INAKA Lifestyle Experience - 田舎ライフスタイル体験

田舎体験:ぶどう酵母パンと魚の“豪快唐揚げ”で『能登ワイン』ピクニック

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Noto Wine lunch 能登ワイン ブランチ 食事

さて、前回の「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験(以下、田舎体験)」の続き。

現在、オレゴン大学時代の友人家族が能登・穴水町岩車(石川県)で、田舎バックパッカー企画の田舎体験に参加している。

田舎体験 穴水町 能登 石川県

田舎体験:オレゴン大の友人ファミリー 初の能登で『洋上パーティー』

初日は穴水の七尾北湾での『洋上パーティー』、2日目は奥能登1周がメインだった。

そして、最終日の今日は『能登ワイン』のぶどう畑でのブランチと、出発ぎりぎりまでの海での泳ぎ。

Noto Wine lunch 能登ワイン ブランチ 食事

『能登ワイン』のぶどう畑でのブランチは、パッとひらめいた食事場所。

以前から、「能登ワイン」スタッフの丸山さんから、「ここにお弁当を持ってきてピクニックするのは本当にいいですよ!」と、ランチスポットとして、薦められていた。

だが、そうは言われても毎回忘れてしまっていて、「今回こそ!」と実行!

「能登ワイン」での広々した空間でのブランチは最高だ!

「能登ワイン」でのブランチ食材は…

「能登ワイン」と関係する“食” 「メルヘンベーカリー」のパンと、里海の幸 魚介類。

これらを「能登ワイン」のぶどう畑を眺めながら食べることに。

そして、食後は、ぶどう畑の丘を、ダンボール乗って豪快に滑る。

fishing in Iwaguruma Anamizu Ishikawa 磯釣り 穴水町 石川県

そこで、朝から役割分担。

章吾さんは今日も早朝から、岩車漁港で魚釣りをしているので、子どもたちとも一緒に魚釣りをしてもらい、“朝食”の確保をお願い。

bakery in Anamizu Noto Ishikawa パン屋 メルヘン 穴水町

bakery in Anamizu Noto Ishikawa パン屋 メルヘン 穴水町

ぼくと恵理子は朝8:00ごろ、「能登ワイン」のぶどうから天然酵母を使って、パンを作っている「メルヘンベーカリー」でパンを購入。

「メルヘンベーカリー」は盆の時期もオープンしている。盆明けに連休となるそうだ。

bakery in Anamizu Noto Ishikawa パン屋 メルヘン 穴水町

「メルヘンベーカリー」営業概要

営業時間
・月曜日から土曜日 7:00~19:00

定休日
・日曜日

場 所
石川県鳳珠郡穴水町川島キ-115

電 話
・0768-52-2511

駐車場
・5台前後

店内で食べることもできるが、近くの「あすなろ広場」前に広がる漁港や公園、「能登ワイン」横のぶどう畑の広々した空間で食べるのをお薦めしたい。

bakery in Anamizu Noto Ishikawa パン屋 メルヘン 穴水町



町のパン屋「メルヘンベーカリー」から、岩車の家へと戻り、皿、箸、コップ、醤油、塩などを箱に詰めて、ピクニックの準備が始まる。

Fishing in Iwaguruma Anamizu Ishikawa 魚 ナメラ 唐揚げ ランチ 田舎体験 穴水町 岩車 石川県 能登

章吾さんは今朝釣ったキス、ナメラなどの魚、それに加え、前々日の『洋上パーティー』のときに釣った魚をさばき、片栗粉をまぶして、シンプルで豪快な唐揚げに!

Fishing in Iwaguruma Anamizu Ishikawa 魚 唐揚げ ランチ 田舎体験 穴水町 岩車 石川県 能登

大きなナメラも豪快に唐揚げ!

林田ファミリーは間違いなく、「田舎で食っていけるなぁ~」と感じた。なにかと“食”があれば、“食っていける”。

ナメラ 唐揚げ 石川県 穴水町 岩車

魚を揚げたらそれをお皿に載せて、温かいうちに「能登ワイン」へと車を走らせた。

もちろん、2日前に購入したシャルドネの「能登ワイン」も。“入場券”的な感じで持っていく。

田舎バックパッカー宅から「能登ワイン」までは10分弱。

Noto Winery lunch 能登ワイン ランチ

能登ならではの広々した空間で食べるブランチは最高!
である。

毎回、田舎体験をするとき、「なんで、ここに移住することを決めたの?」と聞かれる。

Noto Wine lunch 能登ワイン ブランチ 食事

その1つに、「ここ穴水や能登には空間/スペースがある」と回答するわけだが、それを“極端”な形で証明するスポットが、ここ「能登ワイン」なのかもしれない。

Noto Wine lunch 能登ワイン ブランチ 食事

【能登ワインでのブランチ】

Noto Wine lunch 能登ワイン ブランチ 食事

【この丘から滑るのも楽しそうだ!と思いダンボールも持参!】

「能登ワイン」から戻ると、「ぎりぎりまで泳ぐか!」って時間まで、最後まで岩車の漁港で泳ぐ。

ぼくは「洋上パーティー」の翌朝から坐骨神経からくる左足の痛みがひどく、一度飛び込み、「あ、やっぱだめだ。痛いわ!」と海から上がった。

Swimming in the ocean in Iwaguruma Anamizu Ishikawa 穴水町 岩車 石川県 海 泳ぐ

Swimming in the ocean in Iwaguruma Anamizu Ishikawa 穴水町 岩車 石川県 海 泳ぐ

Swimming in the ocean in Iwaguruma Anamizu Ishikawa 穴水町 岩車 石川県 海 泳ぐ

6歳の純和くんと4歳の娘・結生は、意気投合し、2人だけで約90メートルを泳ぎ始めていた。

恵理子ファミリーは、小松空港18:30発の飛行機で東京へと戻る予定だが…

とにかく、ぎりぎりまではしゃぐみんな。ほとんど子ども中心だったが、「大人」「子ども」関係なく、楽しく遊んだ気がするなぁ。

今回は… “暇”な時間が全くなく、釣りして、泳いで、「さぁ、そろそろ海から出ないと小松空港発の飛行機間に合わないよぉ~!」って、最後の最後まで、1秒1秒を楽しんだ感じだった。

Inaka backpacker house 田舎バックパッカー 家

オレゴン大学、会社時代などの友だちとの「田舎体験」はホント楽しい。

こちらも最後の最後まで、一緒に楽しませてもらった。

早朝から章吾さんと子どもたちが釣りをしていた影響からか… 体験後も「釣りしよう」「釣りしよう」がぬけない。

「親戚とか“田舎”にいないし、ホント遠慮なく、イクのところで楽しませてもらったよ!」という最後の言葉がホント印象的だった。

きっと、しばらく、「能登ボケ」が抜けないことだろうなぁ~(笑)

次は、来月末の「キリコ祭り」かな。(キリコ祭りはこちら

能登での田舎体験へ、また来てくれるといいなぁ。(この田舎体験の1話目はこちら

Swimming in the ocean in Iwaguruma Anamizu Ishikawa 穴水町 岩車 石川県 海 泳ぐ

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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