Fukuoka Oronoshima island – 福岡 小呂島

day 76.5 福岡県 小呂島でEXILEのボーカル・オーディションのファイナリスト 島田乾生くんとの出会い ~漁師の引き継ぎ率ほぼ100%の背景。“島の漁と家族”または“自分の夢”…あなたはどっちを選ぶ?~

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旅人 バックパッカー 女性

2011年1月26日(水) – 小呂小中学校訪問後、12:30過ぎに、小呂島公園に張ったテントへと戻った。

昼食を作るために、飯盒、鍋、ガスなどの炊事道具、米、ふりかけ、塩昆布などの食材を持って、水やトイレがある定期船の待合室へと行った。

ここでお昼ご飯をつくるのだ。

旅人 バックパッカー 女性

【福岡県 小呂島 ぼくらはいつもこんな感じで自炊をしている。】

昼の準備を結花に任せ、お菓子やお酒(?!)など、もろもろ今夜必要になりそうなものを買いに、ぼくは民家の間の狭い道を通り、待合室から約50~60メートル先にある島の商店「購買部」へと向かった。

(島のお店は基本高額なので、できるだけ節約している二人だが…お酒や甘い物には弱い…)購買部付近の漁協では、この日捕れた魚の出荷作業中。

水鰈(みずかれい)、鮟鱇(あんこう)などの魚や氷が入った発泡スチロールの箱をベルトコンベアにのせて、次から次へと、出荷する船にのせている。

その作業現場には、若い人たちが多い…

福岡県 小呂島 購買

【福岡県小呂島 漁協小呂島支所「購買部」】

今まで行った島や田舎には若い人が少なく、ほとんどが過疎に悩まされていたが、ここは違った雰囲気だ。これだけ若い人がいることは珍しい。

しかもここは九州本土から遠い僻地5級の“離島”だ。購買部に行く予定だったのだが…

これに興味津々になったぼくは、作業をしている人たちに話しかけた。

過疎 漁師 若い 活気がある島

【福岡県 小呂島の漁港で作業中の若い漁師たち】

「こんにちは!ここには本当に若い方々が多いですね!なんでしょうかね?」とベルトコンベアに箱をのせているメガネをかけた年輩の人に話しかけた。

「そうだろう~」と、にやにやした笑顔で返答してくれたのはよかったんだけど…理由を含む明確な回答ではなかったような…。作業中で忙しそうなので無理もないかぁ。

っと、忙しそうなので、ベルトコンベアに向かってきたおじさんに改めて話しかける。

すると、「そうなんだよ。若い人たち多いだろう。とにかく寒いから…向こうで話そう」とストーブがある小屋に入り、お餅を一つ頂き、食べながら会話を楽しむ。

もしかして、「漁師の稼ぎも魅力の1つでは?」と思い、聞いてみた。

 

実際漁師の給料ってどれくらいなのか?

巻網漁の初任給は、17万~18万円。2年目から20万円以上になる。

若者から経験者まで給料は変わらない。この島は「横」組織。みんなフラットな関係で、上下関係がない。「会社疲れ」がないそうだ。

現在、58名の漁師が小呂島にいる。巻網漁の漁獲高は約5億円。

1~5月の個人漁では、自分の技術次第の漁になる。1家族で平均約50万円以上の稼ぎになるそうだ。

また、7月から4カ月間が海女さん漁の解禁となるので、家庭によって稼ぎは若干ことなる。

船の値段は4,000万~7,000万円。船の値段に関しては以前、愛媛県の日振島(ひぶりじま)で養殖を頑張る笠岡彰さんから聞いたことがある。

福岡県 小呂島

【福岡県 小呂島で出荷作業中】

そして、午前中学校の先生から聞いたことについて聞いてみた。

 

EXILEのオーディションに出た歌手がいるって本当?

「この島には、島田乾生(しまだげんき)くんという、EXILEのオーディションに出た“歌手”がいるそうですね。乾生くんは、歌の才能があるのに、島に戻り、漁師をしていると聞きました。彼にとっては、どんな魅力があったでしょうか?」と聞いてみた。

「それなら本人に聞いてみた方がいい。彼ならあそこ(漁港の出荷現場)で今作業をしてるよ。誰だかわかるか?紹介してやるよ」と、またベルトコンベアの作業現場へと戻った。

すると、最初にベルトコンベア付近で話していたメガネのおじさんを紹介してくれた。このおじさんが乾生くんのお父さんだった。お父さんはすぐに、箱の船積み作業をしている乾生くんにぼくのことを話してくれた。

