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【田舎からのつぶやき】小学校の「統合ありき」認めた石川県の穴水町役場

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穴水町民に全く説明がないまま、役場が勝手に小学校の統合を「統合ありき」で推し進めている。

今日、ようやく「統合ありき」で話しを進めていることを、町長の吉村光輝さんがじきじきに認めた。穴水町は“独裁”政治で、民主的な町では一切ない、子どもたちのことを全然考えていないことがわかった瞬間だった… ように思ってしまった日だった。

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そもそも「統合ありき」のつもりなら、なんのために説明会を開催する意味あったの?役場執行部の権限で小学校の統合って勝手に推し進めていいの?

子育てで、小規模学校に対して大きなメリットがあると感じたから穴水町に移住したという一背景もある。娘たちに小学校へ行かせたかった。

町役場のこの全体的な体質… 廃れ具合、今日の「小学校統合に関する説明会」でよくわかってしまった。

ぼくが「この町役場トップはいかがなものかなぁ~」と思ってしまった、とある最初の出来事はこちらから。「やっぱりこんな感じで、変わってないなぁ~…」という感じである。

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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