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【田舎暮らしとバンライフ歴 10年以上が語る】バンライフと田舎暮らし、インターネットのオススメは?スターリンク、ドコモ、ソフトバンクどれ?自宅と車中泊回線を統合?!

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バックパッカー旅、バンライフ/車中泊旅、そして田舎暮らしをして10年以上が経つ。ぼくは2010年からインターネットの固定回線を引いていない

では、ネット環境はこれまでどうしてきたのか?

シンプルだ。基本、田舎暮らしをする石川県穴水町の自宅と、バックパッカー旅やバンライフの外出先でのネット環境を統合/一緒にしている。

2010年ごろ、モバイルWiFiルーターの活用が始まり、その後、テザリングでネット環境を構築している。

ぼくがお薦めするサービスはドコモが2023年6月に発表した「eximo(エクシモ)(旧「5Gギガホ プレミア」)」だが、最近のソーシャルメディア/SNSのレビューによると、スペースX社の衛星インターネット「STARLINK(スターリンク)」もよさそうだ。

「スターリンク」の速度は、アップロードの速度が少し遅そうだが、もはや固定回線と変わらないレベル。

また、衛星を介してのインターネットなので、通信エリアは全国どころか、全世界レベルで、おそらく、固定回線と同様、不安定になることはないと想像できる。

たが…だが… 実際のところ「スターリンク」はどうなのだろうか?

10年以上、能登で「田舎暮らし」、田舎をメインに「バックパッカー旅」や「バンライフ」をしてきた自分の視点から、「どのサービスがベストなのか?」を語ろう。

 

<< スターリンクRV/ROAMの実用面 >>

冒頭から「スターリンク」に対して厳しいことを言ってしまうが、「バンライフ」や「田舎暮らし」を長年してきたぼくから言うと、狭い日本の面積と、携帯の通信環境の良さ、優れている日本を考えると、相当電波が悪い山奥へと旅をしない、山奥に住まない限り、「スターリンク」の実用性やメリットをあまり感じない。

「スターリンク」の最大の難点は、写真と以下ポイントからもわかるとおり、大きなアンテナと消費電力だろう。

スターリンク インターネット

実際のところ、「スターリンク」を利活用したことがない自分だが、現実的にスターリンクRV/ROAMを使うことを想像/イメージすると、デメリットばかりが挙がってしまう。

設置の手間: 天候問わずではあるが、特に雨の日や強風時など、アンテナの設置や片付けに手間がかかり、「スターリンク」はすぐに使えない。おそらく、かなり面倒になる。実際、「FIELDSTYLE JAPAN 2023」に行ったとき、大雨の中、一車旅人/バンライファーが「スターリンク」のアンテナをキャンピングカーの上に設置していたが、雨が設置穴に入るなど、大変そうだった。

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それに対して、スマホでテザリングする場合は、車内で「テザリング」ボタンを押すだけ、モバイルWiFiルーターは電源をONにするだけで済む。

周囲に気を使う: 道の駅やサービスエリア/パーキングエリアでの車中泊/仮眠の際、周りを気にしてしまい、アンテナを設置しずらい。アンテナ用に2台分の駐車スペースを使うわけにもいかない。

スマホやモバイルWiFiルーターの場合は、車内やポケットにいれておけばOK。

消費電力: アンテナやルーターなど余計な消費電力が必要となる。キャンピングカーのバッテリー容量には限界があることを忘れてはいけない。

スマホのテザリングの消費電力は5ワット前後で済むが、「スターリンク」では平均50~70ワットの消費電力が発生する。バンライフの場合、この差はかなり大きい。

保管スペース: バンライフ中、キャンピングカーやバンという限られたモノの保管スペースがある車中で過ごすことになる。「スターリンク」のアンテナなど大型なモノは保管スペースが無駄になる。

スマホやモバイルWiFiルーターの保管スペースは、ポケットに入れる程度で済む。

費用: 「スターリンク」ではそこそこの初期費用が発生する。アンテナやルーターなど初期導入に73,000円(現在期間限定で36,500円)に加えて、月額約1万円の通信費。

