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日経ビジネスオンラインにも登場 『野宿』『テント泊』をすることになったら… バックパッカーじゃなくてビジネスマンが?!

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東京都五反田- 現在、能登から東京に出張中の田舎バックパッカーこと中川生馬だ。

さて、先日、日本最大のビジネス誌「日経ビジネス」に、ぼくのコメントが載ったことについて記事を書いた。(先日の投稿はこちら

今朝、友人から連絡があり「オンラインにも載っているよ!」「読みました!」などのメッセージをいただいた。

日経ビジネスオンラインを見てみると『ホテルが取れない出張族に9つの解決策』のほぼ全文が載っているではないか!

「いざという時、心理的に楽」と書かれているが…これは“普通”の人にとって“心理的に楽”なのかはわからない…(笑)

五島列島 小値賀・駐在所の駐車場にテントを張らせていただいた(翌朝撮影した写真)

この写真は五島列島・小値賀島(おぢかじま)の交番の駐車場にテントを張らせてもらったときの写真。寒い中、本当に助けられた。小値賀や宇久島の人たち…ホント優しい人たちが沢山いたなぁ…そのときのストーリーはこちら

このような感じで、これまであらゆるところで野宿/テント泊をしてきたことから、今回、「野宿だったらどうしたらいいですか?」という質問を西雄大記者から連絡をいただき、もろもろ回答させてもらったわけだ。

もちろんのこと、警察から職務質問を受けたこともある。

解決策⑧「最後は野宿も辞さず」という心づもりも いざという時、心理的に楽

野宿に追い込まれ、大きなダメージを負った前出のC氏だが、「事前にしっかり準備さえしておけば、お店に迷惑をかけかねないファミレスの仮眠より気が楽かもしれない」とも話す。

「日本は治安が良く、これほど野宿に適した国はない」。こう話すのは、夫婦で300泊以上野宿をした経験を持つ旅行ライターの中川生馬氏だ。野宿をする際に中川氏が勧めるのは、事前に交番へ相談に行くこと。「就寝中に職務質問をされてもスムーズに対応できる」。

実際には、野宿まで追いつめられるのはかなりのレアケース。だが、ホテル不足は深刻化の一途をたどっており、今後は、絶対にC氏のような事態に陥らないとは誰にも言い切れない。心づもりをしておけば、万一の際も冷静に対処できる。

リアルタイムでこの記事に関して検索すると…この野宿案について「ありえない!」「そこまでやるか日経ビジネス!」「笑える」的なコメントがよせられている。

ぼくも「日経ビジネスがここまでやるか!?」と一瞬思うが、オリジナリティが豊富で面白味ある解決策だと思っている。

日経ビジネス 「ホテルが取れない出張族に9つの解決策」の一つ

日経ビジネス 「ホテルが取れない出張族に9つの解決策」の一つ


日経ビジネスの記事アクセスランキングを見ると、現在2位。フェイスブックで数千の人がシェアしているようだ。

ちなみに、野宿「事前に交番へ相談に行く」という背景には2点ほど理由がある。

交番に、周辺の公園などで野宿するようなこと/ニュアンスのようなことを伝えておくと…

1.近所から“怪しい野宿者”について、交番が通報を受けたとき、通報者にスムーズな説明をすることができる。通報を受けた交番は万が一のため確認しにいく義務があるので…なにも知らないと、通報者に受け答えできないし、通報を受けた以上、職務質問をしなければいけないわけだ。

2.夜中、野宿者がなんらかの事件に巻き込まれないよう、見回りに来てくれる可能性もある。

そんな“セキュリティ”上の理由を考えてのコメントだったわけだ。

五島列島 小値賀・駐在所の駐車場でテントを張ったぼくらに、カラオケ「メロディ」の岩永弘子さんが 差し入れの唐揚げを持ってきてくれた。

 
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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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