INAKA Backpacker House - 田舎バックパッカーハウス

「田舎バックパッカーハウス」車中泊客と、久々に徹夜で広報仕事

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
田舎バックパッカーハウス, 車中泊, キャンピングカー, バンライフ, 石川県, 穴水町, rv station, anamizu, campervan, ishikawa, vanlife

久々の徹夜だ。プレスリリース作成など、広報に関する仕事が山積みで終わらない。昨日も一つ、今日も一つ… 書き上げた。

田舎バックパッカーハウス, 車中泊, キャンピングカー, バンライフ, 石川県, 穴水町, rv station, anamizu, campervan, ishikawa, vanlife

昨日は、15:00ごろ、長期滞在できる車中泊スポットで“住める駐車場”として知られる「田舎バックパッカーハウス」の駐車場で車中泊チェックインで、神奈川県二宮在住の・武内ひろしさん・くみこさん夫婦とワンちゃん2匹がやってきた。車中泊の予約だけでなく、ぼくの移住先の漁師さんから牡蠣も購入。

田舎バックパッカーハウス, 車中泊, キャンピングカー, バンライフ, 石川県, 穴水町, rv station, anamizu, campervan, ishikawa, vanlife

駐車場ではつい数日前に出荷開始した能登牡蠣含めたバーベキューが始まっていた。旦那さんは、偶然にもぼくと同じ神奈川県鎌倉出身とのこと。神奈川在住とのことで、いろいろとお話ししたかったのだが…

今回は残念ながら、締め切りぎりぎりの仕事だらけで、交流断念。

ぼくの変わりに8歳の“やんちゃ”で「田舎バックパッカーハウス」の看板娘の結生がお二人とずっと交流していた。交流なのか、遊んでもらっているのかというところはあるが…

「旅をするといろいろな人たちと出会えて、いろんなお話しが聞けて、いっぱいお勉強できるし、学べるからいいことなんだよ!」と常に教えながら一緒に仕事や田舎旅に連れまわしているのだ。その影響からなのだろうか(…と信じたいが)、子どもながらも、しっかり交流ができている(と…思っている)。

結生と武内さん夫婦との交流は、「結生まだ外にいるの?!」とたまに窓からみんなを覗いてしまうぐらい、ずいぶんと長いこと続いていた。バーベキューを開始した時間は16:00ごろぐらいだっただろうか… 寝る直前の21:00までずっと交流は続いた。

田舎バックパッカーハウス, 車中泊, キャンピングカー, バンライフ, 石川県, 穴水町, rv station, anamizu, campervan, ishikawa, vanlife

最後は、「くみちゃんとひろしちゃん、楽しかったね!」とすっかり仲良くなっていた。

どこにいても仕事が尽きないし、広報責任者/PROとして、広報を担当するCarstay(カーステイ)での仕事はまさに“天職”で、感謝の気持ちでいっぱい。だが、こういうときに、ただただ、気を抜いて、交流したいなぁと思うことはある。まぁ、どっちも、楽しいんだけどね。

田舎バックパッカーハウス, 車中泊, キャンピングカー, バンライフ, 石川県, 穴水町, rv station, anamizu, campervan, ishikawa, vanlife

結生は「田舎バックパッカーハウス」内で、武内さん夫婦は暖かい車中で寝始めた。

そんなこんなで、夜が更けていった。

ぼくのほうは…

眠いと思いつつも、楽しみながら、熱中しながら、能登の築50~60年の古民家であり、長期滞在できる車中泊スポットで“住める駐車場”として知られる「田舎バックパッカーハウス」で、夜な夜な、書き物をしている自分であった。

田舎バックパッカーハウス, 車中泊, キャンピングカー, バンライフ, 石川県, 穴水町, rv station, anamizu, campervan, ishikawa, vanlife

田舎バックパッカーハウス, 車中泊, キャンピングカー, バンライフ, 石川県, 穴水町, rv station, anamizu, campervan, ishikawa, vanlife

田舎バックパッカーハウス, 車中泊, キャンピングカー, バンライフ, 石川県, 穴水町, rv station, anamizu, campervan, ishikawa, vanlife

