Airline Travel - 飛行機“空旅”

アメリカ・ユタ州とオレゴン州への短期バックパッカー旅へ ~ 空で観る“アクション”と“能登”映画・・・そして空で寝ぼける ~

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日本・千葉県成田空港 & デルタ航空機内 – 成田空港からシアトルまで8時間45分の空旅だ。

デルタ航空機へ乗り込み、まずはアメリカ・ユタ州へ。楽しいバックパッカー旅...出張の始まりだ。

デルタ航空機へ乗り込み、まずはアメリカ・ユタ州へ。楽しいバックパッカー旅…出張の始まりだ。

アメリカへ向かうフライトはジェット気流に乗れるため、アメリカから日本へ向かう空旅よりも1~2時間早い。帰りは10時間以上の空旅となる。

高校と大学時代をアメリカ・オレゴン州で過ごした当時、成田空港とオレゴン州ポートランド間はデルタ航空のみの直行便が運行していたので、デルタ航空を頻繁に活用していた。倒産に陥った時期もあったが、今や世界最大級の航空会社だ。

大学時代は、デルタ航空より安価になったユナイテッド航空を活用し始めたので、今回は6~7年振りのアメリカ本土への旅と、おそらく15年以上振りのデルタ航空の活用だった。

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“空”で観る“空中ドライブ・アクション”と“能登”の映画に・・・“感動”と“縁”

デルタ航空機内 - USB充電はできるし...お酒は無料だし...快適な空旅。

デルタ航空機内 – USB充電はできるし…お酒は無料だし…快適な空旅。

フライトでは最新作のクルマのアクション映画「ワイルド・スピード7 スカイミッション」(Fast & Furious 7 Sky Mission)を観たのだがこの映画は相変わらずクレイジーすぎるほど面白い。目的地へ行くために5台のクルマがスカイダイブしたり、クルマが高層ビルの最上階から、隣のビルへと“飛び込む”ありえない空中アクションだらけ。

「ワイルド・スピード7 スカイミッション」(Fast & Furious 7 Sky Mission)こんな感じでクルマが宙を飛び回るシーンが盛りだくさん。

「ワイルド・スピード7 スカイミッション」(Fast & Furious 7 Sky Mission)こんな感じでクルマが宙を飛び回るシーンが盛りだくさん。って…スクリーンが小さくて見えないかな。

現実ばなれしているアクションだが、「まぁやろうと思えばできるアクションなのかな!?」と感じてしまう“リアリティ”感もありでかなり面白い映画だった。

また驚いたことが、「ワイルド・スピード1~7」の主人公・ポール・ウォーカーさんは、「ワイルド・スピード7」撮影の期間中に交通事故で亡くなっている。ポール・ウォーカーさんの代役を務めたのは弟の二人。特殊効果をかなり使ったのか…亡くなったポール・ウォーカーさんが出演しているとしか思えない映画として仕上がっていた。

ポール・ウォーカーさん演じるブライアン・オコナーは最後のシーンで、別の道へドライブしてグループから去っていき、次作の「ワイルドスピード」には出演しない雰囲気で、映画は締めくくられていた。

アクションだが、泣けるシーンも満載で、おもわず泣いてしまう。

デルタ航空機内 - スクリーンはタッチ式。自身で観たい映画を選ぶことができるようになってる!

デルタ航空機内 – スクリーンはタッチ式。自身で観たい映画を選ぶことができるようになってる!その昔、みんなで同じ映画を観ていた。航空機内も、いかに“個人”が楽しめる空間をつくるか…にシフトしてきている。

その後、奥能登が舞台の映画「さいはてにて」を鑑賞。

まさか国際便でぼくが移住した能登が舞台の映画の選択肢があるとは思いもしなかった。

能登との“縁”を国際便で感じるだけでなく、父親の大切さ、子どもの大切さってのを感じながら観てしまった。

最近、忙しさ盛り沢山で落ち着いて映画を観ることがなかったなぁ~と思いながらの映画鑑賞だった。

もちろん“忙しさ盛り沢山”と言っても全く“苦”と感じることはなくこの忙しさとフリーにやりたいことができていると思えることが楽しい。

デルタ航空機内 - 奥能登が舞台の映画「さいはてにて」の一ロケ地の「泊」のバス停...奥能登バックパッカー旅の際、このバス停にテントを張って寝た場所だ。自分らの移住先である奥能登、テント泊スポットが...まさかアメリカ行きの飛行機内で観られるとは...なんという偶然。

