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【メディア掲載】各地の地方紙「時のひと」「この人」などの人コラムに「田舎バックパッカー」

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全ては把握しきれていないが、8月7日から、北國新聞、京都新聞、東奥日報、中国新聞、愛媛新聞、佐賀新聞、沖縄タイムスなど、共同通信社がぼくを取材し、配信してくれた記事が、再び各地の地方紙に掲載されている。

2020-08-07-沖縄タイムス-時の人-「田舎バックパッカーハウス」経営-中川生馬さん-定住こだわらぬ生活発信 車中泊で旅をしながら仕事をする「バンライフ」の拠点となり田舎暮らしも体験できる「田舎バックパッカーハウス」を奥能登・石川県穴水町で経営。生活設備があり、キャンピングカーやワゴン車で長期滞在できる全国でも珍しい施設だ。「地域の知られていない魅力を発信したい」とブログや体験事業を通じて定住にこだわらないライフスタイルを発信する。東京で生まれ、神奈川県鎌倉市で育った。「中学を出たら米国に行くんだぞ」。一人一人の意見を尊重する教育を理想とした父の言葉だ。高校、大学時代を米国で過ごし「人と違う道を行くのも良い」と思い始めた。帰国後は英語力を生かし、ソニーなどで広報を担当。不満はなかったが「都会以外の暮らしを見てみたい」と2010年にバックパック旅を始め、北海道や長崎、徳島などへ。旅路でバンライフに出会った。「極端に美化されたり大変と描かれたりする田舎暮らし。ありのままを知り、決心できた」。海が穏やかで山が近く、食が豊かな奥能登に魅了され、13年に移住した。現在もフリーランスで企業の広報を務めるほか、移住相談も手掛ける。物件を紹介するなど若い移住者と地域との橋渡しもする。田舎暮らしを選んだが「都会で積んだ経験が、今の自分をつくっている」。田舎と都会、双方の価値観を持つ点が強みだ。「人々のライフスタイルの幅を広げたい」。旅と田舎暮らしを共にした妻、奥能登育ちの娘を愛してやまない、41歳。

つい6月から最近まで、「奥能登に『車中生活』拠点、旅しながらリモートワーク、『ライフスタイル幅広げる』」などと題された記事が掲載されていたが、今回の人コラム記事は、6月の記事に続くもの。

シェアハウス, ワークスペース, バンライフ・ステーション, 住める駐車場, 能登, 穴水町, 車中泊 【メディア掲載】日経本紙と日経電子版『奥能登に「車中生活」拠点、旅しながらリモートワーク 「ライフスタイル幅広げる」』

大変ありがたいことに、その奥能登・穴水町川尻にあるシェアハウス「田舎バックパッカーハウス」の“住める駐車場”兼長期車中泊可能なスポット「バンライフ・ステーション」の記事もいまだに掲載され続けているわけが、新たなライフスタイルの例として、田舎ライフ、バンライフなど、これまであらゆる人たちが目にしなかった暮らし方/ライフスタイル、人の「普通」「当たり前」の幅が拡がることに期待したいし、異なるライフスタイルに対して尊重しあえる社会の寄与につながればいいなぁと思っている。

シェアハウス, コワーキングスペース, ワークスペース, バンライフ・ステーション, 住める駐車場, 能登, 穴水町, 車中泊 お知らせ:『田舎バックパッカーハウス』をオープン!日本初の“住める駐車場”
能登半島にある小さな田舎町<石川県穴水町川尻>にシェアハウスとオフィス、コワーキングスペース、住める駐車場/車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も!

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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