スマホやモバイルWiFiルーター本体や通信費は様々、多くの通信サービスとプランがあるため、ピンキリだ。本体はメルカリなどの中古サイトでも購入可能。

速度: 「スターリンク」は高速通信だが、そもそも「70Mbps、100Mbpsとか、そこまでの爆速的な速度は必要?」と考えてしまう。

何度も言うが、ぼくは10年以上、モバイルWiFiルーターとテザリングをベースにしたインターネット回線で、バンライフと田舎暮らしかつ仕事を過ごしてきた。経験上、15Mbps、20Mbps、最大でも30Mbpsぐらいのダウンロード速度が出れば十分。

移動中の利用: 走行中、「スターリンク」のネットは利用できない。後部座席、助手席でパソコンを使って仕事したり、映画などを観たいパートナーがいる場合、どうする?を考えなければいけない。

携帯性: スマホでのテザリングなどと比較すると携帯性が圧倒的によろしくない。車の電源につなげたアンテナ、ルーターから離れるとネットにつなげられない。

気分転換で旅先や田舎暮らし先のファミレスなどで仕事をしたい場合、そもそも駐車場にアンテナを設置するわけにいかないし、車のルーフ/屋根にアンテナを設置できたとしても、「車のアンテナからファミレスまで電波が届くの?」という心配がつきまとう。

スマホでのテザリングやモバイルWiFiルーターの場合、ポケットに入れて、どこへとでも持ち運びが可能だ。

これら8つのポイントを考えると、たとえ「スターリンク」の初期費用や月額費用が安価になったとしても、現実的には「スターリンク」は不要かなぁ~となる。

アンテナとルーターが一体化され、端末がスマホほど携帯可能になれば考えるが、現時点では『スターリンク』の採用はない。

なんらか災害があったとき、携帯回線が使えない場合には向いているだろうが、値段と速度を考えると、「スターリンク」のコスパが良いとは言えない。

YouTubeなどのネタ、車両や家にアンテナがついていたら、“映えて”ネタにはなるだろうが、これらポイントを考えると、「田舎暮らし」や「バンライフ」向けではなく、実用性に欠けることが想像できる

毎日、4K、8Kなど相当大容量のコンテンツデータのダウンロードやアップロードが必要となれば、「スターリンク」はいいのかもしれないが、ほぼほぼ、普通の田舎暮らしでは必要とされないだろう。

速度もかなり良いとの評判だが、そこまでの速度は正直不要。

上で挙げた課題的なポイントをすべてクリア/解消できる、スマホでのテザリングやモバイルWiFiルーターをベースにした通信サービスで十分と言える。

なお、「スターリンク」は「いつでもサービスの一時停止および一時停止解除が可能で、請求は1か月ごと」とのことなので、経済的に余裕があるのならば、試してみるのも良いだろう。だが、「スターリンク、やっぱり契約やめて使うの止めよ!」となった場合、アンテナとルーターなどの接続キットは、売るなどして、他の人がリユース/再利用することは可能なのだろうか?

 

<< お薦めはドコモとFUJI WiFi >>

ぼくは、2017年からつい最近まで、ソフトバンク回線を利用した「FUJI WiFi」の100GBのSIMプラン(2,970円/月)を使い続けてきた。(2023年6月現在も「FUJI WiFi」は一応契約中)

ちなみに、その前、2010年ごろは、今は“亡き”イーモバイルから始まり、ソフトバンクのポケットWiFi 、ぷららモバイルLTE、マイネオなど、様々なモバイルWiFiの通信サービスを使用して、パソコンやスマホをネットにつなげて、仕事などをしてきた。

たが、以下2つを主な理由に、格安SIM「FUJI WiFi」の100GB SIMプランではなく、メイン回線をドコモの「eximo(エクシモ)(旧「5Gギガホ プレミア」)」に切り替えた。

データ容量: ズームやグーグルなどでの会議、フェイスブックのメッセンジャーなどビデオチャットなど、映像を介した打ち合わせが増えたり、動画/映像のアップ・ダウンロード数も増え、大容量のデータ通信が増えて、あっという間に100GBを超えてしまうことが多くなった。

