田舎で仕事:『できるときにどんどんやる!』のフリーランス意識 “ちょい”徹夜続く最近

能登・穴水町岩車(石川県) - 最近は布団で寝られていない。

というのも、布団で寝ると、深い眠りに入ってしまい、布団から抜け出せないからだ。

特に冬の季節、そんな人は多いことだろう…ってそこがポイントではないんだが。

そんな“ざっくり”した理由から…ダイニングルームの床で寝ている。

フリーランスというのは、『できるときにどんどんやる!』という意識が大切だと思う。「できるとき」というのは、要するに“私事(しごと)”があるとき/依頼されるときに、どんどんやっていこう!ってことである。

なんか昔っぽい言い方なにかもしれないが、好きなことをして稼げるときに頑張って稼ぐ。

田舎 地方 仕事

締め切りを過ぎてしまった“ドラフト”の“ドラフト”記事の作成に取り組んでいる。オランダ語なまりの英語の音声データ、これが、かなり聞き取りにくく、多くの内容がテクニカル。

しかし、なんとか進んでいる。

“ざっくり”言うと、この“ドラフト”記事は、最先端の“食”に関する内容。

先端の遺伝子研究、サステナブルな農業、グリーンハウス/グラスハウスなどなどと、かなりテクニカルなものだが、「世界の“食”開発ってここまで進んでいるの?!」と思うばかりで、内容は面白い。

その“食”開発の背景には、「ここ10年から20年で、世界の人口が20億人以上増える中、“食”が足りない… 農家も減っている… どうする?」って話しだ。

自分は土から育ったものを食べていきたい“派”ではあるが、現実、それは中々難しいこと。一家の収入の95%を支える者として、収入にならないことに対して多くの時間を割いている余裕はない。

公務員や会社員など安定職の人たちには理解しづらいことなのかもしれないが、これは都会や田舎問わず、一家を支えるフリーランス、起業家、経営者の人たちであれば、その姿勢は変わらないだろう。うまくいかなければ、翌月の給料がないことだって有り得るわけだ。

そんな中での半自給自足生活の実現なので、工数をかけず、生産性を上げて、野菜を育てる方法について、考えてしまうわけだ。

ぼくが関わらせてもらった部分はほんの一部ではあるが、今回の取材は、それに関するヒントも含まれる内容だったので、ものすごく興味深い。

18号 フロネシス 食の新次元――飽和しない産業

“ざっくり”言うと、この“ドラフト”記事は、最先端の“食”に関する内容。

先端の遺伝子研究、サステナブルな農業、グリーンハウス/グラスハウスなどなど、かなりテクニカルなものだが、「“食”開発ってここまで進んでいるの?!」と思ってしまうばかりで、内容は面白い。

その“食”開発の背景には、「ここ10年から20年で、世界の人口が20億人以上増える。“食”が足りない。しかし、農家は減っている… どうする?!」って話しだ。

内容紹介(アマゾンから抜粋): 増加する人口を支え、高齢化に対応し、社会に適切なコミュニケーションをもたらすための食の形はどのようなものだろうか。テクノロジーやサイエンスの進化、社会システムの変化によって閾値を超え、花が開きつつある食の新ビジネス。常識を超えた食による課題解決が巨大な成長市場を生み出そうとしている。

ここまで話しておいてアレだが… 今はこの話しについて、深く語っている余裕がないので、その内容に関しては是非!3月8日発売予定のダイヤモンド社の「フロネシス」を読んでほしい。

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