Backpacking in the Philippines - フィリピン バックパッカー旅

能登岩車の田舎に…なにやら“ミステリアス”な「重要書類」の国際便届く

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能登・穴水町岩車(石川県) – 静か~で暑い日に…なにやら「輸入許可通知書(輸入マニフェスト通関)」の書類が張られ、「重要書類」とマークされた“国際便”が届いた。

普段、うちへの郵便の大半は、50CCのカブに乗った日本郵便の郵便屋さんか、ヤマト運輸の人が届けてくれる。

穴水町にある郵送サービスは、ヤマトと郵便局ぐらい。ちなみに佐川急便は穴水から約45分離れた七尾まで行かなければならない。

っと…ちょっとした田舎町の郵送サービスネタの余談だったが…

金沢からやってきた郵送サービスのおっちゃんが「重要書類」とマークされた“国際便”を届けにきてくれた。

能登の田舎に届いた国際便は…

「一体全体、誰なんだ?」と思うと…差出人はフィリピン格安航空会社/LCCの「セブ・パシフィック航空(Cebu Pacific Air)」からではないか!

先日載せたとおり、セブ・パシフィック航空が田舎バックパッカーのぼくをフィリピンに招待したのだ!(そのストーリーはこちら

 能登の田舎へ届いた国際便...なんだこれは?!と思ったら、セブ・パシフィック航空(Cebu Pacific Air)からではないか!A package from Cebu Pacific Air


能登の田舎へ届いた国際便…なんだこれは?!と思ったら、セブ・パシフィック航空(Cebu Pacific Air)からではないか!A package from Cebu Pacific Air

快適に機内で過ごすためのグッズだったり、その他もろもろ!PASHIMA素材100%のスカーフ、キーホルダー、小銭入れ、目隠しとエアー枕だった。

快適に機内で過ごすためのグッズだったり、その他もろもろ!PASHIMA素材(って?)100%のスカーフ、キーホルダー、小銭入れ、目隠しとエアー枕だった。

ではでは、そろそろ能登を出発して、フィリピンへのバックパッカー旅へ!

明日31日(金)出発だからね…そろそろ能登を出発しないと…やばい!

今回のバックパッカー旅、どんな装備でいくかなぁ。

 
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IKU - INAKA Backpacker

投稿者の記事一覧

1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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