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【メディア掲載】日本最大のビジネス誌「日経ビジネス」に登場

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能登・穴水町岩車(石川県) – 今週、日本の田舎でも、どこにいても、読まなければいけない、いや、読みたくなるビジネス誌がある。*I wrote a brief summary of this blog article on the bottom.

今週、能登の田舎にいても...日経ビジネスを読む理由がぼくにはある【今週、能登の田舎にいても…日経ビジネスを読む理由がぼくにはある】

日本最大のビジネス誌「日経ビジネス」(発行部数:20万部以上)に田舎旅するバックパッカーのぼくが登場しているからである。これはかなりのサプライズ登場だ。

以前(2011年)、日経にも登場したことがあったが、まさかここ数年の間で、日本最大のビジネス系のメディア/媒体に、バックパッカーのぼくが登場することを…誰が想像しただろうか。まさに、それ自体が“ニュース”である。(日経含め、これまでに登場したメディア一覧はこちら

メディアに自身の広報は…全くしていないが…“継続は力なり”、地道にコツコツである

「一体どんな切り口で載ってんだ?!」気にならないだろうか?

面白い内容の特集なので…ぜひぜひ2015年8月24日号の「日経ビジネス」(税込690円)を購入、もしくは日経ビジネスのオンラインメディアで読むことができる(こちら

穴水町唯一の書店「コメリ書房」に問い合わせたところ、残念ながら、ここには置いていないとのことだった。

2015年8月24日号の「日経ビジネス」【2015年8月24日号の「日経ビジネス」】

バックパッカーが登場している「日経ビジネス」のコーナーは…

「日経ビジネス」でバックパッカーのぼくが取り上げられているコーナーは、特集「好調 日本企業の思わぬアキレス腱 出張先でホテルがない!」内(48~53ページ)。

どうやら最近、日本のビジネスマンが、大阪、東京などの大都市への出張のため、ビジネスホテルを予約しようとすると、外国人観光客が増えていることから、満室で確保することができない“事件”が多発している。

特集の内容では「出張族、ホテル確保に困る!どうしたらいいの?!」の一解決策として、“野宿”プロフェッショナルでバックパッカーのぼくのコメントが載っているわけだ。さて…ぼくがどんなコメントをしているのか…気にならないだろうか!?

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日経ビジネスというメディアの特性上、特集自体はもちろんのこと真面目だ。

一応、日本のビジネスマン、“普通の人”の立場を考えて、コメントください」と記者からのプッシュがあったので、一番安全なコメントが活用されたのだろう。

っが…そこに自分のコメントや名前を見ると笑ってしまう。記者からは「編集長は(この箇所を見て)機嫌悪くなりましたが(笑)」という、個別の“裏”コメントを頂いた。

まずは「日経ビジネス」を読んでほしい。

2015年8月24日号「日経ビジネス」の特集「好調 日本企業の思わぬアキレス腱 出張先でホテルがない!」(48~53ページ)。詳しくは実際の雑誌を。【2015年8月24日号「日経ビジネス」の特集「好調 日本企業の思わぬアキレス腱 出張先でホテルがない!」(48~53ページ)。詳しくは雑誌を読んでね】

都会での野宿は微妙なところがあるかもしれないが…日本の田舎へのバックパッカー旅経験から、日本はかなり治安が良いとぼくは思っている。だが、日本含めどこの国へ行っても、野宿にはあらゆるリスクが付きまとう。地元の意見を聞きながら、可能な限り“安全な野宿”をしたいところだ。(詳細なコメントは雑誌を)

これからも日本のニッチなバックパッカースポットを発掘していく。

さぁ、今週、みんな、本屋へ行く重要な理由ができたかと…思う。

最新号(2015年8月24日号)の「日経ビジネス」を是非とも熟読してほしい…

Brief summary of this blog: “INAKA Backpacker on the largest business publication in Japan”

Lately, Japan is running out of hotels because fortunately lots of overseas tourists are visiting Japan.

So, when “salarymen” in Japan have business trip to big cities, they have trouble reserving hotels. In addition, due to its needs and shortage, business hotels are raising its room price.
Nikkei Business, the largest business magazine in Japan, featured a story on this topic and provided business people with 9 solutions of “what they could do if they cannot reserve a room?!”

One of its solutions in the worst case was “sleeping outside.” It was very realistic and funny…

And, on that “solution,” since I have lots of experiences in backpacking and sleeping outside, Nikkei Business used my comment with my name on it.

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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