田舎バックパッカーハウス, 車中泊, キャンピングカー, バンライフ, 石川県, 穴水町, rv station, anamizu, campervan, ishikawa, vanlife【そして、結生は翌朝、「田舎バックパッカーハウス」からバスで向洋小学校へ】

田舎バックパッカーハウス, 車中泊, キャンピングカー, バンライフ, 石川県, 穴水町, rv station, anamizu, campervan, ishikawa, vanlife【表紙の写真: 仲良くさせていただいた武内さん夫婦と結生。次回は二宮を伺わせていただきますね~~】

IKU - INAKA Backpacker

投稿者の記事一覧

1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

関連記事

  1. 石川県 穴水町 薪ストーブ ワークスペース コワーキング 『田舎バックパッカーハウス』に薪ワークスペース!
  2. 車中泊旅の拠点 始動 穴水に長期滞在施設 利用の夫婦2組、楽しく意気投合 車を旅や生活の拠点にする人が増える中、一週間以上の長期にわたって車中泊できる営業施設が一月、全国で初めて穴水町川尻の古民家に開業した。早速、夫婦二組が施設を拠点に能登地方を巡って半島の魅力に触れたほか、車中泊の良さを広める活動に合同で取り組むことを決めた。(田井勇輝)神奈川県から同町に移住し、能登半島を舞台に旅行を考案する中川生馬さん(41)が仕掛け人。「交流人口の拡大や移住するきっかけをつくりたい」と企画した。埼玉県の菅原拓也さん(28)と恵利さん(33)夫婦が一日から、大阪市の矢井田裕左さん(37)と千秋さん(36)夫婦が七日から訪問。いずれも車中泊を題材にインターネットの記事やホームページを手掛け、収入を得ている。千葉市で昨年開かれた催しで、中川さんも交えて仲良くなり、今回の訪問につながった。日中は主に古民家の居間や外出、夜間は車内で過ごしている。一月末まで滞在する矢井田夫婦は、初めて穴水に足を運び「旬のカキやナマコがおいしくて幸せ。長くいることで、地域の輪に入れて、生活の一部に触れられた」と手応えをつかんだ様子だ。二組は意気投合し、全国の車中泊できる場所の紹介や、楽しみ方やマナーを伝えるネットの専用サイトの立ち上げを決めた。昨年も穴水を訪れ、今後もしばらく滞在するという菅原拓也さんは「趣味が同じで共感できるところが多く、刺激を受けている」と喜ぶ。中川さんは「家族になったような雰囲気。いろんな人が集まって何かが生まれる拠点になればと考えていたが、こんなに早くできるとは」と目を丸くした。施設の利用など詳しくはネットで中川さんのブログ「田舎バックパッカー」を検索。 【メディア掲載】住める駐車場「バンライフ・ステーション」に滞在し…
  3. 石川県 穴水町 田舎バックパッカーハウス 牡蠣 かき Carstayと能登の車中泊スポット“住める駐車場”『田舎バック…
  4. Connor Jessup in Anamizu Japan コナージェサップ 日本 石川県 能登 穴水町 【田舎で仕事】コナー・ジェサップが発信する『結生 X 能登』の世…
  5. 車中泊 穴水町 石川県 rv station in anamizu ishikawa japan 【YouTube】「やまちゃんねる キャンピングカー」に車中泊ス…
  6. 航空自衛隊 車中泊,竹岡快輝,気象隊,渡り鳥とカタツムリ,田舎バックパッカーハウス,北北西に曇と往け,ジムニー 車中泊,タウンエース 車中泊,石川県 車中泊,穴水町 車中泊,能登半島地震 自衛隊,能登半島地震 ボランティア,能登半島地震 穴水町 元自衛官が選んだバンライフの道|能登支援から北海道・稚内へ旅立つ…
  7. 車中泊, キャンピングカー, 石川県, 能登, 穴水町, シャワー, 電源, ゴミ処理, バックパッカー, バンライフ,田舎バックパッカーハウス,駐車場 【大雨でも営業中】奥能登・穴水町のキャンピングカーなど向け車中泊…
  8. 田舎バックパッカーハウス 利用条件と申込,how to apply inaka backpacker house 田舎バックパッカーハウスのご利用条件と申し込みについて

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


VANLIFE特集 バン・車に暮らすとは?