定期船の待合室で結花が待っているが、乾生くんと会えそうだし、しょうがないか…と思い、話し続ける。

しばらくするとこの日の出荷作業が終わった。

作業員の方から、缶コーヒーを頂き、船で最終箱詰めをしていた乾生くんを待っている間に、お父さんに自己紹介含め、旅の背景/理由などについて話した。

乾生くんのEXILEボーカルオーディションについて、お父さんに話しを聞いてみた。

父親としても、乾生くんの将来について、いろいろと迷った。このオーディショで受からなかったら歌を諦めるという約束があったようだ。

3万人のうち10人にまで残った乾生くんは島に戻り、漁師を継いだと話す。結論から聞いたが、この裏には様々な理由がある。

子どもと一緒に漁もしたかったんだとも思う。

島田乾生 小呂島 福岡

【福岡県 小呂島 乾生くんのお父さん】

 

島田乾生という人

乾生くんの漁の作業が終わり、乾生くんにまずは自己紹介をする。

ぼくら田舎バックパッカーは去年10月、会社生活を離れ、自由奔放な旅をしている。ぼくらの旅の背景についてはこちら

島の文化を担ぐ乾生くんとっては、ぼくらのような「旅」は「羨ましい」生き方に見えるそうだ。

約1時間、乾生くんと外で立ち話をしてしまった…

小呂小中学校を訪問したときに聞いた話によると、「漁師になりたい」という若者が多いのかと思っていたが、乾生くん含め若い人たちの話しを聞いていると、皆がみんなそうではないことがわかってきた。

 

島の現実

「この島で産まれたら、漁師しか残ってない。家を残しては出られない」という強い気持ちが、この島の若者の心にはある。

家族や学校での教育の影響も強いはずだ。「時代は変わっていくし、世代ごとで夢に対する考え方が変わる」と話す。

上の世代でも若い時に同様の悩みや疑問を抱えていたのではないだろうか。

が、この島では、長男の後継ぎ文化がある。島の文化…教育…だからこそ、小呂島は存続しているのかもしれないと思うところもある。

「仕事は漁師だけではない」という考えが、若い世代の中で強くなってきているのが現状のようだ。

長男が漁師を引き継がなければ、弟に漁師が回ってくる。それは兄としてできない。

また島に残るもう一つの大きな背景には、「船のローン」という厳しい現実もある。

3年前に新しい船を購入した島田さん家族は、乾生くんが継ぐことも想定して購入している。

ローンを抱える家族のことを考えると、自分だけ勝手な行動をとることはできない。

島民により成り立っている漁協もこれに関係すると、島全体にも関わってくることになる。尚更勝手な行動をとることは難しいかもしれない。

小呂島 福岡

【福岡県 小呂島の漁船。立派な船が多かった】

これを聞くと、単純思考なぼくは、「やりたいことができないなんて!」と思ってしまう。

幸いなことに、ぼくらは大きなローンや後継ぎ文化などの荷物は背負っていない。「自分が同じポジションにいたら、どうするだろうか…」。自分の「やりたいこと」への強い想い次第だろうか…

 

さて、乾生くんの歌への想いは?

「自分の歌をとおして、沢山の人が勇気を出せて、一歩踏み出せるよう元気づけたい。この島が特に『一歩踏み出せない』島になっている」と歌への熱い気持ちを語り始める。

乾生くんは、自身の歌をとおして、“夢”、“感動”、“希望”をみんながもてれば嬉しい、と感じている。

漁師になった今、残りの時間で、プロとしてではないかもしれないが、たまにライブをするなど、これからも歌を続けるつもりでいる。島の“問題”とも向き合う。

夢への限界を、これからの子どもたちに背負わせてはいけない。漁師をやりたければやればいい。

しかし、他にやりたいことがあるのに、それを諦める子どもが出てはいけない。

島の子どもたちに希望を持たせたい。乾生くんは自分が島に残り、そんな文化を変えていくことができると思っている。

漁師だけでなく、他の“道”もあることを子どもたちに見せたい。

漁獲も減っているなど、漁業の先の厳しさが見える。あらゆる夢に手を伸ばして、もっと広い視野をもった島でなければいけない。

福岡県 小呂島

【福岡県 小呂島】

 

島で育った子ども達の可能性

島の自然、家族との助け合い、学校での教育など島で培った感受性の豊かさから、想像力、芸術性などの才能に優れた子どもが多い。

スポーツ、作文、絵のコンクールなど、島外の高校などで実績が出ている。

乾生くんはバトミントンもしていて、高校の時に福岡地区学年別大会で優勝経験もある。実業団から誘いもあったそうだ。

現時点では“漁師”のみに夢が限定されすぎている。“夢”の幅を最大限に拡げることによって、感受性が活かされる。

島出身者が有名になれば、やり方次第で島にポジティブな影響があるかもしれない。夢に向けて一生懸命取り組む子どもたちが生まれなければいけない。

夢を妨げることにより、島が廃れていってしまう。感受性豊かで、可能性に満ちているのにもったいない、と感じていることを教えてくれた。

「島で育った利点がある。それを更に活かすべき。この島だけで、終わらて欲しくないという気持ちがある。

もう少しいろんな世間を知ってほしい。自分が何かを起こしたい思っている」と乾生くんは言う。

乾生くんが、先行事例になって、子どもたちの“夢”の先陣を切ればより説得力が増すとも感じた。

3万人のオーディションから、10人にまで残った乾生くんだ。可能性は高いのでは?

