INAKA Backpacker House - 田舎バックパッカーハウス

<動画あり>鮭10匹の遡上!能登・穴水町川尻の住める駐車場「バンライフ・ステーション」「田舎バックパッカーハウス」前の川で!

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穴水町 川尻 鮭 salmon anamizu kawashiri

産卵のために、川の上流へと泳ぐ鮭(さけ)。その後、川で生涯を過ごし、息絶える鮭。そんな鮭を、長期車中泊可能で住める駐車場「バンライフ・ステーション」があるシェアハウス「田舎バックパッカーハウス」前の川で目撃した。石川県穴水町川尻(かわしり)地区に流れる川だ。

鮭10匹ほどが泳いでいたかと思う。

小さな町の、小さな地区の名前すら知らない小さな川にもいるもんだね。

穴水町 鮭 さけ 遡上

この川は、海に近いため、海水と淡水が混じっていることから、フグ、サヨリ、ボラ、エイなどをよく見かけるけど、鮭は初めて。果たして毎年きていたのだろうか?

久しぶりに感動した写真撮影。まさか、「田舎バックパッカーハウス」前の川で鮭を見かけるとは思わなかった。

穴水町 鮭 さけ 遡上

七尾市の大津川でも鮭の目撃が確認され、地域住民が2年ぶりに確認したとの報道をつい昨日見たばかり。ここ穴水町川尻地区での鮭の遡上は一体何年振りなのだろうか…

一部 鮭の体には紫か赤色、一部は黒の線が入っていた。どちらかがオスかメスなのだろうか。

穴水町 鮭 さけ 遡上

産卵時、メスが産んだ卵に、オスは卵に精子をかけて受精するそうだ。

PLフィルターがあったら、川の反射を避けて撮影することができただろうなぁと後々悔やんだ自分。

明日も「田舎バックパッカーハウス」前の川をチェックしにいくかなぁ~

【これは、穴水町川尻地区の川で見かけた鮭の動画】

能登 穴水町 鮭 命【力尽きて死んでいた鮭の近くには卵が散乱していた】

穴水町 鮭 さけ 遡上

穴水町 鮭 さけ 遡上

穴水町 鮭 さけ 遡上

穴水町 鮭 さけ 遡上

穴水町 鮭 さけ 遡上

穴水町 鮭 さけ 遡上

穴水町 鮭 さけ 遡上

穴水町 鮭 さけ 遡上

穴水町 鮭 さけ 遡上

【穴水町川尻でみかけた鮭はこの川にいる】

 
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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・岩車で育てらた牡蠣の販売サポートも思っている。

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