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【メディア掲載】今日(11月28日)のNHK総合『所さん!大変ですよ』に爲公史さんと登場!<その二> なぜ光琳寺保育所へ?

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前回の続きだが、今日(11月28日(木))放送のNHK総合『所さん!大変ですよ』に、つい先日 能登・穴水町川尻にやってきた爲公史(ため まさひと)さん、ぼく、ぼくの娘が通う光琳寺保育所、Kyahさんが登場する。(前回のストーリーはこちら

NHK 所さん 大変ですよ 爲公史 能登 石川県 キャラバンビジネス 穴水町 光琳寺 保育所

爲さんを能登に呼びたかった理由は前回のストーリーに書いた。

そして、なぜ、ぼくが爲公史さんを娘・結生が通う光琳寺保育所へ連れて行きたかったのか?

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その理由は実にシンプル。

田舎/地方は、人口が少ないこともあり、あらゆる“人種”の人たちの話しを聞く機会は少なく、出会いが限られてくる。そんな背景から、子供たちが知れるライフスタイルの選択肢の幅も限定的だ。

普段の生活で、子供たちが目にするのは親、親戚、サラリーマン・ウーマン、個人事業主/フリーランスなどがベースとなったライフスタイルの人たちばかり。自分の娘も両親ばかりだ。それが良い・悪いとかでなくって、様々なタイプの人と出会うって、視野が拡がっていいよねってお話し。

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まだみんな子供なので、わからないことは沢山あるかと思うが、ぼくは、娘含め子供たちにあらゆる体験をしてもらって感受性豊かに育ってほしいと思っている。子供のころから、あらゆる体験を体感することで、視野が拡がり「こんなスタイルも世の中ありなんだなぁ」「ぼくもこうやって生きてみようかなぁ」とか、人の生き方を否定することなく、お互いの“普通”をリスペクトしながら成長できるんじゃないかなぁ~と思っている。

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そして、子供の親や近くにいる人たちなど、ライフスタイルを限定的な視点で見ることなく、幅広い選択肢/視野から自身の生き方を選ぶことができればいいなぁと思っている。

爲公史さんの1トントラックの茶室、彼の“教え”などは視覚から感じられるものも多く、あらゆる物理的な体験をすることができる。爲公史さんの“姿”や“人柄”には深みがあるが、視覚的にも大変わかりやすいのだ。

しかも、園児の子供たちが、爲公史さんの所へと行かなくても、爲公史さんは自身の“動く家”を保育所まで持ってこられるので、全員が爲公史さんを“体験”することができる。

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子供たちは、まだまだ小さいので、わからないことは沢山あるし、すぐに忘れてしまうかもしれないが、子供のとき、人生の早いうちに様々な体験をすることは、子供が大人になったときに大きなインパクトを与えるとぼくは思っている。あくまでも、それはぼく自身の経験からだが。

爲公史さんから、子供たちに対して「これを感じろ!」と押しつけがましいことをしたいのではなく、子供たちそれぞれがちょっとでも「なにか」を感じてらえればいいなぁと思ったわけだ。ただそれだけかなぁ~。

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子供たちの反応は様々、「ここに泊まりたい」「ここで寝たい」「いやだ~ここで寝たくない~」などなど。

詳しくは、今日のNHK総合『所さん!大変ですよ』を観てね。

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ちなみに爲さんのお茶はとにかくオーガニック、もの凄く“グリーン”を感じる茶だ。通常、お茶の木は挿し木により、“クローン”的にお茶の木が増えるそうだが、爲さんは、種から育てたお茶の木で作っている茶を取り扱っている。

現在、試験的に販売しているようなので、興味ある人は、爲さんのフェイスブックから直接メッセージを送ってみてはいかがだろうか?

番組の詳細内容は以下概要のとおり。

==================
– NHK総合で放送予定の『所さん!大変ですよ』の概要 –
総合 毎週木曜 午後7時30分 | 再放送 毎週水曜 午後11時50分

主婦が手作りしたアクセサリーを売るネットショップ、長年にわたってほとんど売れず開店休業状態だったのが、この1年で売り上げが100倍に伸びたという。

急成長の背景には、全国をまわる謎のワゴントラックがあった!さらに、商品も何もないが全国で大人気のキャラバンカー、その驚きの商売とは!?

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木村佳乃もビックリの「茶室トラック」も登場!日本全国で沸き起こる不思議な「キャラバン・ビジネス」を徹底調査する!

【司会】所ジョージ、木村佳乃、合原明子
【出演】澤口俊之、牛窪恵、モーリー・ロバートソン
【リポーター】井上裕貴
【語り】吉田鋼太郎
【URL】 https://www4.nhk.or.jp/taihentokoro/x/2019-11-28/21/12954/2121184/
==================

あと、一つお知らせです。来週12月3日(火)、爲さんが“泊”まった駐車場と、その家に関する利活用で、東京のベンチャー/スタートアップ企業とユニークな内容の発表を行う予定。お楽しみに!

田舎バックパッカー ハウス 12月3日 発表

Sales of oyster in Iwaguruma Anamizu Ishikawa Noto 能登 牡蠣 穴水町 岩車 漁師 直販 お知らせ:「田舎バックパッカー」、牡蠣販売のサポート開始!近日中に今季の牡蠣販売がスタートします~!ご興味ある方々、ぜひお問い合わせください。
能登牡蠣 販売サポート中!水揚げ直後の牡蠣があなたの手元に“最速”翌日届く!

それにしても、Carstay(カーステイ)と関わりを持ってから、またまた愉快な旅人とのつながりが倍増している。感謝感謝だなぁ。

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写真で見る爲公史さんと、NHK『所さん!大変ですよ』の穴水町の光琳寺保育所での取材シーン



 

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投稿者の記事一覧

1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・岩車で育てらた牡蠣の販売サポートも思っている。

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