Noto Anamizu Iwaguruma - 能登 穴水町 岩車

転職の知らせを聞いて思うこと ~ 長い人生 選択肢多い ~

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むしゃむしゃ気持ち

能登・穴水町岩車(石川県) – 先日、誕生日のお祝いメッセージを送ったら、今の仕事とは全く異なる仕事に就いた、と返信をもらった。

プログラミング、エンジニアのキャリアから、巨大インテリア系家具などを取り扱う会社の店長代理になるそうだ。

会社中心の仕事をしていたとき「違う職種に就くって難しいんだろうなぁ」っと思うことが多々あったが...

ぼくは普通の会社員から、人生冒険するバックパッカーになった。今の自分は「フリーランス」であらゆる私事(しごと)をしているので、「おぉ~いいね、いいね!楽しそうじゃん!」と思ってしまう。

他人事ではない...ただ単に、自分も同じように、人とは異なる道を歩んでいると思っているからである。

長いのか…短いのか…なにが起きるかわからない人生だ。

今や100歳以上生きる人も多い時代。そんな人生、いろいろなことやらないと、ただただもったいなくない?

自身のやる気、学ぶ意志、柔軟性があれば、なんとでもなる。「結局、それって“頑張るしかない”んだろ?!」って…実際そのとおりだろう。

そう自身が思えるか、そして柔軟に実行できるかで、いろんな人生を体感することができる。

「できない」と思っていたら、それまで。それ以上は動けない。

それが悪いと言っているわけではし、無理になにごとも行う必要はない。

ただ、そう考えてばかりだと、あらゆる選択肢を逃してしまう。せっかく多くのことを体感できる豊かな世界の中にある人生...もったいないよね。

なにごとも一つの『楽しい試練』として、嫌なことも、困難な壁も、ポジティブな気持ちで乗り越えなければ、いつまでたっても先へ進めない。

でも、一つの社会/組織にずっといたり、そう考えている人たちが周りにいると、どうしても「私には無理だよな」と思いこんでしまう。悪い言い方かつ極端に言えば「洗脳」ってやつだ。

仕方ないんだろうけど、そこから飛び出さないと、もったいない、もったいない。人生…長くても、短くてもね

無理と“勝手に”思っている「理想」、「現実」は「理想/アイディア」からしか成り立たない。

タイトルとはだんだん違う話しになってきたんで…終わりにしようかな。

プランニングばかりでは進めない。

まぁ、とにかく一歩踏み出すことから始めて、なにごと怖がらず、先へ先へと進もう。

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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