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【奥能登での田舎暮らし 2013年〜】限界集落には暮らしの選択肢が眠っている – 東京へ1時間、“ほどよさ”とコスパ

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薪 お湯 わかす 薪暮らし

いきなりだけど、奥能登田舎暮らし奥能登 ⇒ 東京間ってたったの1時間、片道1万5千円ちょいで行き来き可能。

奥能登での田舎暮らしってホント“便利”だ。ささっとビルが立ち並ぶ東京へ。すぐさま自然豊かな奥能登へと戻ってこられる。

東京の月12万円前後の高額な家賃で、その他もろもろかかる費用を考えれば、コスパは圧倒的に田舎が最高だと思う。

一企業・個人、スケジュールを考えて、上京すれば、飛行機代は1万円ほどで済むこともある。それに加えて、能登空港利用促進の補助を申請すると、片道1500円分支給される。

 
奥能登での田舎暮らし、なによりも嬉しいことは、盛り沢山の自然に仕事環境が囲まれ、頭がリラックスでき、仕事が捗ること。

家賃は1万円前後から!という、優しい費用事情もついてくる。

朝採れの魚介類も100円、200円からってところ。

 
費用面に関して語ってはいるけど、まぁ、田舎暮らしは、コストを目的にすべきではないと思うけどね。費用にだけ大きな期待をすると、期待はずれになることも多々あるだろう。

田舎暮らしの費用面に関しては、あらゆる選択肢が沢山あると言ったほうが正確。

費用を抑える・抑えないは、自分次第ってところだ。自給自足、半自給自足、現代的な暮らしなど、自分次第であらゆるライフスタイルが実現可能。

極端に言えば、都会の暮らし方を、そのまま田舎にもってきても、同じぐらいの費用がかかる。暮らし方によって、コストは大幅に変わってくるということ。

 
スーパーじゃなくても、食は山海あちこちに。

エアコンない空き家でも、湖よりも穏やかな海に飛び込んで涼めばいいだけ。

透明度高い海で魚みれば、そんな暑さも忘れてしまう。

移動は車。車の導入費用が「高い!」って嘆くような記事をちらほらと見かけるけど、満員電車に乗る必要ない、車というプライベート空間、いつでもどこへでも出かけられるメリットを考えれば費用対効果は絶大。オススメの車はもちろん“バン”タイプ。

フリーランスの人は、せめて、車と1~2年生活できるぐらいの費用は稼いでくることを薦めたい。

っとざっくり…つぶやいてみた、とある東京出張でのひと時だった。

 

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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