Noto Anamizu Iwaguruma - 能登 穴水町 岩車

近い将来、宇宙へのバックパッカー旅も始まるのかぁ~

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穴水町 星空 田舎 地方 旅


 

ぼくら田舎バックパッカーファミリーが移住した能登・穴水町は「星空のまち」とうたう。

確かに、穴水は星空が綺麗な町のだ。この写真を見れば一目瞭然で、前にも「星空のまち」に関する記事を載せたことがある。

夜な夜な一人旅: 「穴水町 星空のまち」は本当なのか?

新月のとき、曇っていなければ星空撮影へと出かけたくなるほどだ。

そんな空に光る「星」で、製造を開始した唯一の会社があるってことを…つい最近知った。

穴水町 星空 田舎 地方 旅

去年、能登の田舎にいながらも、国連が掲げるような世界の問題を今ある飛躍的なテクノロジーとマインドセットで解決しようとするシンギュラリティ大学とつながりができた。

解決しようとしている世界的問題とは、食糧、水、環境、エネルギーなどなど十数あるで、よく聞くグローバル社会の問題だ。大学の拠点はアメリカのシリコンバレー。

つい先週、そこのCEOを招待、大企業のC+/経営者層が参加する“とある”グローバル企業主催のパーティーで講演。その招待/講演費用は、想像できない額だったが、それはともかく…

講演内容は、はるか将来…いや、近い将来と言った方が正しいのかもしれない、「今ある飛躍的なテクノロジーと、“クレイジー”かつポジティブな考え方によって、あっと言う間に、世界は変わってしまう」ってことについて、語っていた。

かな~り、ざっくり要約すると、「日常、世界、今の時代はここまで進んでいるのか。でも、よく考えれば、それが現実だよな」って思える、現実味あり…刺激的な内容だった。

 
穴水町からよく見える星空…宇宙に浮かぶ「宇宙ステーション」に唯一の製造拠点をつくった会社がある。

宇宙ステーションに「3Dプリンター」を設置して、あらゆる部品などを製造している シンギュラリティ大学に参加し、起業した「Made In Space」社だ。

「わざわざ、地球から、宇宙ステーションで必要となる部品などの物資を毎回ロケットで飛ばしていたら大変だ!『3Dプリンター』を導入して、必要なものを宇宙ステーションでつくっちゃおうよ!」という発想のスタートアップ企業だ。

「3Dプリンターを宇宙ステーションに設置して、あらゆる部品などを製造すること」は、長期的な目線で考えれば、第一ステップに過ぎない。

「そのうち、宇宙からあらゆる資源を発掘して、宇宙の現場で製造、地球へと運ぶ…一社になる」と話す。地球上での資源不足…そんな問題をいずれ解決することになるのかもしれない。

ぼくらバックパッカーの娘が大きくなり、仕事を始めるころには…宇宙での仕事とか、宇宙旅行が始まっていて、「ちょっと、宇宙へバックパッカー旅してくるねぇ~」とか、当たり前になっているんだろうなぁ。

フェイスブック、グーグルなど、多くの企業は既に、サテライト、ドローンなどを飛ばして、世界中、誰もが、森だろうと、砂漠だろうと、宇宙にいようと、インターネットにつなげることができる世界を創ろうとしている。

ここ5年間で、何十億人もの人たち、考え方を持った人たちが、世界と“つながる”ことになる。誰もが…グローバル市場で挑戦できる時代。“つながる”=ネット上で教育も得ることができる。世界中の人たちが大学の教育も受けられるようになる。

その他にも、スマートフォンで、食べ物を撮影、その写真を超解析して、撮影した食べ物の本当の消費期限がわかる技術も世の中に誕生しつつある。

それで、どれだけの食糧問題が解決できることか…

そんな理想的なスタートアップ企業を生み出しているのが、シンギュラリティ大学だ。視野が広がる話しばかりだ…

一方では、「田舎/地方に仕事がない…」と思い続ける“先進国”日本。なぜだか、考え方が、一~二世代、古い気もする。田舎はホント良いところばかりなのに、そんな考え方の定着で、選択肢が狭まっている気がしてならない。

今の暮らしの良い・悪いはともかく、頭柔らかくして、そんな固定概念をとっぱらえば、人生の楽しみ、生き方、ライフスタイルの選択肢が、もっともっと、増えることだろうなぁ。

田舎暮らししつつ、そんな世界の人たちとつながることができ、あらゆる考え方に触れることができ、感謝だなぁ。

シリコンバレーとロンドンへのバックパッカー“私事”旅での取材内容がムック本などで記事に

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投稿者の記事一覧

1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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