メディア掲載: アメリカ・テキサス州出身の一家 能登・穴水町で田舎体験

4月2日~4日の間、金沢の高校でALT(英語の先生の助手)のCaleb Freund(ケイレブ・フレンド)さんが、両親のPatrick(パトリック)さんとAmy(エイミー)さんと一緒に穴水町岩車や川尻に来て、田舎バックパッカー企画の「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」に参加してくれた。

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今、穴水では牡蠣が旬なので、みんなで牡蠣の水揚げ体験を楽しんだり、奥能登を一周したり。地元の地方紙/ブロック紙「北陸 中日新聞」記者の田井勇輝さんが、「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」について取り上げてくれた。いつも感謝・感謝です。

米国人一家 水揚げ体験 穴水 能登かきに舌鼓 能登地方を家族旅行で訪れた米国人三人が三日、穴水町岩車で、旬を迎えている特産「能登かき」の水揚げ作業を体験し、日本の漁業や食文化について理解を深めた。参加したのは金沢市内の高校で外国語指導助手(ALT)を務めるパトリック・ケイレブ・フレンドさん(26)と、米国・テキサス州から初めて来日した父親のパトリック・フレンドさん(51)、母親のエイミー・フレンドさん(51)。能登半島で体験型の旅を企画している中川生馬さん(40)=岩車=が協力した。三人は二日、同町に到着し、殻が付いた能登かきのバーベキューや、地元産のワインや日本酒を味わった。翌三日、漁師の河端譲さん(45)=同=が養殖しているかき棚でいかだにつるされたかきを引き上げた。漁師の仕事に強い関心を寄せ、複数に固まったかきを一つずつばらす作業も熱心に行った。パトリック・ケイレブさんは「日本の昔ながらの文化を楽しく体験できた」と喜び、父親のパトリックさんは「漁師の仕事の大切さや大変さを知ることができた。素晴らしい時間だった」と顔をほころばせた。エイミーさんは「かきの殻に残った汁に日本酒を入れて飲んだのがおいしかった」と通な飲み方を気に入った様子だった。三人は四日、帰路についた。(田井勇輝)

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毎週末のように人がやってくるわけではないけど、“ちょこちょこ”とみんながやってきてくるのは嬉しいなぁ。詳細の体験内容に関してはまた別途載せようと思っている。

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