2011-01 Experiencing Life in Noto - 能登での田舎暮らし体験

day 70.2 漆芸作家Suzanne(スザーン)さんとClive Ross(クライブ・ロス)さんとの出会い ~ 別れるか、日本へ行くかの選択 ~

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スザーンロス 輪島 イギリス

能登・輪島市(石川県) – Suzanne Ross(スザーン・ロス)さんは、出身地イギリスに住む友人の結婚式に出席するために一時帰国した。

その時に、Clive Ross(クライブ・ロス)さんと出会った。その後、クライブさんも来日し、日本でスザーンさんと結婚したそうだ。(前回の話しはこちら

 

スザーンと別れるか、日本に来るかの大きな選択

別れるか、日本に来るかの選択だった。

スザーンさんのように自分の思い描いた夢を追いかけている、こんな素晴らしい人とは出会ったことがない。それに、冒険が好きで、日本で暮らすという冒険もいいなぁと思った。

イギリスにいたとき、石油会社のシェルに勤め、お金は良かった。しかし、『お金が良かった』…ただそれだけだった」と、クライブさんは笑いながら話していた。

クライブさんは現在、英語教室を開いたり、翻訳などの仕事をしている。

同時通訳のプロも目指して、勉強をしているそうだ。

クライブさんのサポートもあってからこそ、スザーンさんは今の仕事に専念できるのだろう。

スザーンロス 輪島【石川県輪島市 – Ross(ロス)さん夫妻と新田信明(にった のぶあき)さん】

ぼくらもざっと自己紹介や現在の生き方を話すと、「若いのにしっかりしていますね」と褒められた。

「しっかりしている」のかはわからないが、ぼくらは正しいと感じる道を歩いている。ただそれだけだ。

クライブさんはすごく幸せそうな笑顔で話す人だ。(続きはこちら

スザーンロス 輪島 イギリス【表紙の写真: Ross(ロス)さん夫妻と記念撮影。Suzanne Ross(スザーン・ロス)さんとClive Ross(クライブ・ロス)さん】

<前回のストーリー 『day 70.1 石川県輪島市 3ヶ月滞在予定が20年以上に ~ 田舎の森の中に住み“デザインを冒険する”漆芸作家スザーン・ロスさんとの出会い~』>

<次回のストーリー 『day 70.3 予想外の日本滞在“約20年” 「ペンキ塗りは得意。輪島塗を3ヶ月でマスターできると思った」と漆芸作家Suzanne Ross(スザーン・ロス)さん』>

 

 

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年l間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設で“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタル事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆”の山崖松花堂などの広報を担当する。また、移住先・岩車で育てらた牡蠣の販売サポートも思っている。

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