まぁ、ほとんどの人が100GBあれば十分かと思うが、できるだけ容量を心配することなく使いたいという背景もあり、ドコモ「eximo(エクシモ)」へ。

安定接続:「FUJI WiFi」はまれにネット回線の調子が悪くなる。異常に安定した回線にこだわり、ちょっとでも回線の調子が悪くなると、急に切れはじめお叱りになるクライアントもいたりで…ww

そのような背景から、2022年7月、ドコモの「5Gギガホ プレミア(現「eximo(エクシモ)」)」のデータ量無制限のネット使い放題に切り替えた

住んでいる田舎移住先の通信環境上、(一応、5Gのエリアマップに入ってはいるが)ドコモの「eximo(エクシモ)(旧「5Gギガホ プレミア」)」で使う通信のほとんどは4G回線。4Gの速度は十分快適で、ぼくの中では、自宅向けの光回線と同等と言える満足レベル

また、5Gのエリアも広がっている。

ぼくは現在、移住先 石川県穴水町の農山漁村の限界集落に住んでいる。集落の人口は100人ぐらい。そんな小さな田舎村でも、時間帯問わず、ダウンロードで20Mbps~40Mbps、アップロードで5Mbps~10Mbpsの速度が出ている。

10分・10キロ離れた穴水町の街中だと5Gにつながるので、それ以上の通信速度となる。

穴水町全体は人口7,000人ちょいの小さな町、小さな田舎地域でも5Gの電波が入り始めているのだ。

4Gと5Gは体感的に十分なネット速度でストレスが全くない、強いて言うなら、アップロード速度が少々遅いが、ストレスになることは全くない

過去10年間で、「FUJI WiFi」含め5社以上の格安SIMのモバイルWiFiサービスを使ってきたが、ドコモの「eximo(エクシモ)」は固定回線と変わらない速度と安定感がある

だが、その分、費用は高い。

「FUJI WiFi」の100GBのSIMプランは月額2,970円、ドコモの「eximo(エクシモ)(旧「5Gギガホ プレミア」)」は7,315円だ。

ドコモのほうが約2.5倍高いが、「eximo(エクシモ)」は安定した接続と、5G回線も利用できるスピードがあるため、それだけの価値がある。(とは言うが、5,000円ぐらいにしてくれないかなぁ~というのが本音かな)

しかし、決して「FUJI WiFi」が不安定で低速というわけではない

「FUJI WiFi」ではソフトバンク回線を使っているので、普通に全国規模の4Gにつながる。ダウンロード速度は20Mbps、30Mbpsをたたきだしてくれる。

だが、最近では「FUJI WiFi」のサービス概要どおり、100GBのデータ容量を超えたら、つながらないと言っても過言ではないほどの低速になってしまう。以前書いた記事(こちら)のようにはならず、現在は数日の猶予もなく、100GB利用後、直ちに速度制限がかかってしまう。

まぁ、ぼくは、仕事とプライベートが全て自宅なので、そこそこ大容量のデータを使用する。そのような背景から、ドコモの「eximo(エクシモ)(旧「5Gギガホ プレミア」)」に切り替えたわけだ。

だが、ドコモの「eximo(エクシモ)」では、契約して7ヶ月、最大で800〜900GB/月のデータ量を使用したこともあったが、速度制限にひっかかったことはない

ドコモの「eximo(エクシモ)」ページには、「データ量無制限でテザリングも使い放題!*混雑時制限あり」と書かれているが、どうやら、制限は相当ゆるいか、回線にゆとりがあるのだろう。

ちなみに、現在も「FUJI WiFi」とドコモの「eximo(エクシモ)」の両サービスを利用している理由は、田舎暮らしの自宅や、バンライフの”動く拠点”だけでなく、運用・経営している車中泊スポット「田舎バックパッカーハウス」があることや、9歳で小学生の娘・結生が使っているため。

それに加えて、現在「FUJI WiFi」で契約しているSIMプランがなくなってしまったため(2023年4月現在HP上からSIMプランが消えている)、解約すると、今後SIMプランが使えなくなってしまう可能性がある。

