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【田舎旅】風穴の里から鎌倉へ ~ クルマ旅向けお薦め電気ポッドとサブバッテリー ~

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道の駅 車中泊

この日、7:00ごろ、目覚めた場所は、「道の駅 風穴の里」(前回のお話しはこちら

冬 道の駅 風穴の里 車中泊

「道の駅 風穴の里」で一泊

道の駅 車中泊

「道の駅 風穴の里」で目覚める結生と生馬。寝袋暖かいし、「寝袋って楽しいよね」と結生。

昨日、スーパーで購入したシリアルを娘と一緒に食べる。皿を洗うのが手間なので、まずは結生がシリアルを食べて、次にぼく。

朝、「道の駅 風穴の里」で目覚める。周囲はマイナス4℃。

冬 道の駅 風穴の里 車中泊

昨晩から「道の駅 風穴の里」には数台のハイエースやキャンピングカーがとまっていた。冬でも、車中泊しながらクルマ旅している人は沢山いる。

車内に洗い場がないので、ティッシュで汚れを拭いて、その後サービスエリアや道の駅のトイレの洗面台で汚れを軽く洗う。ちょい手間なので、お皿などの洗い物を最小限に留めたい。

そして、コーヒー

道の駅 風穴の里 カフェ

「道の駅 風穴の里」の隣にあるカフェ

田舎/地方の辺鄙なところで車中泊すると、スタバやドトールのようなコーヒー屋さんは周囲にない。

小さなカフェがあっても、都会のカフェのように、早朝からオープンしていないわけだ。

車中泊 電気ポッド

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そんなときに持っていて役に立つのが12ボルト電源/シガーソケットでお湯を沸かすことができる電気ポットだ。



これでお湯を沸かして、ドリップコーヒーをつくる。

そんな感じで、朝ゆったりして、先へと進もうとしていたわけだが…

残念なことに、最近、サブバッテリーが弱くなってきたせいか、蓄電性能が落ちていて、お湯が沸かせないではないか!

「道の駅 風穴の里」で見つけたやたら気になる「うんこ自由帳」

それもそのはず、2016年1月ごろから使っているディープサイクルバッテリーは、約3年は使っているので、劣化し始めている。

しかも、冬はどんよりした北陸地域なので、中々、バッテリーが満タンになってくれないのが難点だ。

お薦めのクルマ旅向けの電気湯沸かしポット
火を付けなくて済むこの電気ポッドは便利で安全。蓋がしっかりと閉まるので、こぼれない。クルマを走らせながら、後部座席などで、お湯を沸かしても、問題ないことだろう。しかし、アウトドア系の火と比べると、沸騰までには、かなり時間を要する。水満タンで、30分から40分ぐらいだろうか。

夜、水を入れておき、朝、少し目が覚めたときに、湯沸かしボタンを押して、2度寝。その30分~1時間後、完全に起きた頃には、湯が沸いている状態になり、素早くコーヒーをつくることができる。

クルマ旅用のサブバッテリー
現在、G&Yu(ジーアンドユー)のディープサイクルバッテリー(SMF 27MS-730)を使っていて、suaoki製リチウムイオン系のバッテリーへの交換を検討している。

ただ、suaoki製ポータブル・バッテリーの気になる点は、①並列して、2つのバッテリーをつなげたり、②クルマ・エンジンのメインバッテリーとつなげることが可能なのかが微妙なところ。ネット上の口コミによると、若干、内部を“いじる”必要がありそうだ。

③もう1つ気になる重要な点は価格だ。suaoki製ポータブル・バッテリー容量は、G&Yuのディープサイクルバッテリーを少し上回る。ただ、この価格であれば、3つのG&Yu製のバッテリーを購入したほうが、より大容量になるし、お得感がある。

このバッテリーには、ソーラーパネルのコードを直でさして使うことができる。コントローラーもバッテリー内に搭載されている。

そんなこんなを検討しながらクルマを走らせ、一気に鎌倉へと向かう。

いつも鎌倉へ向かうとき経由する茅野(ちの)へ。三賀日、さすがは、諏訪神社、周辺は混雑している。走ってきた道でここが一番混雑していた。鎌倉方面の上りはそうでもないが、下りが渋滞。警察が交通整理をしていた。

正月 三箇日 諏訪神社 混雑具合

正月 三箇日 諏訪神社 混雑具合

まぁ、混雑具合は、出身地・鎌倉の鶴岡八幡宮と比べたら大したことはないが、今回のクルマ旅で唯一混雑していたスポットだ。

「道の駅 風穴の里」の販売スタッフも言っていたが、今年は例年よりも少し雪が少ないとのことだった。

確かにそれは感じたこと。この時期、「道の駅 はくしゅう」からは、いつもだったら雪をかぶった綺麗な山々が見えているのに、雪がない。

道の駅 信州蔦木宿

道の駅 信州蔦木宿 キャンプ

釜無川沿いにある「道の駅 信州蔦木宿」。釜無川沿いでキャンプもできる。

白州の周辺から温泉付きの「道の駅 信州蔦木宿(しんしゅうつたきじゅく)」へ。ここも相変わらずいい感じの道の駅。

釜無川沿いに面していて、川沿いでキャンプする人も多い。道の駅内には「つたの湯」や食堂があるので、“食”やお風呂のために、遠方へ行く必要がなく、ここでほぼすべてが完結する。

道路 富士山

途中、結生が、富士山をみて、そこにも「あれお人形さん?!」とよくわからない発言(笑)

昇仙峡(しょうせんきょう)への道路標識をとおり、「秋の紅葉が綺麗なのは知っているけど、冬ってどんな感じなのかなぁ~」と…

有料道路も走っていたが、大月インターあたりから、帰省ラッシュで渋滞のため、上野原ICで高速を降りる。

神奈川県相模原市

そこから神川県相模原市へと入ったわけだが…そこから、車幅2メートル制限がある峠を経由するなど、夜道が中々大変だったが、19:00過ぎに鎌倉の実家に到着したのだった。

道の駅 風穴の里

道の駅 風穴の里

道の駅 信州蔦木宿

道の駅 信州蔦木宿

100円ショップで購入したクルマ・アイテム

100円ショップで購入したクルマ・アイテム。

 

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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