昨日と一昨日は久しぶりに、娘たちのことを奥さんにお願いして、仕事と自分の時間に集中できた。
朝からバーデン・アルタモーダのキャンピングカーを「動く拠点」として、ファミリーマートや道の駅に停めてノマドワーク。ファミマで朝ごはんを買い、コーヒー片手にプレスリリースを1本仕上げる。こういうとき、動かせるオフィスってほんと便利。働く場所を自分で選べる。
そのまま午後は毎週恒例のテニスへ。炎天下のコートで、汗だくになりながらボールを追いかける。
でも、真夏の奥能登は、東京などの太平洋側と比べると、日本海側は涼しい。理由はいくつかあって、たとえば海風のおかげで空気がこもりにくかったり、ヒートアイランド現象が少なかったり、朝晩は山からの冷気で気温がぐっと下がることも。
もちろん日中はそれなりに暑い。でも、田舎の“自然な暑さ”って、都会のむわっとした人工的な熱気とはちょっと違うよね。
汗はかくけど、ちゃんと風が抜けるぶん、どこか心地いい。とはいえ、熱中症、日射病には要注意だけどね。
![]() |
奥能登の“住める駐車場”車中泊スポット「田舎バックパッカーハウス」、 キャンピングカー旅行者など向けに再オープン(2025年5月発表の報道資料) |












































この記事へのコメントはありません。