Noto Suzu - 能登 珠洲市

【田舎体験1日目】珠洲の“田舎感”満載の民宿 食堂『むろや』

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天然岩がき丼 牡蠣 珠洲 昼食


 

奥能登でドローンを飛ばし、空撮から始まった『“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験』1日目。(前回までのお話しはこちら

珠洲の高波海岸でドローンを飛ばしていると、あっという間に時間が過ぎ、かなりの空腹具合。

続いて向かった先は、知る人ぞ知る能登半島先っぽの方にある定食屋「むろや」だ。

冬の能登と言えば真牡蠣、夏と言えば岩牡蠣

岩牡蠣は、明日の洋上パーティー後のバーベキューで食べるので…

“普通の岩牡蠣”ではなく、今回、Kyahさんからの「岩牡蠣を食べたい!」というリクエストから、向かった先は、特長ある喋り方の店主と、歳をとっても食堂の現場に立っていたいという熱意と頑張りを感じるおばあちゃんがいる食堂「むろや」。

食堂の隣では民宿「むろや」を営む。

珠洲 ランチ むろや

今回、Kyahさん夫婦とぼくが「むろや」へ行くのは2度目。

「むろや」にはぼくら含め8人ほど入っていて、うち2人は翌日8月26日(土)に開催された「第28回トライアスロン珠洲大会」に参加する選手。

1人は偶然にもぼくと同じ鎌倉出身で、過去数回ほどこのトライアスロンに参加したそうだ。

天然岩がき丼 牡蠣 珠洲 昼食

天然岩牡蠣丼は夏限定。

生の岩牡蠣がのった丼ものかと思ったが、のっていたのは調理済みの大きな岩牡蠣3つ!

サザエ丼 珠洲 sazae don suzu noto

サザエ好きのKyahさんたちのお薦めは、期間限定なくいつでも食べられる「サザエ丼」で、このサザエの切り刻み方と味付け具合が相当気に入ったようだ。

むろや 魚 頭 珠洲 ランチ【各メニューに魚の頭がついてきた】

 

民宿 食堂「むろや」概要

● 営業時間: 11:00ごろ(店主が市場から戻った時間帯ぐらいから)~19:00ごろ

● 場所: 珠洲市蛸島町ナ-123

● 電話: 0768-82-1188

● 宿泊料金:
・素泊まり 4,320円(税込)
・1泊2食 7,560円(税込)(HPによると「ビジネスプラン」は割引ありとのこと)

● Wi-Fi完備

むろや 海鮮丼 珠洲 ランチ【珠洲 民宿・食堂「むろや」】

珠洲 むろや メニュー ランチ【珠洲 民宿・食堂「むろや」のメニュー】

のと鉄道 蛸島駅【むろやは、珠洲 のと鉄道 旧・蛸島駅前にある】

珠洲 民宿 食堂 むろや アンコウ つるし切り【北國新聞「むろやの店主 豪快 あんこう つるし切り」】

珠洲 ランチ むろや 能登・珠洲の民宿「むろや」で“能登の幸”のった海鮮・サザエ・イクラの丼ぶり三昧

 

 

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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