2010-11 Backpacking Shikoku Islands - 四国・瀬戸内海の島々へのバックパッカー旅

day 33.4 愛媛県八幡浜大島の隣にある『獣臭~い』地大島へ

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愛媛県 八幡浜大島 地大島 猪 罠

2010年11月19日(金) – その後、あさみさんは家へと帰り、結花とぼくは、あさみさんと木村さんから自転車を借りて、引き続き散策を続けた。

あさみさんと行った大島小中学校のプールを通りすぎて、地大島の奥へと、自転車で行けるところまで進んでいった。

人は全くいないが、地大島には猪の獣臭さが漂っている。

愛媛県 八幡浜 大島の地大島を散策中。この季節の紅葉も綺麗な島

【愛媛県 八幡浜 大島の地大島を散策中。紅葉(?)も綺麗な島】

愛媛県 八幡浜大島 地大島

【八幡浜 大島の隣の地大島には猪が住みついている。仕掛けた罠があちこちに。「猪のほうが圧倒的に多いよ。島の人よりもね」と、あさみさん。】

八幡浜大島の隣 地大島の龍王神社(龍王宮)

【3つほど鳥居が入り口に建っている「龍王神社(龍王宮)」】

地大島の先端には、3つほど鳥居が入り口に建っている「龍王神社(龍王宮)」があり、その裏には濃く緑色に染まった竜王池、そしてそこには何十匹もの鷺(さぎ)が飛びまわっている。

石を川に投げると、鷺が辺りを左右に飛びまわる。名前の如く、この池には、龍が住んでいるという伝説があったり、カワウソも棲息していると言われているそうだ。

この池は大島の静かな穴場だった。

地大島の「龍王神社(龍王宮)」の竜王池 ehime yahatahama ohshima Japan

【地大島の「龍王神社(龍王宮)」の竜王池。神秘的で、確かに…「シェンロン(龍)」が出てきそうな池だ】

地大島の「龍王神社(龍王宮)」の竜王池 ehime yahatahama ohshima Japan

地大島の「龍王神社(龍王宮)」の竜王池 ehime yahatahama ohshima Japan

地大島の「龍王神社(龍王宮)」の竜王池 ehime yahatahama ohshima Japan

地大島 龍王神社 龍王宮  竜王池 サギが沢山 ehime yahatahama ohshima Japan

【八幡浜大島の隣 地大島にある「龍王神社(龍王宮)」の竜王池で飛ぶ何十匹もの鷺(さぎ)。「シェンロン」がでる前兆か?!】

その後、ぼくらはJAのスーパーに行ったが、閉まっていたので、酒屋に行き、お酒を購入。

木村さんに宿を開けていただき、ぼくらはそこで夕飯を作った。

今日の夕飯は、蒲鉾(かまぼこ)や野菜を入れ、しょうゆラーメンの素を入れたそうめん。

八幡浜大島 商店

八幡浜大島(愛媛県) 酒屋

酒屋でビールを購入。ぼくら…ビールを買いすぎじゃないかな…飲まなければもっと節約できるような気がするけど。でも飲んでしまう。

八幡浜大島(愛媛県)の酒屋。島への配送代も経費に入るため、スーパーよりも少し高額。

適正飲酒の十カ条 八幡浜大島 酒屋

【その商店にあった適正飲酒の十カ条の看板「飲むときはじっくり吟味、肴(さかな)も飲み方も」】

その後、家の中で、久しぶりに二人だけの時間を過ごし、炬燵(こたつ)に入りながら、テレビを見るぼくら。最近、(見てて、まぁ楽しいが)お笑い番組が多いなぁと感じた。

今日の夕飯は、宿に泊まらせてもらっているのに、飯盒を使用するぼくら田舎バックパッカーだった。

八幡浜大島 キャンプ場

【八幡浜大島のキャンプ場】

八幡浜大島の漁師 沢山の鯵(あじ)

八幡浜大島の漁師 沢山の鯵(あじ)

【地大島で漁をする漁師。大漁の鯵が捕れたそうだ。】

八幡浜大島 地大島 神社

【八幡浜大島の地大島(愛媛県)にある小さな神社。「なんのためにこんなに小さい神社があるのだろうか…?!」】

八幡浜大島の三大島(愛媛県)で。潮が引いた時にこの小さな島へ行ける。

【八幡浜大島の三大島(愛媛県)で。潮が引いた時にこの小さな島へ行ける。】

しばらくすると、あさみさんが宿にやって来た。

明日朝農作業をして、八幡浜にいる子どもと孫に会いに行くそうだ。

ぼくらも農作業を見に行きたかったので、「是非、一緒に行かせてください」とお願いし、明日午前中に、あさみさんとまた会うことになった。<続きはこちら

<前回のストーリー 『day 33.3 愛媛県八幡浜 大島 民宿を営む木村さんとの出会い』>

<次回のストーリー 『day 34 愛媛県八幡浜 大島のおばあちゃんと犬の“ミカン”』>

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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