2023年に続き、今年も(6月20日に)穴水中学校から招いていただき、「『まち・ひと・しごと』から生き方を学ぶ」をテーマに、10人グループに分かれら中学3年生に向けて、自己紹介から始まり、自身の生き方、暮らし方、様々な仕事内容について語らせてもらった。
中日新聞がその内容に関して紹介している。
ぼくの他に能登ワインの丸山敦史さん、甲地区でお母さん食堂を営み現在は東井栗農園を運営する東井裕美子さん、役場の復旧復興対策室の濱谷悠斗さんがゲストコーチとして招待され、それぞれグループで講演した。
今の新時代には生き方、働き方、暮らし方が様々あり、それらが実現可能なことや、世代が異なる生徒の両親や先生などから「田舎には仕事がない」「田舎での暮らしは難しい」「こんな・あんな仕事は難しい」などと言われているとしても、常に疑って生きてほしい、今の時代であれば実現方法は沢山あることなどが、ぼくがメインで伝えたかったこと。
そんなメッセージを、自己紹介、10年以上の広報含めたフリーランスとしての仕事実績、車中泊スポット運営・経営者などの仕事の説明をとおして語った。
生徒たちは今後、11月開催予定の穴水町の中学生議会に向けて、ぼくらの話しを参考に復興に関する施策を提案するそうだ。
最後に、去年に続き、今回も「みんなは穴水に住み続けたいですか?」「将来いつか穴水に戻ってきたい?」と聞いたところ、計3人の生徒が手を挙げた。1人はぼくと同じ岩車在住の生徒。去年は誰もいなかったので、ホッとし、嬉しかった。
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