今日は以下、去年の記事を紹介し、コメントしたい。2023年の記事なんだけど、ずっと下書き状態になってしまっていたんで、このタイミングで公開することに。
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◆ 60代夫が青ざめた…自宅を売って1000万円で「美しい農村」に引っ越し、家庭が崩壊した夫婦の悲劇 |
「今年67歳になる三浦邦彦さん(仮名)は、定年後、田舎暮らしがしたくて、5年前に東京の自宅を売り払い、妻と二人で山梨に引っ越した」
60歳以上で、そりゃ無理なんだよね。
なぜか??
ぼくの感覚では、人って30歳前後には自身の固定概念ってやつが脳から体全体に染み付いてしまって、そこそこ「こんな田舎の当たり前があってもいいよね」などの考えを持った順応性に優れた人や、芯が強い人、1人になってもやっていけるって人であれば、大丈夫だろうけど、多くの人は「これを行うときはこうすべき」的などの固定された考え方が染み付いてしまっているわけで、自分以上の当たり前を受け入れられない状態になってしまってるんだよね。
元々、自身の田舎で生まれ育って、60歳になって田舎に戻った人と、60歳以上になって全く経験がない田舎に移り住むって、違うからね。
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◆ 〈カエルの鳴き声は騒音?〉モンスター住民の苦情に農家も困惑「雑草が生えるから農薬を使え」「肥料が臭い!」「田んぼの畔が景観を乱している」過去にカエル騒音は訴訟に発展した例も |
「東京都板橋区の住宅街で起きたこの騒音トラブルは、住人の男性が隣家に『すべてのカエルの駆除』と75万円の損害賠償を求めた訴訟でした。これに対し東京地裁は原告側の請求を『カエルの鳴き声は自然の音の一つで、我慢すべき限度を超えているとはいえない』として全面的に棄却する判決を出しました」
あと、これ… 都会の音に慣れすぎだよめ。本来の“自然の音”なんだけどね。これまで生きている中で、多くのライフスタイルを体感していなくて、暮らしの選択肢をみていないとこうなってしまうわけだよね。
一方で、田舎で音がないことに慣れていないと、以下のようになる人もいる。
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◆ 【田舎暮らし歴約10年が語る】都会生活に慣れすぎると… 田舎の一人時間に耐えられない |











































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