HIACE ITEM - ハイエースの装備

長距離 車旅が“楽”になるアイテム: ハイエースを自動運転化?!新たなポータブルバッテリーも

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly
hiace cruise control ハイエース クルーズコントロール クルコン

とうとう、“動く拠点”ハイエースに導入するエキサイティングなアイテムを手に入れてしまった。これで、車旅がさらに楽しくなる。

取り付けるのが最高に楽しみな最新アイテムその一は、ハイエースを“自動運転化”する… いやいや、さすがに自動運転化はできないか…

今後、“動く拠点”ハイエースを走らせる上で、ぼくにとっては、もはや「自動化」と呼びたいほど優れた存在になることだろう。

速度調整を自動化してくれるオートクルーズ/クルーズコントロール(クルコン)機能搭載のスロットルコントロール(スロコン)。ピボット社製だ。

クルコンを導入することで、30キロ~140キロの間であれば、アクセルを随時踏んでなくても、一定の速度、設定した速度でハイエースを走らせることができる。

クルーズコントロール クルコン Cruise control hiace

そこそこ高級なクルマには純正のクルコンが搭載されていることが多いのだが、ぼくが持っている200系のハイエースには搭載されていない。

スロコンに関しては別途、導入後に語ることにする。

これで、長距離クルマ旅で足首の疲れがなくなるはず。

長距離を運転していると、足首になにかが溜まっている感があるので、「ハイエースにクルコンがあるといいなぁ」と思っていたら、つい最近、クルコンを後付けしたハイエースを見かけたのだ。

hiace cruise control ハイエース クルーズコントロール クルコン

ぼくが購入した上のものとはタイプが異なるが、「クルコンって後付けできるんだ!」と驚いた。

MAXOAK portable battery ポータブルバッテリー

そしてもう一つ手に入れたものが、MAXOAKのポータブルバッテリー。

このポータブルバッテリーは、大変ありがたいことに、“ほぼ”メーカーにご提供いただいたモノ。

最近、3年ほどで劣化してしまうディープサイクルバッテリーよりも長持ちする蓄電池がないか、気になり始め、大容量のリチウムイオンバッテリーの存在が気になっていたので、このオファーは大変ありがたかった。

MAXOAK portable battery ポータブルバッテリー

容量は108Ah、USBポートが6つ、USB-Cポートが1つ、100ボルトの電源口も2つ付いている。また、ディープサイクルバッテリーとは異なり、MAXOAKのポータブルバッテリーには、充電・放電制御や過充電を防止する機能などを行う装置「コントローラー」が内蔵されている。

これから徐々に、これら2つのエキサイティングなアイテムを利活用しながら、レビュー記事を書きたいと思っている。



 

IKU - INAKA Backpacker

投稿者の記事一覧

1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・岩車で育てらた牡蠣の販売サポートも思っている。

関連記事

  1. ハイエース クルマ旅 辛口一献 日本酒 積む day 99.7 熊本県天草市牛深で…“スゴイ”クルマ旅人との出…
  2. 車載 炊飯器 Cook rice in a car 【バンライフ&車中泊アイテム】クルマで炊飯ってできるの?!
  3. pivot cruise control ハイエース クルコン スロコン 【バンライフ&車中泊アイテム】ハイエースにピボット・クルコン導入…
  4. winter snow tire in Hokuriku Ishikawa Noto Japan 北陸 石川県 能登半島 スタッドレス タイヤ 冬の北陸・奥能登 スタッドレスは欠かせない ~ スタッドレスとノ…
  5. Hiace solar panel ハイエース ソーラー 田舎旅: 冬の“ソーラー”重視のクルマ旅 どこへ? ~ 一式と一…
  6. 【バンライフ&車中泊アイテム】夏 クルマ付近に蚊・虫を寄せ付けな…
  7. ハイエース ソーラーパネル Car Solar Panel 【田舎旅】サブバッテリーの走行充電ができないとき、確認したいポイ…
  8. lawson coffee ローソン コーヒー 田舎旅:ローソン、カップやタンブラー持参で10円引き

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


VANLIFE特集 バン・車に暮らすとは?

VANLIFE Feature article バンライフ 特集 車上生活 車中生活

Pickup Post

能登町 蕎麦屋 最高 そばきり仁 【田舎料理店】最高の蕎麦屋「そばきり仁」へ Vanlife Japan ハイエース クルマ 暮らし バンライフ 最高の仕事場所 【ざっくり特集 – VANLIFE 2】豊かな車上生活『バンライフ』は実現可能 動く家 モバイルハウス 軽トラハウス モバイルハウスビレッジ こんな家いかが?走るよこの「ワンベッドルーム軽トラック」 hiace cruise control ハイエース クルーズコントロール クルコン 長距離 車旅が“楽”になるアイテム: ハイエースを自動運転化?!新たなポータブルバッテリーも kinto carstay キャンピングカー プレゼント 4組に1泊2日の秋のキャンピングカー旅プレゼント!今日から応募開始!KINTOもCarstayと共にバンライフの世界に進出?!

日本初の住める駐車場・車中泊スポット「バンライフ・ステーション」併設型 シェアハウス in 能登・石川県穴水町

能登・石川県穴水町岩車の牡蠣<かき>販売サポート中!

Selling Oyster from Noto Anamizu Iwaguruma Ishikawa 能登 穴水町 岩車 牡蠣販売
石川テレビ イスラム 松井誠志 中川生馬 バンライフ
  1. 中日新聞 車中泊 田舎バックパッカーハウス バンライフ 安倍大資 池辺政人
  2. ママスタ mamasta 田舎暮らし
  3. 穴水町 岩車, 石川県 移住, 田舎暮らし, 能登半島
  4. 石川県 穴水町, 田舎暮らし, 移住. 日記, 地方移住, 地方 子育て

車中泊スポットを探す!

vanlife RV station バンライフ 車中泊 車旅

Pickup Post

  1. 鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ
  2. 旅の背景 理由 田舎旅 バックパッカー backpacker background in Japan
  3. 中津川

ランキング

人気の投稿とページ

一般人のテレビ出演、どれぐらいお金をもらえるのか?
能登の田舎にある志賀原発 再稼働するのか?大丈夫なのだろうか?
【メディア掲載】中日新聞「わが道を行く 車中泊の魅力 コロナ禍『新たな生き方』探り 全国から 穴水の滞在施設『バックパッカーハウス』」
<写真で見る>能登・穴水町の とある一軒の田舎/地方の空き家
『ランプの宿』の『青の洞窟』は本当に青いのか?日本のウルトラパワースポットへ
「ここにいつか住みたい」と思ってしまう鎌倉の天空カフェ『樹ガーデン』
day 75.1 福岡県で一番小さい島“小呂島(おろのしま)”に到着 ~学校へ向かった~
day 10.3 石川県舳倉島の『へぐら愛らんどタワー』
能登・穴水ならでは!を活かした移住夫婦の牡蠣食堂『Coast table<コースト・テーブル>』
バンライフ盛沢山の石川テレビのドキュメンタリー番組『裸のムラ』、映像祭「地方の時代」に入選
PAGE TOP
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。