2011-03-04 Backpacking Kyushu Kumamoto - 九州 熊本へのバックパッカー旅

day 95-96 バックパッカー、夜行バスで横浜から博多経由 天草へ

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横浜駅 博多 夜行バス

2011年3月29日(火) – ぼくら田舎バックパッカーは、昨晩22:00横浜駅西口天理ビル前発の夜行バスで、福岡県博多駅へと向かった。(前回の話しはこちら

 

旅の移動手段『夜行バス』

横浜から博多までの夜行バスの料金は約7,800円。乗り換えなしで、寝ている時間を有効活用するので、夜行バスでの遠出は悪くないバックパッカーの移動手段なのだ。

横浜駅 博多 夜行バス

特急電車だと2万5千円弱で約5時間半、鈍行だと1万5千円弱だが、約26時間もかかる。

ぼくらバックパッカーにとって夜行バスはお手頃価格で、寝ている時間を有効活用できることから遠出の移動手段としてはベストだと考えている。

前回の五島列島(長崎県)のバックパッカー旅で、「天草へ行ってみたい~!」と結花のリクエストで、今回、天草へと向かうことになった。(五島列島のバックパッカー旅はこちらから)

12:00ごろ、博多駅に到着した。博多駅からは電車に乗り換えた。鹿児島本線快速電車で、荒尾駅へ。

荒尾駅で乗り換えに余裕があったので、結花がトイレに行ったついでに、缶コーヒーを買ってきてくれたが、残念ながら、電車を待ちながら座っていたベンチに置いてきてしまった。

熊本駅 バックパッカー 天草へ

その後、熊本駅に14:33に到着。天草方面の三角駅へと向かった。

16:00前、熊本県宇城市(うきし)の三角駅に着いた。

ここからバスに乗り換えて、天草へ行く予定だが、時間が遅かったので、三角駅付近でテント泊することにした。

熊本 三角駅 バックパッカー

三角駅の外にあった周辺案内の看板をみる。

このあたり(天草エリア)では、年中野生のイルカを見ることができるそうだ。

熊本県 三角駅

駅近くの乗船券が売っている建物へ行き、中に入ると、1階の売店「三角みかん直売所」(0964-52-2369)の前で、一人のおばさんが紫色のドレスを縫っていた。

「何をやってるんですか?」と尋ね、話しが始まった。(続きはこちら

熊本県 三角駅 バックパッカー 旅

<前回のストーリー 『バックパッカー旅、次はどこへ… 大震災後 鎌倉散策しながら村尾茂雄さんと語る』>

<次回のストーリー 『day 96 熊本県三角町で“戦争”と“震災”について語る75歳のおばさん、』>

 
結花のブログはこちら

 
●関連するストーリー:

  • 旅の背景はこちらから
  • 【2010年10月】能登半島へのバックパッカー田舎旅こちらから
  • 【2010年11月】四国“左周り”のバックパッカー田舎旅こちらから
  • 【2010年12月】四国“右周り”のバックパッカー田舎旅こちらから
  • 【2011年1月】能登・穴水町岩車椿崎での田舎暮らし体験はこちらから
  • 【2011年2月~3月】福岡県 小呂島、長崎県 五島列島や池島の島々へのバックパッカー田舎旅はこちらから
  • 【2011年3月~4月】熊本県天草へのバックパッカー田舎旅はこちらから

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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