Backpacking in the Philippines - フィリピン バックパッカー旅

フィリピン バックパッカー旅 2話目 『バックパッカーの最高の“休日”旅』始まる…準備編 ~ “超贅沢”なフィリピン旅の序章 ~

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能登・能登空港(石川県) & 東京都羽田空港&五反田 & 神奈川県鎌倉市 – さて、フィリピンへのバックパッカー旅へ向かおうと…ぼくはまず羽田空港へ、東京の出向先/クライアント先の会社で一仕事。

その後、成田空港からフィリピンへと向かった。『バックパッカーの最高の“休日”旅』と題しても“仕事”である。

能登空港、羽田空港、そして...成田空港へ。その次はニノイ・アキノ国際空港(フィリピン・マニラ)

能登空港、羽田空港、そして…成田空港へ。その次はニノイ・アキノ国際空港(フィリピン・マニラ)

なんでイクがフィリピンなんだ?!」って話しはこちらのストーリーを…

能登への田舎移住の次は…海外へ?!1万キロのバックパッカー旅へ 31日から9日間 ~ セブ・パシフィック航空がフィリピンに招待! ~

フィリピン バックパッカー旅 1話目 能登空港から羽田空港へ…ブロガーツアー

東京での別仕事は7月28日(火)だったので…能登へ戻ったとしても29日(水)…

31日(金)の11:45発のセブ・パシフィック航空のフライトに乗るためには、空港でのもろもろ準備含め、9:00ごろまでには成田空港に到着していたいことから、30日(木)成田空港付近で一泊したい。

空港近くでテント泊も良いが・・・?!今回は可能な限り荷物を減らしたい。

セブ・パシフィック航空でフィリピンへ行く数日前、今回の“謎の仕掛人”と銀座にて...ビールでエールをもらった。「バックパッカー旅でブログとかやっている“奴”と言えばまずはお前だろ!」と紹介してもらった。サンキュー!

セブ・パシフィック航空でフィリピンへ行く数日前、今回の“謎の仕掛人”と銀座にて…ビールでエールをもらった。「バックパッカーで旅ブログとかやっている“奴”と言えばまずはお前だろ!」と紹介してもらった。サンキュー!

能登へ戻ると…まさに「トンボより早いトンボ返り」となってしまう。

そんな背景から能登へ戻ることは断念して、そのまま成田空港へ向かうことにしたわけだ。

 

奥能登(能登空港)と東京間の“旅”は全日空のパッケージがお得。費用を考慮すると夜行バス

今回はもろもろ、“私事(仕事)”や日々夜中過ぎまでの遅い時間帯まで仕事が続いている都合上、かなり厳しくタイトなスケジュールが続いていることもあって、29日(水)鎌倉の実家で一泊、30日(木)は成田空港付近のANAクラウンプラザホテル成田 (アナ・クラウンプラザホテル)で一泊することにした。

能登空港と羽田空港間の航空券は夏休み期間31000円前後、オフシーズン/混雑しない時期は27000円前後となり、このパッケージ料金にはホテルが含まれる。ホテルのランクによって値段が異なる。また毎年値段は異なるかもしれないが、ここ最近はこの値段だった。ちなみに、この航空券は全日空/ANAの航空券を取り扱う旅行代理店で購入することができるそうだ。

なので、今回、ぼくはこの全日空/ANAの航空券パッケージに、成田空港付近のビジネスホテルをつけたのだ。ラッキーと言っても…能登空港と成田空港間は自費。飛行機や成田エクスプレスはそこそこ…値段がかかる。

国内を“クルマ旅”ということであれば、クルマが楽しい。言うまでもないかもしれないが、燃料費、高速料金、メンテナンス費用、時間/機会費用を考えると、飛行機または夜行バスがベストだろう。

時間の有効活用や費用を考えると、夜行バスも悪くない。

とにかく、これまでは野宿…テント泊ばかり。それに加え最近は“動く拠点”でのクルマ泊。

先日の日経ビジネスのコメントに載ったとおり、テントでの野宿経験は300泊以上…バックパッカー旅で有料宿泊施設を使ったのは、たったの3泊ぐらいしかない。(日経ビジネスの特集のコメント掲載はこちら

大船駅19:10発の成田エクスプレス。一人独占状態の電車だった。5年振りの成田エクスプレスだ...

