メートル先にあるトラックをとりに行ってくれた。

奥能登一周中 - 能登半島の先端にある「ランプの宿」。日本三大パワースポット「聖域の岬」としても知られている(上から撮影)。A classy style hotel “Lamp no Yado” in Ishikawa Pref. on Noto Peninsula.

奥能登一周中 – 能登半島の先端にある「ランプの宿」。日本三大パワースポット「聖域の岬」としても知られている(上から撮影)。A classy style hotel “Lamp no Yado” in Ishikawa Pref. on Noto Peninsula.

ぼくらはトラックの後ろの荷台にバックパックをのせ、荷台に乗り込み、「ランプの宿」へ向かった。

県道28号を左に曲がり、上り下り道を走り、ようやく「ランプの宿」に到着。ここも宿泊施設だ…日帰り温泉として、温泉に入ることはできるのだろうか。(続きはこちら

奥能登一周中のバックパッカー。「ランプの宿」の空中展望台から。風情ある「ランプの宿」の中は一体どうなっているのだろうか...

奥能登一周中のバックパッカー。「ランプの宿」の空中展望台から。風情ある「ランプの宿」の中は一体どうなっているのだろうか…

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