Salt Lake City - ソルトレイクシティ

アメリカ・ユタ州ソルトレイクシティへのバックパッカー旅…グレートソルトレイクへの行き方 ~ 日本の運転免許証は通用するのか… ~

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アメリカ・ユタ州ソルトレイクシティ – さて、グレートソルトレイクへ行くことは決まったが、そこへの行き方を考えなければいけない。

選択肢は…3つ。オールドスタイルのバックパッカーのように“歩く”、レンタカー、ツアー。

歩きはオールドファッションすぎて、1日はかかるので、言うまでもないが、早速ボツだ。

この果てしない距離を歩くか否や...

この果てしない距離を歩くか否や…

グレートソルトレイクのアンテロープ・アイランドへ
交通手段は?ツアーかレンタカーでのクルマ旅か…どっち?

ソルトレイクシティから、グレートソルトレイクのアンテロープ・アイランドの距離は約100キロ、クルマで約1時間15分かかる。

アンテロープ・アイランドへのツアーは65ドル/人。所要時間は4時間。

ユタ州グレートソルトレイク・アンテロープアイランドへのツアーパンフレット。4時間のツアーで1人65ドルだが、最低でも4人集まらなければツアーは実行できない。

ユタ州グレートソルトレイク・アンテロープアイランドへのツアーパンフレット。4時間のツアーで1人65ドルだが、最低でも4人集まらなければツアーは実行できない。

当初、ツアーを予定していたが、最低でも4人集まらければツアーを実施することができないとのことで、レンタカーで行くことになった。

レンタカーの費用は“もしも”の場合の保険なども含めて約100ドル(この日の換算レートで約13000円)。

結果的に、レンタカーの選択肢しかないのだが、レンタカーのほうが安いし、クルマ旅のほうが自由が利くので総合的にお得だろう。

レンタカーのクルマ旅はいいが、問題は…
今持っているのは、日本の運転免許証のみ

レンタカーを借りて、ここアメリカユタ州で運転できるのだろうか。オレゴン州の運転免許証は日本の田舎へのバックパッカー旅の際…紛失した。

アメリカユタ州ソルトレイクシティ - グレートソルトレイクを歩くか...バックパックを担いでなくても大変だ。」

アメリカユタ州ソルトレイクシティ – グレートソルトレイクを歩く…バックパックを担いでなくても大変だ。

まず…アメリカで
日本の免許証は使えるの?国際運転免許証は必要?

クリスタル・イン・ホテルから道路をわたるとBUDGET(バジェット)のレンタカーがある。

ユタ州グレートソルトレイク・アンテロープアイランドへ、レンタカーして行くことができるのだろうか...

ユタ州グレートソルトレイク・アンテロープアイランドへ…レンタカーで行くことができるのだろうか…

ぼくは今回、この次の目的地 オレゴン州のみで運転するつもりだったので、ユタ州での免許事情を調べていない。

オレゴン州では既にHertz(ハーツ)レンタカーでコンパクトサイズのレンタカーを予約済みだ。

オレゴン州ビーバートンのハーツに問い合わせたところ、オレゴン州では国際運転免許証なしで、日本の運転免許証のみでクルマをレンタルし、運転できることは確認できている。

ユタ州グレートソルトレイク・アンテロープアイランドへ、レンタカーで行くことになった。日本の運転免許証はアメリカ・ユタ州で使用することができる。

ユタ州グレートソルトレイク・アンテロープアイランドへ、レンタカーで行くことになった。

だが、ユタ州での運転免許事情は確認していないのだ…

「とりあえず、バジェットへ行って、日本の運転免許証が通用するかを確認しに行きましょう」と、バジェットレンタカーへ。

「国際免許証を持っていませんが、ここでレンタカーすることができ、日本の免許証は有効なのでしょうか?」と聞いたところ、

「大丈夫!」とのことで、ユタ州で日本の運転免許証を活用することができた。

ちなみに、オレゴン州ビーバートンのハーツでのレンタカーの話しに戻るが、ハーツの日本営業所に電話すると「アメリカでは免許の翻訳をしていないので、国際免許証がないとレンタルすることができない」と言われた。

しかし、事実確認のため、オレゴン州ビーバートンのハーツに問い合わせると「日本の運転免許証だけで問題ない」とのことで、実際のところ、無事10月1日から5日までレンタルすることができた。

ちなみに、以前ミシガン州へ出張したことがあり、その時はぼくが借り手ではなかったが、そこでも日本の運転免許証でレンタルし、運転することができた。

州によって州法が違うかと思うが、おそらくアメリカの多くの州で日本の免許証を活用することができるのだろう。(続きはこちら

アメリカ...やはり多くのキャンピングカーが走っていた。いずれ、キャンピングカーでの旅を実行したいところだ。

アメリカ…やはり多くのキャンピングカーが走っていた。いずれ、キャンピングカーでの旅を実行したいところだ。

 
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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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