大船駅19:10発の成田エクスプレス。一人独占状態の電車だった。5年振りの成田エクスプレスだ…

そんなこんなで、フィリピン出発日の前日30日(木)、大船19:10発の成田エクスプレスで成田空港へ向かい、ANAクラウンプラザホテル成田へ向かった。

久々の贅沢な…有料宿泊施設での一泊となる。

 

ANAクラウンプラザホテル成田での一泊…『バックパッカーの“最高の休日”旅』の始まり…これが普通のホテルなのか?!

ごく一般的なビジネスホテルなのだろうが…バックパッカーの視点から見れば素晴らしく贅沢だ。

普段、テントやクルマ泊からホテル泊になると…格上げされた気分である。だが…両方とも“苦”と感じたことはないということは伝えておこう。(笑)

大人…というか、これが“一般的”な旅行なのだろうなぁ。しかも、今回ラッキーなことに、通常パッケージについてくるランクの部屋より格上げされ、二つも!ベットがついた部屋に宿泊することに。

成田空港付近のホテル「ANAクラウンプラザホテル成田」の部屋。ソファー、二つのベット、テレビ、Wi-Fi付きの部屋だ

成田空港付近のホテル「ANAクラウンプラザホテル成田」の部屋。ソファー、二つのベット、テレビ、Wi-Fi付きの部屋だ

ANAクラウンプラザホテル成田。翌日の朝食はビュッフェスタイル。外国人観光客、スチュワーデス、パイロットの人たちが多く泊まっていた。

ANAクラウンプラザホテル成田。翌日の朝食はビュッフェスタイル。外国人観光客、スチュワーデス、パイロットの人たちが多く泊まっていた。

ホテル朝食

ANAクラウンプラザホテル成田の朝食はビュッフェスタイル

 

セブ・パシフィック航空でフィリピンへ行く前の準備1:モバイルWi-Fiルーター

翌日、アナ・クラウンプラザホテルの専用バスで成田空港第二ターミナルへ向かい、まずはグローバルWi-Fiでフィリピン現地で使えるモバイルWi-Fiルーターの手続きを行った。

今回のバックパッカープロジェクトは、フィリピンの“魅力”や自身が感じたことをソーシャルメディアやブログなどを介して情報発信しすることが大きな目的だ。

楽しいバックパッカー旅になることは間違いないので発信することは盛り沢山になるだろう。
※結果、書くことが盛り沢山で、予定よりもこのブログアップが遅れている・・・

成田でレンタルしたモバイルWiFiルーター

成田でレンタルしたモバイルWiFiルーター

インターネット環境は欠かせないので、万が一のことを考えルーターを手配した。

自身のソフトバンク携帯で、海外ローミングも可能だが、費用は莫大な額になることは言うまでもない。

ネットは現地の通信会社を介したサービスを活用することがベストだ。

グローバルWi-Fiのネットで既にモバイルWi-Fiルーターレンタルの予約をしていたので待ち時間含め手続きは5分程度で終わった。

余計な荷物を増やしたくなかったので、パッケージに入っていた不要な充電、USBケーブルなどは返却。

レンタルしたのは「HUAWEI E5372」の「WiFi&MobileグローバルWiFi」の「フィリピン 4G LTE 大容量」で、9日間で14,130円のプラン。単純計算すると1日1,570円の使用料金だ。

他社のWi-Fiレンタルを知らないので、比較はできないが、レンタルしたWi-Fiルーターのパッケージにはノーブランドの10000mAh大容量バッテリーがついてきたので、今回の旅ではスマホやルーターの充電でこのバッテリーが後々かなり役に立った。

