2011-03-04 Backpacking Kyushu Kumamoto - 九州 熊本へのバックパッカー旅

day 103.1 熊本県天草市五和町 若宮海水浴場での綺麗な海辺でテント泊

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バックパッカー 天草 若宮海水浴場 テント 野宿 キャンプ

2011年4月5日(火) 熊本県天草市五和町(いつわまち) – 苓北町(れいほくまち)の松野さん夫婦と、北海道出身のハイエースのクルマ旅人二階堂隆夫さんと別れたぼくらは、苓北町から天草市へとバスで向かった。(前回の話しはこちら

バスに乗って間もなかったが、綺麗な海を左目に…降りられずにはいられない。

今日は、海岸沿いをゆっくり歩くことにした。

途中下車した場所は、五和町でイルカウォッチングができるスポット周辺。

熊本 天草市 珊瑚礁 カレー

そこには、カレー屋「珊瑚礁」の看板が貼ってあるではないか!「え!もしかして、ぼくの出身・鎌倉市七里ガ浜の珊瑚礁がここに?!」

が…あの鎌倉・七里ガ浜にある「珊瑚礁」とは別のカレー屋さんだ。熊本 天草に別店舗はない。

天草市 エガミストアー アイスクリーム

そこに併設している「エガミストアー」の美味しいアイスクリームを食べたぼくら。「エガミストアー」は弟さんが経営し、カレー屋さんはお兄さんが営んでいる。

海目の前にある店で、古風な感じで雰囲気がいい。もろもろ、今風に改装などはあったのだろうが、この店はお父さんの代からオープンして、既に30年以上経つそうだ。

天草市 藤田よしのりさん プロパンガス

その後も先へと進むぼくら田舎バックパッカー夫婦…「ゆっくり歩くことにした」とは言いつつも…

天草市のプロパンガス五和(いつわ)ガスの藤田義のりさんが、次のテント泊スポット「若宮海水浴場」まで軽トラで乗せてくれた。藤田さんが昔バックパッカー旅をしていたことから「同じ旅人の匂い」がしたのか、またまた大変ありがたいことに、“逆”ヒッチハイクだ。

若宮海水浴場でほんの少し、お互いのことについて話しをしたぼくら。



ぼくらは歩きバックパッカー旅で、中々、風呂に入れないこと、充電スポットがないこと、本渡でのクルマ旅人との出会い、苓北で松野さん夫婦にお世話になったことなどについて話した。

藤田さんは2か月間、中古のバイクでニュージーランドを旅していたそうだ。今は家族もいて、子どもが3歳のときに、氷点下でテント泊したことなどなど…話してくれた。

下田温泉では微妙な“噂話し”を聞いたが…「天草はやっぱり旅人に優しいスポットだ!」と感じたここ数日間だった。

熊本県 天草 テント 野宿 バックパッカー

天草 若宮海水浴場 テント 野宿 キャンプ

今夜は、エメラルド色の海と亀島の眺めを前に、若宮海水浴場にテントを張って眠りについた。(続きは後ほど)

<前回のストーリー 『day 103 熊本県天草郡苓北町から鎌倉へ ~ 一人旅と二人旅…どっち? ~』>

<次回のストーリー 続きは後ほど>

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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