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【田舎バックパッカーハウス】カナダの映画俳優・監督コナー・ジェサップ インスタで能登を発信中 - 穴水町 2

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Closet Monster Noto Connor Jessup さよならぼくのモンスター 日本 能登 コナージェサップ

きっと、能登を好きになってくれたのだろう。田舎バックパッカーが運営する『クリエイティブ“田舎”ワークスペース』を利活用してくれたカナダ出身の映画監督・脚本家・俳優のコナー・ジェサップ(Connor Jessup)が、インスタグラムを介して、世界に奥能登を発信している。(前回のストーリーはこちら

発信の頻度は“気まま”という感じだ。ときには1日毎、ときには1週間に1度。



執筆から離れ、写真現像のために、「暗室」へ行くのが好きと話していたコナー。現像は暗室を借りて全て自身で行っているそうだ。

費用や労力をかけても、フィルム式のカメラにこだわっていたコナー。彼の写真を見ていると、その気持ちがなんとなくわかるような気がする。

connor jessup camera slr film

穴水町岩車のサンセット

Evening sky over Iwaguruma, 7:00pm — 7.17

Connor Jessupさん(@connorwjessup)がシェアした投稿 –

のと鉄道で穴水町へ

Noto Railway — Ishikawa 7.17

Connor Jessupさん(@connorwjessup)がシェアした投稿 –

穴水町岩車の家

Evening sky over Iwaguruma, 7:15pm — 7.17

Connor Jessupさん(@connorwjessup)がシェアした投稿 –

あらゆる撮影方法がある中、あえてフィルムを使うコナーのスタイル。もちろんのこと、デジタルカメラでの撮影も体験している。

今の時代、世の中に存在する選択肢は沢山ある。しかし、多くの人は、選択肢を探求することなく、現代の「便利なもの」を理由なく選択してしまうことが多いのではないだろうか。

まだ20代前半であるコナー。「探求する姿勢」は年齢問わず重要なことだと思う。そういった姿勢によって、今後の人生観というものが拡がる。

選択肢の探求」は常に大切にしてほしい。

石川県 能登 コワーキング ワークスペース 田舎バックパッカーのメディア掲載:中日新聞『カナダ人映画監督 穴水で脚本』

この記事の続きはこちら。(明日2月18日に掲載予定)

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投稿者の記事一覧

1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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