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【メディア掲載】中日新聞『動く個室 行った場所が庭 宿泊型移動車「モバイルハウス」』

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動く個室 行った場所が庭 宿泊型移動車「モバイルハウス」中川生馬さん(右)と会話を弾ませて交流を深める赤井成彰さん=穴水町川尻で 写真 金沢の赤井さん、穴水で魅力伝える 宿泊型移動車「モバイルハウス」で一風変わった旅をしている赤井成彰さん(30)=金沢市=が二十九、三十の両日、穴水町川尻に宿泊し、なじみの薄いモバイルハウスの面白さを町民らに伝えた。(田井勇輝)赤井さんは昨年春、営業社員だった大手玩具メーカーを退社。ハワイでの暮らしを夢見て、貯金するため家賃を節約しようとさまざまな生活の仕方を模索。家を持たないで車内や荷台で寝泊まりしながら生活するモバイルハウスと出合った。中古の一トントラックを購入し、昨年十月から荷台で部屋作りを開始。長さ二・五メートル、幅一・六メートル、高さ一・九メートルの木製による落ち着きある空間を手掛けた。壁を開閉して楽しめる縁側や、天窓、折り畳み式机といった工夫を凝らした家具を設置。外壁はオレンジ色と茶色の細長い板千枚以上を組み合わせ、魚のうろこを表した。製作は今年一月に終了。車の購入と製作の総額約九十万円の大部分は資金を募るクラウドファンディングで集めた。モバイルハウスの可能性だけでなく、全国の魅力ある人や場所を探そうと、今月二十七日に金沢市を出発。車中泊可能な場所を検索できるサイト「カーステイ」で、中川生馬さん(40)=同町岩車=が運営する場所を見つけ訪れた。赤井さんは中川さんや通り掛かった住民に「まさに動く個室。行った場所がどこでも庭になる」と熱く語った。バックパッカーとして国内を旅した経験がある中川さんとはうまが合い、縁側でいつまでも会話を弾ませていた。赤井さんは十一月末まで全国を巡る予定。三十日は珠洲市、三十一日は七尾市能登島で泊まり、その後県外に出る。

さて、先日、“モバイルハウス”に住み始めた石川県金沢出身の赤井成彰さん 通称なるさんが穴水町の車中泊スポット「田舎バックパッカーハウス」へとやってきた!

中日新聞がその内容について取り上げたので、紹介したい。連日取り上げていただき感謝感謝。

動く個室 行った場所が庭 宿泊型移動車「モバイルハウス」中川生馬さん(右)と会話を弾ませて交流を深める赤井成彰さん=穴水町川尻で 写真 金沢の赤井さん、穴水で魅力伝える 宿泊型移動車「モバイルハウス」で一風変わった旅をしている赤井成彰さん(30)=金沢市=が二十九、三十の両日、穴水町川尻に宿泊し、なじみの薄いモバイルハウスの面白さを町民らに伝えた。(田井勇輝)赤井さんは昨年春、営業社員だった大手玩具メーカーを退社。ハワイでの暮らしを夢見て、貯金するため家賃を節約しようとさまざまな生活の仕方を模索。家を持たないで車内や荷台で寝泊まりしながら生活するモバイルハウスと出合った。中古の一トントラックを購入し、昨年十月から荷台で部屋作りを開始。長さ二・五メートル、幅一・六メートル、高さ一・九メートルの木製による落ち着きある空間を手掛けた。壁を開閉して楽しめる縁側や、天窓、折り畳み式机といった工夫を凝らした家具を設置。外壁はオレンジ色と茶色の細長い板千枚以上を組み合わせ、魚のうろこを表した。製作は今年一月に終了。車の購入と製作の総額約九十万円の大部分は資金を募るクラウドファンディングで集めた。モバイルハウスの可能性だけでなく、全国の魅力ある人や場所を探そうと、今月二十七日に金沢市を出発。車中泊可能な場所を検索できるサイト「カーステイ」で、中川生馬さん(40)=同町岩車=が運営する場所を見つけ訪れた。赤井さんは中川さんや通り掛かった住民に「まさに動く個室。行った場所がどこでも庭になる」と熱く語った。バックパッカーとして国内を旅した経験がある中川さんとはうまが合い、縁側でいつまでも会話を弾ませていた。赤井さんは十一月末まで全国を巡る予定。三十日は珠洲市、三十一日は七尾市能登島で泊まり、その後県外に出る。

なるさんが住んでいる“家”は「モバイルハウス(動く家)」の中でも、1トントラックをベース車両として、荷台に箱型の“家”を載せたトラックハウスだ。

最近では、“モバイルライフ”を送る人々にとって、この“トラックハウス”は静かなブームとなっている。

その中でも、なるさんの「モバイルハウス」の特長は、1トントラックだから積むことができるその“家”の大きさ、鱗(うろこ)と羽のような“家”外壁デザイン、縁側、そして室内の木の温もりと香り、天井の天窓。

赤井成彰 モバイルハウス

なるさんについては、また別途記事で紹介する予定だ。

赤井成彰 モバイルハウス 中日新聞【左から自分(中川生馬)、モバイルハウスで穴水へとやってきた赤井成彰さん、中日新聞 田井勇輝記者】

動く家 モバイルハウス 赤井成彰 穴水町川尻 田井勇輝

 

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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