デルタ航空機内 – 奥能登が舞台の映画「さいはてにて」の一ロケ地の「泊」のバス停…奥能登バックパッカー旅の際、このバス停にテントを張って寝た場所だ。自分らの移住先である奥能登、テント泊スポットが…まさかアメリカ行きの飛行機内で観られるとは…なんという偶然。

それにしても、久々に落ち着いて映画を観た。

リラックスできる時間がとれるバックパッカー空旅も良いもんだなぁ。

 

映画はどこに?!ネットは?充電も?!

デルタ航空のアテンダントに聞いてみたところ、国際便には(あくまでも想定だが)60~70の映画が機内のサーバーに保管されているそうだ。

毎月1日にサーバーメンテナンスがあり、新たな映画がアップロードされる。

国際便でWi-Fiインターネットにつなげることができる航空機があるそうだが、現時点ではそう多くない。

Wi-Fiの電波がデルタ航空機内で飛んでいる。座席のスクリーンモニター下にはUSB充電口がある。

Wi-Fiの電波がデルタ航空機内で飛んでいる。座席のスクリーンモニター下にはUSB充電口がある。

国内便でネットを使える航空機は多いそうで月額70ドルで使用可能だが、かなりスローとのこと。ネットは衛星回線を活用。ロシアのサテライトが上空にあると接続が不安定になるんだとか。

また、機内にはUSB充電ができるポートが備え付けられている。携帯やタブレットなどUSB充電ができる機器であれば充電ができる。

非常口の近くの足元がゆったりとした座席には、パソコンなどのコードを差し込むことができる100ボルトの電源がある。ネット接続はできないが、USB含め充電することができれば、メールの下書き、文章作成などが可能だ。

100ボルトの電源が、非常口近くの座席下にあった。PC/パソコン仕事もできる。

100ボルトの電源が、非常口近くの座席下にあった。PC/パソコン仕事もできる。

 

空での眠り・・・寝ぼける

その後、フライトでは深い眠りに入った。ラッキーなことに指定席後ろ二席が空席だったので、二席丸ごと自分の席にして、“半”横になって寝た。

だが・・・変な夢を見ていたことから、「あー!」という自分の寝ぼけた大きい叫び声で目を覚まし・・・ちょっと恥ずかしかったことから咳でごまかす

まぁ、そんなこんなで行きの太平洋上遥か1.2キロ(4000フィート)上空を飛ぶバックパッカー空旅約7650キロ(4754マイル)8時間45分を経て、日本時間夜中の1:22ごろワシントン州シアトルに到着した。

ちなみに上空4000フィートが民間の航空会社、4200フィートが軍隊向けの飛行だそうだ。

今年海外への“旅”は5年振り、アメリカ本土への“旅”は7年振り・・・“旅”とは言っても仕事での出張。

感じることが沢山ある“旅”となるだろう。(続きはこちら

デルタ航空の機内食はこんな感じだった。チキンタイカレー、パン、サラダなど。タイカレーは美味しかったなぁ~。

デルタ航空の機内食はこんな感じだった。チキンタイカレー、パン、サラダなど。タイカレーは美味しかったなぁ~。

デルタ航空機の安全に関する映像/ビデオがかなりユニークかつ面白く編集されている。国際便も変わったなぁ~。

デルタ航空機の安全に関する映像/ビデオがかなりユニークかつ面白く編集されている。国際便も変わったなぁ~。

オレゴン州での学生時代、デルタ航空ばかり活用していた。久々のデルタ航空。機内も広くなったような気がするなぁ。

オレゴン州での学生時代、デルタ航空ばかり活用していた。久々のデルタ航空。機内も広くなったような気がするなぁ。

続きはこちら

 
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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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