day 14.2 奥能登一周中 再び穴水町へ ~ 今度は町役場へ!? ~

2010年10月21日(木) – 道の駅「すずなり」を出発したぼくら田舎を中心に旅しているバックパッカー夫婦。(前回の話しはこちら)

数日前に穴水で出会った皆へ連絡して、お茶(もしくはお酒?!)でも飲みたい。(そのときの出会いはこちら

バスで穴水へ戻る途中、ソフトバンクの電波が全くなかったので、中々メールをすることができなかった。

穴水到着30分前に、ようやくソフトバンクの電波とつながり、倉本さんと岩本さんにメールをした。

「今、穴水へ向かっているので、お茶でもいかがですか」と…

すると、岩本さんから早速、返信があり、お茶をすることになった。

奥能登一周中 - NOTO Shift鈴木久善さん(石川県穴水町)

奥能登一周中 – NOTO Shift鈴木久善さん(石川県穴水町)

名前が独特のスーパー「どんたく」がある穴水のショッピングセンターあたりで、バスを降りると、一台の大きなワゴン車がぼくらの前で止まった。

おー、こんにちは。偶然ですね!」と、NOTO Shift(ノトシフト)の鈴木久善さんが、ぼくらの“帰郷”を温かく歓迎してくれた。(NOTO Shiftについてはこちら)

岩本さんが、NOTO Shiftの鈴木久善さんに連絡をしてくれたようだ。

とりあえず、ぼくら3人で、近くのファミレス「Coco’s(ココス)」で、お茶をすることになった。

ぼくらは、もちろんビールだ。途中から、岩本さんと娘さんの愛ちゃんがやってきた。娘さんはピアノの練習があるそうで、そんな長居はできないようだ。

帝国書院の地図を見せながら、穴水出発後の、ぼくらの能登半島のバックパッカー旅について語る。

奥能登一周中 - 岩本さんの娘さん・愛ちゃんと。しばらくすると、穴水町役場の干場さんがCoco’sに来てくれた。(石川県穴水町)

奥能登一周中 – 岩本さんの娘さん・愛ちゃんと。しばらくすると、穴水町役場の干場さんがCoco’sに来てくれた。(石川県穴水町)

 

なぜ町役場へ行くことに…?

前回、穴水に来た時とき、ぼくらは、干場さんに「穴水で体験住居の企画などは実施していませんか?」と聞いていた。干場さんは役場に戻り、役場内で体験住居に関する情報を確認してくれていたのだ。

今回、ここにその情報を持ってきてくれたのだ。「豊かな自然に恵まれた穴水町で暮らしませんか ~ Anamizu Slow Life~」をテーマに、田舎に移住・定住したい人々を対象とした、体験住居のプログラム「ちょい住み」を実施している。

数時間前にいた珠洲市でも同様のプログラムを実施していたが、穴水町の滞在期間は、最長1カ月と長い。それに、まだ一ヶ月目の旅だったが、穴水で出会った人たちが一番多かったので、ぼくらにとっては、魅力的なプログラムだ。

干場さんはぼくらに「職場の課長を紹介しますよ。田舎暮らしのプログラムについて紹介しますので、是非、役場に来て下さい。いろいろとお話を聞けるかと思いますよ。今日、もしかしたら、泊めてくれるかもしれませんよ」と積極的に話す。

干場さんは早速、役場に電話して、担当部署の課長が職場にいるかを確認している。

汚い格好だし… 突然だし、大丈夫かな」と思いつつも、「干場さんが招待してくれてるし、行ってみよう」と思い、役場へと向かった…(続きはこちら

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