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能登の里山には自然な食材が豊富 ~ 庭に咲く蕗の薹(フキノトウ) ~

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能登・穴水町岩車(石川県) - 今まで気づかなかったけど、まさかこんな身近に...家の庭に蕗の薹(フキノトウ)が咲くとは。来年は料理するだろうなぁ。ここから蕗が咲いて保存食もできるそうだよ

能登・穴水町 岩車(石川県) – “能登の里山里海”で能登は世界農業遺産に認定されている。この里山には驚かされるね。

2013年5月ごろ能登に移住して、あと少しで2年が経つんだけど、移住先の古民家の庭に、蕗の薹(フキノトウ)が顔を出しているに気づいたよ。

能登・穴水町岩車(石川県) - まさかこんな身近に...家の庭に蕗の薹(フキノトウ)が咲いているなんて、里山の力...食材が豊富な証だね

能登・穴水町岩車(石川県) – まさかこんな身近に…家の庭に蕗の薹(フキノトウ)が咲いているなんて、里山の力…食材が豊富な証だね


2013年から2014年の今頃は…徳島県上勝町に月の半分いたせいか、庭の手入れが中々できずで、気づかなかったんだけどね。

「フキノトウ=山にある」ってイメージだったんだけど、まさか、家の庭に咲いているとは思ってもいなかったよ。
田舎には本当に安心できる自然な食材が隣にある…食材は体を形成する重要なもの、安心した“食”を体に取り入れたい。
子どもにもまずは、そのままの“自然”から味わってほしいという想いも田舎移住の一つの理由。

自然からできる“安心な食材”が自分の家の隣にあるってことは心からいいなぁっと思うよ。

今年は、新田さん宅の畑の手伝いだけでなく、この庭で家庭菜園的な畑をする予定だけど、このフキノトウが咲いている一角は荒らさないように開けておこうかと思うよ。

能登・穴水町岩車(石川県) - 今まで気づかなかったけど、まさかこんな身近に...家の庭に蕗の薹(フキノトウ)が咲くとは。来年は料理するだろうなぁ。ここから蕗が咲いて保存食もできるそうだよ

能登・穴水町岩車(石川県) – 今まで気づかなかったけど、まさかこんな身近に…家の庭に蕗の薹(フキノトウ)が咲くとは。来年は料理するだろうなぁ。ここから蕗が咲いて保存食もできるそうだよ

 
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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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