また、ここ1年間で、ドコモの「eximo(エクシモ)」を解約して、再び「FUJI WiFi」をメイン回線に切り替える可能性もないとは言えない。

なお、現在(2023年5月)、「FUJI WiFi」はルータープランのみを提供しており、ドコモ、ソフトバンク、auの大手全キャリアの回線を利用可能。利用者の位置情報に応じて、最適なモバイル回線につなげることができる。

 

<< ドコモとFUJI WiFi、どちらかと言えば? >>

ドコモの「eximo(エクシモ)(旧「5Gギガホ プレミア」)」は、「FUJI WiFi」よりも安定した速度が出ている。だが、ドコモの通信費は2.5倍ほど高い。

ドコモの「eximo(エクシモ)」に向いている人
● ストレスにならない、通信速度がほしい。4Gと5Gのネットワーク回線利用可能なので、体感は光回線レベル。
● 通信データ容量を気にせず使いたい。
● とにかくビデオ会議やビデオチャットでのコミュニケーションが多い。
● 日々、1GB以上のデータ量のダウンロードやアップロードが多い。毎日、大容量で高画質の動画/映像のやりとりばかり。
● 予備の電話回線もほしい。「eximo(エクシモ)」は電話もついてくる。

「FUJI WiFi」100GBプランに向いている人
● できるだけ安価で高速インターネット通信を使いたい。
● ストレスにならないほどの通信速度であれば良い(「FUJI WiFi」は体感、光回線レベルと言っても過言ではない)
● 普通にメールや調べごとなどインターネットにつながれば良い。
● ネット会議は月に5回程度。
● アマゾン・プライム、ネットフリックスなどネットでの映画は週に数本程度閲覧するぐらい。
● 大容量の動画ダウンロードやアップロードはほぼない。

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要するに、ざっくり言うと、極度の動画のアップ・ダウンロードが日々なければ「FUJI WiFi」で十分というわけ。

必ず安定した接続がほしいときは、街中など、電波が良い、電波がすべて立つところへ行けばなんの問題もない。

電波が悪ければ、ドコモの「eximo(エクシモ)」、ソフトバンク回線を使った「FUJI WiFi」、どちらも安定しない。

「FUJI WiFi」のベースとなる回線はソフトバンク(最近のルータープランは大手3社の回線利用)。田舎にいる人は、ソフトバンクがつながらないという偏見をもっている人が多いが、今やソフトバンクはドコモと同じで、どこでもつながる。その点に関しては、以前、記事にも載せている(こちら)

 

<< 結局、ドコモとFUJI WiFi、どっちなの? >>

安定した接続を求めると、「FUJI WiFi」よりも、やはり、ドコモの「eximo(エクシモ)(旧「5Gギガホ プレミア」)」に軍配が上がる。

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これまで、イーモバイルから始め、NTTぷらら「ぷららモバイルLTE」、マイネオ、nuroMobileなど、長年、様々なモバイルWiFiを使ってきた経験上、「eximo(エクシモ)」の速度と安定感は最高だった。

 

<< データ節約方法 >>

データ容量は、使い方次第で節約できる。

旅出発前や出張前など遠方へ行く際、車中泊先で固定回線が自由に使えるときに、見たい動画を大量にダウンロードしておくことで、データ量を節約ができる。

 

<< UQやデータ容量「使い放題」を謳う格安SIMは? >>

UQモバイルのWIFIは、首都圏や地方都市のみで、田舎/地方ではまだまだつながらないエリアだらけなので、お薦めしない。

ちょっと田舎エリアへ入るとつながらなくなる。

また、経験上、データ容量「使い放題」を謳う格安SIMサービスは、数ギガ利用するとすぐに制限がかかってしまったり、ピーク時、使えないほど低速になってしまうことばかりだった。

なので、「使い放題」を謳うサービスプランよりも、「100GB」「50GB」までと、データ量でしっかりと見切りつけられているサービスを選択することをお薦めしたい。

一方で、さすが主要通信キャリアのドコモが提供する「eximo(エクシモ)(旧「5Gギガホ プレミア」)」だ。

本来の「データ使いたい放題」をしっかりと提供してくれている。繰り返しだが、800GB以上使った月もあったが、全く制限なく、データ量無制限で利用することができた

 

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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