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【メディア掲載】石川県の能登牡蠣<のとかき>最高セット! はなびらたけ「ホホホタケ」と販売

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牡蠣 石川県 穴水町, はなびらたけ, ホホホタケ, 大井川電機

今季も河端水産(石川県穴水町)の能登牡蠣の販売サポートを開始するとともに、静岡県島田市の大井川電機が生産・販売するはなびらたけ「ホホホタケ」のセット販売のサポートも開始。大変ありがたいことに、その内容が今日付け(2022年2月2日)の中日新聞で紹介された!

記事内でも紹介されているが、お薦め料理はアヒージョ!

Sales of oyster in Iwaguruma Anamizu Ishikawa Noto 能登 牡蠣 穴水町 岩車 直販 中日新聞: ぷりぷりカキ×ハナビラタケ 穴水の河端さん、セットで販売

牡蠣 石川県 穴水町, はなびらたけ, ホホホタケ

お客さんから注文が入ると、河端水産にメッセージが送られ、その後、牡蠣漁師が到着希望前日に海から牡蠣を水揚げし、剥き身にした牡蠣と、はなびらたけ「ホホホタケ」をパックして発送するため、鮮度抜群の牡蠣がお客さんの手元に届く!

Sales of oyster in Iwaguruma Anamizu Ishikawa Noto 能登 牡蠣 穴水町 岩車 直販 石川県穴水町産の能登牡蠣と、はなびらたけ「ホホホタケ」のアヒージョの料理方法はこちら!

以下は、つい先日、静岡県の大井川電機製作所から発表された報道資料

自動車用電球メーカーの大井川電機、“幻のきのこ”はなびらたけ「ホホホタケ」の輸出開始
~ 創作料理やカフェでの採用、能登牡蠣とのセット販売も開始 ~

自動車用電球を製造・販売する株式会社大井川電機製作所(本社:静岡県島田市、代表取締役社長:中河満)は、シンガポール、香港、マレーシアへ、同社が生産する“幻のキノコ”はなびらたけ「ホホホタケ」の輸出を開始しました。

毎月計約400パックをアジア三か国に輸出を開始したもので、シンガポールでは日本料理店、マレーシアではフランス料理、香港では健康食材などの高級食材を取り扱う「City’super(シティ スーパー)」で、「ホホホタケ」が取り扱われ始めました。
今後も継続して、大井川電機では、その他のアジア諸国など海外への販路を拡大します。

自動車用電球の製造・販売の大井川電機が、新規事業として開始した「ホホホタケ」の生産、販売は2021年9月までに月間1万パックを生産・販売し、現在は約3万パックに増産、2022年度末までには約6万パックに拡大する見込みで、スーパー、料理店、カフェ、給食などでの採用が進んでいます。

静岡県島田市では、島田駅前の創作料理「C-2 HINODE」のコース料理に、カフェ「トロント・トロワカフェ」では「ホホホタケ」をメイントッピングにした「ホホホタケバーガー」を販売開始し、大手レストランチェーン店やコンビニなどでも「ホホホタケ」の販売を開始しています。

また、大井川電機では今季も、石川県穴水町(あなみずまち)岩車(いわぐるま)で能登(のと)牡蠣(かき)を生産・販売する河端水産と連携して、アヒージョやバーベキューをイメージした牡蠣と「ホホホタケ」の料理セット販売を開始しました。大井川電機では「ホホホタケ」の販売促進と認知拡大向上のため、国内外での営業やマーケティングを強化、コリコリした食感と出汁が魅力の「ホホホタケ」は和風・洋風など、様々な料理に合う
ことから、地方の特産品と連携したセット販売や、両者を組み合わせた料理を紹介し、両食材の魅力による相乗効果を狙います。

牡蠣 石川県 穴水町, はなびらたけ, ホホホタケ

「ホホホタケ」と能登牡蠣のセット価格(税・送料込)は以下のとおりです。

<< 能登牡蠣と「ホホホタケ」のセットと販売URL >>
◆ 殻付き牡蠣(35個前後)+剥き身牡蠣500グラム(35個前後)はなびらたけ「ホホホタケ」(80グラム/1パック): 6,300円(剥き身牡蠣1キロセットは8,300円)
◆ 剥き身牡蠣1キロ+ホホホタケ 1パック: 4,500円
◆ 剥き身牡蠣1キロ+ホホホタケ 2パック: 5,800円
◆ 販売URL: https://inaka-backpacker.com/blog/ishikawa-noto-anamizu-iwaguruma-oyster/

牡蠣 石川県 穴水町, はなびらたけ, ホホホタケ

能登牡蠣とのセット販売は真牡蠣の旬が終了する2022年6月頃まで販売します。

なお、大井川電機では、2021年度から、正社員の定年退職を65歳まで延ばしました。これは、企業理念の一つ「人間尊重: 会社は人間の幸せのために行う経済共同体であり、社員は会社の財産であるとの認識のもと、両者の相互信頼と尊敬に基づく人間関係を大切に、共存共栄を希求する」や、「ホホホタケ」の「ホ」の想いの一つ「地域のホ: 雇用を生み出し地域の人を元気、笑顔にする」に基づいた取り組みです。

■ 株式会社大井川電機製作所について
1967年創業の大井川電機製作所は「社会貢献」「人間尊重」「継続企業」の3つを企業理念に事業を展開。電球製造を基本に、クリスマス球の製造から始まり、懐中電灯、自動車の小形電球の製造販売を開始し、照明部品で国内外の自動車産業を支えてきました。環境の変化に挑戦すべく、2020年、新たな事業として“幻のきのこ”はなびらたけの生産・販売を本格的に開始しました。
従業員数:130人(2022年1月現在) (https://www.oigawa.com/
・はなびらたけ「ホホホタケ」について: https://hohohotake.com/
・はなびらたけ「ホホホタケ」販売サイト: https://oigawa-kinoko.com/shop/shop.html

穴水町 撮影

 

 

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シェアハウス, バンライフ, 住める駐車場, 能登, 石川県穴水町, 車中泊 【お知らせ】『田舎バックパッカーハウス』をオープン!日本初の“住める駐車場”
能登半島にある小さな田舎町<石川県穴水町川尻>にシェアハウスとオフィス、コワーキングスペース、そして、住める駐車場・長期間滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も!

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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