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【バンライフ/キャンピングカーで立ち寄りたい】湘南の道の駅「湘南ちがさき」で、海の香りと地元グルメに癒される車中泊旅

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神奈川県の湘南エリアにできる道の駅「湘南ちがさき」が7月7日(月)の七夕の日にオープンする。

湘南といえば海、サーフカルチャー、そして自由な空気が流れる街。この道の駅もそのイメージどおり、潮風を感じながら立ち寄れる、海のそばのスポットだ。

道の駅「湘南ちがさき」隣には、ぼくが以前、平塚に住んでいたときに利用していた安価なガソリンスタンドも。

キャンピングカーでの移動中、鎌倉〜茅ヶ崎〜平塚〜箱根方面をぐるっと巡るルートで重宝する立ち寄り場所でもあり、国道1号線沿いというアクセスのよさも最高の道の駅になるだろう。

また、犬/ワンちゃん向けの無料ドッグランや足洗いスペースも完備している。ワンちゃんと各地へと旅するキャンピングカー旅人も多いので、ありがたい道の駅になる。

駐車可能台数は160台と広めだが、道の駅 湘南ちがさきに確認したところ、オープン後は1日あたり数千人の来場が見込まれており、人気の道の駅となる可能性が高いという。そのため、混雑状況によっては車中泊での利用が難しい場合も考えられる。

まだオープンしていないので、ぼく自身、道の駅 湘南ちがさきには行けていないが、鎌倉の実家へ行ったときには立ち寄りたいと思っている。

そもそも、どんな車中泊がOKなのか、以下を参考にしてほしい。

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<< 車中泊旅の途中で「湘南ローカル」を味わえる >>

道の駅の売店には、地元湘南エリアの新鮮な野菜や、しらす、干物、魚の加工品などもずらり。冷蔵スペースがあるキャンピングカーなら、しらすを買って、炊飯器でご飯を炊いて、キャンピングカーの中で小丼にして食べるなんてこともできる。

他にも、茅ヶ崎ビールをはじめとするクラフトビールや、湘南産の梅酒、果物ジュースも充実。ちょっとした“湘南みやげ”を選ぶのも楽しい。

バンライファーの視点でいうと、新設された道の駅という背景からも、コンパクトながらも施設の清潔さ、駐車場の広さ、そして近隣の飲食店などの利便性も評価ポイント。

道の駅なのでトイレはもちろんのこと24時間利用可能。しかしながら、場所は湘南エリアの道の駅だ。夜遅くや早朝はそこそこ賑わう道の駅になることが予想される。

そこまで熟睡できる仮眠での車中泊に向いている環境なのかは現時点ではわからない。

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<< 湘南で車中泊できる、数少ない“安心の選択肢” >>

だが、湘南エリアでは、観光地化が進む一方で、車中泊できる場所が意外と少ない。海沿いの駐車場は夜間閉鎖されたり、路上での仮眠もグレーゾーンになりがち。

そんな中、この道の駅 湘南ちがさきは、バンライファーにとってはありがたい存在となるだろう。

1日 数千人を見込んでいる道の駅に対し、駐車可能台数は160台。駐車場の台数はやや限られているが、日中の混雑が落ち着いた夕方以降や早朝に利用することで、うまくスムーズに立ち回れるだろう。

もちろん、エンジンをかけっぱなしにしない、夜間は静かに、ゴミは持ち帰るなど、基本マナーは守って気持ちよく使いたい。

<< 朝はちょっと早起きして、海まで散歩しよう >>

道の駅から少し足を伸ばせば、すぐそこはもう海。早朝、少し肌寒い風を感じながら、ビーチを歩いてリフレッシュするのもおすすめ。

キャンピングカーでの移動旅にちょっと疲れたら、こんな場所で、ローカルの空気を吸って休憩する。

道の駅湘南ちがさきは、そんな“湘南らしさ”を味わえるちょうどいい拠点になる。

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<< そもそも道の駅など公共の駐車場で車中泊してもいいの? >>

車旅はあくまでも“旅”で、娯楽要素がほとんど。

多くの人たちが「道の駅」で車中泊を楽しんでいるが、「道の駅」「サービスエリア」「パーキングエリア」などの公共の駐車場は、長距離の運転・走行で疲れた運転手など向けの仮眠・車中泊スポット

車中泊がNGというわけではなく、「今日は『道の駅』に車を停めて、車内でお酒を飲んで、飯食って楽しんでわいわい車中泊するぞ!」という、オートキャンプ的な娯楽を楽しむ駐車場ではない

その点、気をつけて、道の駅の利活用をしたいものだ。

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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