HIACE ITEM - ハイエースの装備

田舎旅: 冬の“ソーラー”重視のクルマ旅 どこへ? ~ 一式と一石二鳥的メリットとは ~

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Hiace solar panel ハイエース ソーラー

冬、太平洋側の発電力、太陽光は半端ない。冬でも、とにかく晴れる太平洋側。

鎌倉は晴れてばかり。“動く拠点”ハイエース後部に積んでいるバッテリーメーターのランプはすぐに緑に、クルマの屋根に積んでいるソーラーを介して、サブバッテリー/ディープサイクルバッテリーはすぐに満タンになる。

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サブバッテリーとは、クルマのエンジン用途とは別に積んでいる主に、パソコン、スマホ、ミニ冷蔵庫、テレビなどの電機機器に電気を供給するための大型蓄電池のこと。

Hiace solar panel ハイエース ソーラー

冬、ソーラーにもってこいのクルマ旅スポットは、太平洋側の地域だろう。

かなり“ざっくり”した言い方ではあるが…

今日(2019年1月7日)の天気予報によると、ここ2週間以上、東京周辺の地域は、ずっと晴れているそうだ。

北陸、東北、北海道、日本海側に住むものとしては、考えられない天気である(笑)

今回、バッテリーが劣化しているせいもあるが、冬の北陸では、“どんより”天気が続き、ソーラーの発電力ははるかに劣る。

関東… 鎌倉エリアは本当に暖かい。とにかく「晴れ」が続く。能登から来た“旅人”からしたら、暑いと言っても過言ではないかもしれない。

実家がマンションということもあるが、薄い掛け布団で寝られる。移住先の能登と比較すると、信じられない。大笑いしてしまう。



地獄谷温泉の猿の温泉シーン“スノーモンキー”、札幌の氷アートなど、日本の冬ならではの観光を気にせず、とにかく、クルマ旅を暮らしの一部として、冬を楽しもうとすると、お薦め車中泊エリアは、断然 太平洋側だ。

それにしても、関東エリア… 太平洋側の“快晴”な天気には驚くものがある。

せっかくなので、田舎バックパッカーの“動く拠点”ハイエースに導入しているソーラー一式を紹介しよう。

クルマにソーラー蓄電システムを導入するなら…

ソーラーパネルと、走行から得る“エネルギー”電気は、車内後ろに積んでいるサブバッテリーに蓄電される。

ちなみに、ぼくが購入した250ワットのソーラーパネル一式は、上で紹介しているソーラーセット一式に近い。このセットには、パネルだけでなく、コントローラー、ケーブルなどがついてくる。ぼくが購入したものは、これの旧型タイプだろう。

ハイエースやキャラバンなどに、ソーラー蓄電セットの導入を検討しているようであれば、ケーブルの長さが足りないので、別途長いケーブルの購入が必要。まぁ、導入方法にもよるが。

Hiace solar panel ハイエース ソーラー

Hiace solar panel ハイエース ソーラー

このように、車体に穴をあけることなく、パネルから車体の下へとケーブル/線をとおして、車内のコントローラー、蓄電池につなげている。

ソーラー一式導入にあたり、もちろん、ディープサイクルバッテリー(お薦めは2~3つ)、ルーフキャリア、キャリアとパネルを付ける金具なども必要となる。

Hiace solar panel ハイエース ソーラー

ハイ―エース ワイドワゴン(ワゴンGL)の場合、ぼくがセットしたルーフキャリアは、THULE(スーリー)の28センチのフットセット「TH 953」(合計4つ)、163センチのバー「TH 765」(合計2本)、バー用のエンドキャップ「TH 30660」(合計4つ)だ。

これらとは別に、キャリアにソーラーパネルを固定するためのブラケットの固定アルミ部材もしくはステンレス金具が必要となる。

これらベースキャリアセットは高額なので、ヤフオクやメルカリなどの中古品の購入が良いだろう。

Hiace solar panel ハイエース ソーラー

ぼくの場合、金沢エリアのゼック(ZECC)でソーラー蓄電システムで導入した。

また、これら一連のソーラーの導入は、「電気」関連なので、手間と危険が伴う。特にクルマのメインとなる走行バッテリーとつなげる場合、キャンピング―カー専用の業者に依頼することをお薦めしたい。

ただ、これら機材の持ち込みの場合、業者では、取り付けの保証ができないことが多いので、なにかあっても自己責任となる。

ちなみに、クルマのソーラーパネルや走行で蓄電した電気の活用方法は、クルマ旅のときだけではない。クルマから家の部屋へと延長コードをひけば、家内へも電気の供給が可能となる。

ただ、サブバッテリーには、そう沢山の電気があるわけではないし、ワット数にも限界がある。あくまでも自宅オフィス内の明かり、パソコン、スマホ充電など限定した活用となることだろう。

ぼくの場合、延長コードをひいて、家2階のオフィスでクルマのサブバッテリーに蓄電した電気を利活用している。

田舎/地方では、クルマが欠かせない。毎日、クルマを運転するので、ソーラーと走行から得られる“エネルギー”をうまく活用することは、一石二鳥でスマート。

さてさて、これから“晴れ”の鎌倉を出発して、能登へと戻る(続きこちら(後ほどアップ予定))

Hiace solar panel ハイエース ソーラー

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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