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北陸三県の地域情報誌『BonNo』のファッションスナップコーナーに登場

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2016年 6月 BonNo 登場 バックパッカー 穴水町 能登 Ishikawa noto anamizu iwaguruma

さてさて、紹介が遅れてしまったが、ぼくら田舎バックパッカー夫婦が、北陸三県(石川県・富山県・福井県)の無料の地域情報誌『BonNo(ボンノ)』に登場した。

三県の隅から隅まで…あらゆる場所に置かれている地域情報誌だ。

この前、『“ざっくばらんな”田舎ライフスタイル体験』で奥能登を一周しているときにランチで寄った、能登半島の先端にあるお店「つばき茶屋」でも見かけた。

半島先端のお店にまで置いてあるほど、「BonNo」は三県幅広く配布されているようだ。

 

で、どんなコーナーに?!

「BonNo」のどこで登場したかというと…「オシャレさんを直撃!」というファッションスタイルのコーナー。

2016年 6月 BonNo 登場 バックパッカー 穴水町 能登 Ishikawa noto anamizu iwaguruma

この本誌の記事(上の写真)と、下にあるホームページ(この投稿記事下にある写真)に載っている記事を見るとわかるかと思うが、誌面のほうにより詳細情報が書かれている。

っというよりも…なんでファッションにこだわりないイクが?センスない結花が?と思っている人が多いだろう。

きっかけはこのブログかフェイスブックかと思う。

ブログやソーシャルメディアに、能登移住当初に行っていた田植え作業の写真を載せていたタイミングで、「BonNo」の記者からメールとフェイスブックを介して、問い合わせをいただいた。

ぼくらのスタイルは“資源活用”や“リサイクル”。着用している作業着は近所の人からいただいたもの。それは「BonNo」にも書かれているとおり。

それ以外にも、ソファ、ダイニングテーブル、棚、ワークデスク、コーヒーテーブルなど、家にある大半のモノは知人、友だち、家族が「もういらないから捨てる~!」と“廃材”になりそうだったものを引き継いだ。

今住んでいる家も、7〜8年空き家となっていた。屋根、天井、水回りなどを改修、家内を清掃後、“リユース”して暮らしている。

BonNo ボンノ 表紙 北陸地域情報誌 無料 フリーペーパー

うちの家の中はほとんど“廃材”で成り立っているのだ。

最近ではズボンやシャツなどの衣類まで“リユース”になりつつある。ゴミをゼロにする町や“葉っぱ”ビジネスで有名な徳島県上勝町(かみかつちょう)やヤフオクで中古品を入手したものだったり、どこかでもらってくる記念品のシャツばかり。

“中古”で十分使えるものが沢山あるのだ。

モノ…資源が溢れかえっている時代…なんでもある。

そんな“なんでもある”時代は、「安いし、汚れたら捨てて、また買えばいいじゃん」がコンセプトかのような「使い捨て」「100円ショップ」などが登場したときから始まっている。

2016年 6月 BonNo 登場 バックパッカー 穴水町 能登 Ishikawa noto anamizu iwaguruma

新たな地球資源を使って、モノを作るためにエネルギーを使う。それが繰り返されている。地球に大きな負担がかかっている時代でもある。

ぼくもこれら100円ショップなどの利用者ではあるが、購入したものは可能な限り、最後まで使い倒している。

「気に入らなかったら、ちょっと汚れたら、みっともないを理由に捨てる」の考えが根づいている時代=磨けば光る資源がそこら中に転がっているのだ。

そんなこんなで、ぼくら田舎バックパッカーが、「BonNo」の“ファッション”のコーナーに登場したというストーリーでした。

ちなみに、このSNAPに登場しているその他のひとたちは、「おしゃれ!」っという感じの人たちばかりで、ぼくらのコーナーを見ると「え?!なんでこんな感じの夫婦がここに取り上げられているの?!」っと思わず…疑問を感じることだろう。

2016年6月 BonNo ボンノ 中川生馬 結花子

 
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