2010-11 Backpacking Shikoku Islands - 四国・瀬戸内海の島々へのバックパッカー旅

day 33.1 愛媛県 八幡浜大島 散策 ~ 到着早々ベンチで寝始める結花… ~

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大島 愛媛 散策

2010年11月19日(金) – 愛媛県大島に到着すると、結花は船酔いの気持ち悪さから「寝たい」と、定期船乗り場にあったベンチに座って、寝始めてしまった。

大島の人口は約300人。しかしこの島には300人も住んでいるとは思えない。

ぼくは、疲れていても寝るより島散策派なので、島を歩き始めた。

 

大島を一人散策

まず、「島開発センター」と呼ばれる公民館裏に山道があったので、とりあえずその山を登っていった。

大島の標高は、約320メートル。

大島 愛媛 散策

【愛媛県 八幡浜 大島 定期船の待合所近くのベンチで寝てしまう結花】

大島 愛媛県

【愛媛県 八幡浜 大島の案内図】

田舎 JA

【愛媛県 八幡浜 大島のJA】

山道 愛媛 大島

【愛媛県 八幡浜 大島 公民館「島開発センター」裏にあった山道】

大島 二つの島 イノシシ

【大島の見晴らし台から見える、三王島と地大島。この二つの島へ歩いて行ける】

キャップエース 大島 愛媛

【愛媛県 八幡浜 大島 供えられた「キャップエース」】

浄水場 愛媛 大島

【愛媛県 八幡浜 大島 見晴らし台にあった浄水場(?)】

そこは、見晴らしが良い場所で、浄水場と小さな神社、奥にはKDDIの電波所があった。

神社には、随分前から置いてありそうなカップ酒が数本供えてある。

この見晴らし台から右側を見ると、大島の隣にある三王島(さんのうじま)と地大島(じおおしま)があり、二つの島と大島はコンクリートの橋で繋がっていることがわかる。<続きはこちら

<前回のストーリー 『day 33 愛媛県 八幡浜 大島へ』>

<次回のストーリー 『day 33.2 愛媛県八幡浜 大島 “シュードタキライト”な大島!?って何それ?~天ぷらと“鱛(えそ)”。あさみさんとの出会い~』>

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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