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【メディア掲載】 トヨタ自動車の社内報「TESマガジン」2019年10月号に登場 〜 時代 〜

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トヨタ自動車・技術会の会報誌「TES(TOYOTA Engineering Society)マガジン」2019年10月号/70号に、「“いつでも、どこでも、自由に滞在できる”生活スタイル VANLIFE(バンライフ)を身近にするCarstay(カーステイ)」と題して、Carstayと代表の宮下晃樹さん、Carstay広報担当とVANLIFER(バンライファー)としてぼくも登場させていただいた。

VANLIFEとは、箱型など車中泊仕様のクルマ“VAN(バン)”で、仕事・旅をしながら生活・人生“ライフ”を送ること。

クルマは、ただの“足”としてだけでなく、今後“動くX”化し、生活の中心拠点になってくることは間違いない。

VANLIFEはそんな時代を現した言葉だと思っている。

トヨタ 2019年 TESマガジン 技術会報誌

これだけ豊かな時代だ。

固い頭を柔らかくして、オープンなマインドを持てば、実現可能なライフスタイルは拡がってくる。

というか… 思っている以上に簡単にできる。何事も複雑に考えているだけでは進まない。

「田舎暮らしは難しい」「田舎には仕事がない」と言われているように、ただただ…そう世間が「言っている」だけで、できないわけではないのだ。

「人生100年時代」とも言われているここ数年だが、人生の長さは人それぞれ。

短い人もいれば、長い人もいる。結局、現時点の結論は、「100年時代」は限られた人に当てはまる言葉。100年になる前に、常になにが起こるかわからないので、さっさと実行したほうがいいわけなんだ。

まずは考え方から変化させないと、次の自分の変化へとは進めない。いつまでも変わらない。

さて、今月か来月か… 能登の田舎から再びちょい遠い“外”へと出ることになるかなぁ。

 
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IKU - INAKA Backpacker

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)にフルタイム広報として関わりつつも、モノのレンタルや借り放題事業を行う「flarii(フラリー)」、“遊び”を取り入れ人間関係“つながり”をリモートで構築する「バヅクリ」、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てらた牡蠣の販売もサポートする。

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