VANLIFE Feature article バンライフ 特集 車上生活 車中生活

Pickup Post

Carstay Koki Miyashita カーステイ 宮下晃樹 【メディア掲載】note上のCarstay公式マガジンに登場 鯉のぼり 富士山 Fish on Mt Fuji 約80匹の鯉のぼりが朝霧高原から富士山へ 『子どもの日』に家族で楽しめるバックパッカー×田舎車旅スポット 四国 香川 旅 島旅 day 27 香川県 伊吹島で「お元気で。ガンバッテー。マタキテネ」のメッセージ 中日新聞 田舎バックパッカーハウス,中日新聞 中川生馬,田舎バックパッカーハウス,車中泊,キャンピングカー,Carstay,カーステイ,RV,vanlife,バンライフ,車中泊 穴水,車中泊 能登半島,可動産,能登半島 田舎暮らし,穴水町 移住者,バックパッカー, 田舎旅, 国内 バックパッカー,能登空港 キャンピングカー,石川県 キャンピングカー,能登半島 キャンピングカー,石川県 ハイエース 【メディア掲載】中日新聞に田舎バックパッカーハウス再オープン、キャンピングカー泊可能な車中泊スポットとして記事掲載 NHK 所さん 大変ですよ 爲 能登 石川県 【メディア掲載】今日(11月28日)のNHK総合『所さん!大変ですよ』に爲公史さんと登場!<その一> なぜ能登へ?

Instagram

Instagram でフォロー

日本初の住める駐車場・車中泊スポット「バンライフ・ステーション」併設型 シェアハウス in 能登・石川県穴水町

能登・石川県穴水町岩車の牡蠣<かき>販売サポート中!

Selling Oyster from Noto Anamizu Iwaguruma Ishikawa 能登 穴水町 岩車 牡蠣販売
  1. ハーバードビジネスレビュー,日本版HBR,ピーターセンゲ,学習する組織,MIT教授,取材コーディネート,メディアコーディネーター,地方で仕事,限界集落仕事,能登移住,地方移住働き方,リモートワーク地方,出版取材,日本ビジネスメディア,グローバル経営思想,地方から世界へ
  2. 田舎暮らし,能登,石川県穴水町,移住10年以上,子供 田舎暮らし,バンライフ,キャンピングカー,バーデン,アルタモーダ,トイファクトリー,中川結生
  3. 能登,可動産,バンライフ,車中泊,田舎バックパッカーハウス,地方移住

車中泊スポットを探す!

vanlife RV station バンライフ 車中泊 車旅

Pickup Post

  1. 鎌倉 樹ガーデン 穴場 カフェ
  2. 旅の背景 理由 田舎旅 バックパッカー backpacker background in Japan
  3. 中津川

ランキング

人気の投稿とページ

【バンライフ/キャンピングカーで立ち寄りたい】湘南の道の駅「湘南ちがさき」で、海の香りと地元グルメに癒される車中泊旅
実は架装なしで完全に立てるハイエースがある─背伸びできるキャンピングカー「アルタモーダ」と「リチ」
能登半島・石川県穴水町のシェアハウス、長期間 車中泊滞在“バンライフ移住”可能な“住める駐車場”『田舎バックパッカーハウス』について
漁師直送!水揚げ直後の能登牡蠣<のとかき>最速翌日お届け!石川県穴水町岩車産の牡蠣 注文・販売!ペイペイにも対応!
【能登での田舎暮らし】主婦の財布に優しすぎる 新鮮&格安スーパー『どんたく』対『江ノ島』
【メディア掲載】朝日新聞に掲載|能登・穴水町「田舎バックパッカーハウス」再始動
【田舎暮らし歴約10年が語る】田舎/地方でスマホ、携帯電話の購入で、最も気を付けるべき点は?田舎で絶対必要「プラチナバンド」とは?
【夜な夜な一人旅】「穴水町 星空のまち」は本当なのか?
day 81.2 長崎県 池島 「一体ここで何があったの…!?」っと、思ってしまう島に到着した田舎バックパッカー夫婦
【カーステイ車中泊スポットレビュー】500円で車中泊 都会の24時間オープンお風呂カフェ
PAGE TOP