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【メディア掲載】社会面に田舎バックパッカーに関する記事掲載

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countryside lifestyle experience 中日新聞 田舎体験 中川生馬

北陸中日新聞が、田舎バックパッカープロデュースの「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験(以下、田舎体験)」に関する記事を大きく掲載してくれた。

通常、穴水、輪島などの奥能登で起きていることは「能登」面だが、本記事を書いてくれた田井記者の上司であるデスクの方が、よりインパクトあるテレビ欄の裏にある社会面での掲載を薦めてくれたそうだ。

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1面の小さなコラムでは、社会面にある「田舎体験」の記事をちょっこり紹介している。

大変ありがたいお話し。感謝・感謝である。



田舎への旅や、そこでの暮らしに関する情報発信は、極端に言えば、その名のとおり“ただの情報”に過ぎない。発信だけでは“体感”することができない…ということ。

発信だけでなく、現地での物理的な“体験”が必要と思い、その当時、開始したこの「田舎体験」だった。

行うことはシンプル。能登の季節の出来事、素晴らしい“ありもの”を活用した内容がほとんど。

移住前の2012年から、田舎バックパッカーの一小規模事業としてスタートした「田舎体験」。参加者は主に都会に住む元同僚、元大学時代の友達や、そこからの“つながり”/紹介から。

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費用に関しては、「田舎体験」の企画・プランニングなど全体のコーディネート/プロデュースと実費で請求させてもらっている。

自身が行いたい事業の目的というのは、“宿泊施設ではない”、こういった体験をとおした田舎暮らしの“ぷち”体験。

前回の「田舎体験」ストーリーでも書いたが、能登で暮らすと、どんな楽しみがあり、どんな暮らし方ができそうか、そんな“ヒント”を、実際こっちで暮らす自分とこの「田舎体験」で体感してもらいたいと思っている。

そのような背景から、宿泊は各個人に任せている。田舎バックパッカー宅に泊まることも可能。宿泊部分に関してはあくまでも“ボランティア”ということだ。

次の田舎体験も近々!

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能登半島にある小さな田舎町<石川県穴水町川尻>にシェアハウスとオフィス、コワーキングスペース、そして、住める駐車場・長期間滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も!

IKU - INAKA Backpacker

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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