今回の旅では常にネットにつながっていたいので、スマートフォンとWi-Fiルーターは常時オンにしておきたい。

 

セブ・パシフィック航空でフィリピンへ行く前の準備2:ペソの外貨両替

ぼくの海外へのバックパッカー旅の経験上、為替レートは現地で両替したほうが若干お得かもしれない。

日本の場合、手数料が高い。アメリカに留学していたときは、アメリカ現地で両替したほうが若干お得だったので、いつも現地の銀行で両替をしていた。

だが、今回、時間にそう余裕がないため成田空港の千葉銀行で1万円のみペソ(PHP)に両替した。3200ペソにしかならなかったので、そこまでレートは良くなかったかもしれない。

ちなみにマニラ国際空港の到着ロビー出口周辺に、両替コーナーやATMがあるので、そこでもペソに両替することが可能。

 

セブ・パシフィック航空でフィリピンへ行く前の準備3:バックパックの中身…

両替やルーターの手配は成田空港での出発直前の準備だった。

さてさて、このバックパックの中身にはなにが...

さてさて、このバックパックの中身にはなにが…

その他、9日間のバックパッカー旅グッズとして45リットルのバックパックに入れたものをざっくり紹介しよう。

バックパック: モンベル ランドナーパック(40リットル)。いつもドイターの75リットルのバックパックだが、今回バックパッカー旅には少し大きすぎる。

衣類:9日間分。Tシャツなど5日分。ハーフパンツ二着、その他パンツなど。現地で今回のセブ・バックパッカーチャレンジTシャツが5日分配布されるとのことだったので、日本から持っていく衣類は少なめにした。必要に応じて、現場で手洗いも視野に入れている。

靴は履いているサンダル以外に、動きやすい靴を一足。現地で待ちかまえているチャレンジがあるからだ。

水遊びグッズ: ウェットスーツ(上)、水着、シュノーケルセット(フィン含め)

ガジェット/パソコン系グッズ: スマホ、スマホ予備バッテリー、Surface Pro 3(マイクロソフトのタブレットPC)、キャノン7D一眼レフカメラ、キャノンM1ミラーレス一眼カメラ、マウス、USBケーブル、エレコムの2口USB充電器(1000mA出力)、変圧器など

今回わかったことは予備バッテリーでは“電力不足”になるということだ。そもそもスマホについてきたバッテリーを予備としてもう一つ持つよりも、その他ガジェットも充電できるUSB式の大容量バッテリーを持っていた方が容量が多く断然お得で便利だ。

その他: 歯ブラシ、歯磨き粉、少量のコロン、デオドラント、メモ帳、ペン、ノート、バックパックのレインカバー、1リットルの水ボトル、

ホテルに宿泊する予定なので、いつもバックパックに入れているテント、寝袋、炊事道具は持っていかない(笑)

ガジェット/パソコン系のグッズに関しては別途ストーリーで解説しよう。

 

セブ・パシフィック航空のゲートへ

そして、成田空港を経つ前に、能登の家でインターネット回線として使っているモバイルWi-Fiルーターを能登にいるファミリーへと送った。さすがに、9日間、パソコンでネットが使えないのは厳しい。

そんなこんなで…これからセブ・パシフィック航空がのゲートへと向かう。

今回、格安航空/LCCに乗るのは初めて。どんな感じの乗り心地なのだろうか。(続きはこちら

さて、ANAクラウンプラザホテル成田から成田空港へ向かう。ホテルからシャトルバスが出ている。

さて、ANAクラウンプラザホテル成田から成田空港へ向かう。ホテルからシャトルバスが出ている。

フィリピンへ...どんなバックパッカー旅が待ち構えているだろうか...

フィリピンへ…どんなバックパッカー旅が待ち構えているだろうか…

 
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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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