しかし、そこには“島”という家族もいる。

“歌”いたい気持ちはあるが家族のこともある。家族や島との約束もある。

一家族の勝手な行動により、自身の家族が孤立するという可能性もある。船の乗組員としての経験上、体力仕事でもある漁は、父親一人ではできない。

それら不安を全て放って島を出られない。全て捨てて、夢にかける勇気がなかった、とも話す。

「結果、もし実現できなかったら?」でもやってみないとわからない。

福岡 小呂島 島田乾生

【福岡県 小呂島の漁業現場。船の上にいるのが乾生くん(!?)(おそらく背を向けている人かな…)】

「家族がいなかったら、今の自分は成り立たない」と家族への想いも強い。ぼくらとはこれまでの生活スタイルが全然違った。

 

小呂島での生き方の選択肢

第一に、“小呂島の生き方”を担いで生きてこなかった。ぼくらのようなサラリーマン家族の生活とは違い、乾生くんは幼いころから、父親の仕事「漁師」を手伝って体感してきた。

家族や島密着の生活スタイルがあったから、家族や家族の仕事に愛情がある。

比較的、自由な道「学校へ通い、会社に入社して、暮らしていけばいい」という背景から育ったぼくらから言えば、「え!でも自分の夢はどうするの?」「やりたいことをやったほうがいいんじゃない?」という疑問が浮かびあがる。

しかし、ここで育っていないぼくらは肌で小呂島の仕事を体感していない。

暮らし方が違ったから、この考えを深く感じて理解することは難しいかもしれない。

これから、小呂島は変わってくるだろうか。そんな考え方をもった世代が親になってくる。

そんな考えを持っている若い人たちが増えると、島全体が変わってくるだろうか?

「上の世代でも、皆が皆、漁師がすごく好きなわけではなかった。

高校に行ったらもう戻ってこないだろう」と思われて、島外に出られなかった時代もあったそうだ。お父さんの世代も同じ悩みを強く抱えてきたのだろう。

自分だけ勝手に、これから生きていく道を決めることはできない。自己中の考えでは、島が成り立たなくなってしまう。

「自分のやりたいことをおさえる」「やりたいことを島内でやる」「家族や島を置き去りにはできない…」「一人勝手なことをすると、みんながそれに続いてしまい、それが島の過疎化の始まりになってしまうかもしれない」など、難しい悩みや疑問が頭を過ぎる。

島の団結力が強いことは良いことだと思うが、それが「強すぎる」と、時には、「やりたいことができない」環境にもつながってしまう。

小呂島 子ども 福岡

【福岡県 小呂島のかわいい子ども。彼もこれから夢をもつ】

 

夢と現実の狭間で

夢を追うことで、ポジティブなことも考えられる。島内外を“つなげるきっかけ”になる若者が多くなるかもしれない。

乾生くんが有名になることで、やり方次第で、小呂島の更なる活性化に繋げられる一歩になるかもしれない。

レストランを開きたい若者がいたら、小呂島専門店のレストランにして、魚は小呂島から取り寄せて、小呂島の食文化や島に関する情報も同時にアピールすることもできる。

将来の可能性に“リスク”というネガティブ面もあるが、ポジティブな面もある。

これから乾生くんは、次世代の子どもたちのために、島の文化の変革に励むのだろうと思う。

小呂島も共存できる乾生くんのバランス取れた取り組みに期待をしたい。

約1時間、乾生くんと外で立ち話をしてしまった。乾生くんはこれから漁があるので、仕事が終わったら、飲みながら話すことになった。

待合所に戻ると、結花はもう既に食べ終わっていて、「だって…イクちゃん遅いんだもん…」と結花はいじけてしまっていた。

「ごめん。ごめん。さっき乾生くんで会って、今夜飲むことになったから」と、いじけた結花の気分をほぐす。<続きはこちら

< 前回のストーリー 『day 76.4 福岡県 小呂島にEXILEメンバーが!?「人からいじめられない権利」を捨てる島の子どもたち 』>

< 次回のストーリー 『day 76.6 福岡県 小呂島 EXILEのミュージックスクール特待生 島田乾生くん家族とバックパッカー夫婦の夕べ 』>

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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コメント

    • 石野
    • 2018年 10月 27日

    最高。僕も取材しましたが、ゲンキ君の人間性は最高ですよね。

    • コメントありがとうございました!(返信がマイペースですみません)
      いつ頃取材されたのですか?げんきくんは元気にしていましたか?これ以来行けてないので、いつも、「元気にしているかなぁ~」と思っています。

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