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【メディア掲載】カナダ出身の映画俳優/監督コナー・ジェサップ執筆雑誌「BOYS BY GIRLS」に結生登場

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Connor Jessup Yui Boys by Girls

2017年7月中旬ごろから、約1カ月間、能登・岩車の“田舎”職場『クリエイティブ“田舎”ワークスペース』を利活用してくれたカナダ出身の映画監督・脚本家・俳優のコナー・ジェサップ(Connor Jessup)が、田舎バックパッカーの結生が載った雑誌「BOYS BY GIRLS」を郵送してくれた。

Connor Jessup Yui Boys by Girls

「BOYS BY GIRLS」年に2回発行されるイギリスのファッション・アート・ドキュメント系の雑誌。

ファッション系雑誌とは言っても、写真をメインに、自然の中で暮らす結生を取り上げている。

合計192ページ、約1センチの厚さの雑誌で、コナーが書いた結生に関する“特集”記事はトータルで10ページ。いきなり海外デビューした結生だ。

Connor Jessup Yui Boys by Girls

コナーが載せた写真は全てフィルム型の2眼や1眼レフカメラで撮影したもの。ほぼ全てがバックパッカーの娘・結生ばかり。

Connor Jessup Yui Boys by Girls

そして、ここ岩車で、コナーが感じたこと、主に結生とコナーの違い…いかに子供と大人が同じか…という点を日記のように綴っている。

Connor Jessup Yui Boys by Girls

Connor Jessup Yui Boys by Girls

 
つい先週、コナーは、カンヌ国際映画祭でグランプリの受賞経験があるタイの映画監督Apichatpong Weerasethakul(アピチャートポン・ウィーラセータクン)さんに関するドキュメンタリー映画をFilm Struckで公開した。残念ながら、この映画は北米を中心に公開されているので、日本では観ることができない。

次にコナーが手掛ける映画は、ここ岩車の「クリエイティブ“田舎”ワークスペース」で書いていた脚本の長編映画だ。

Connor Jessup Yui Boys by Girls

田舎バックパッカーが運営する「クリエイティブ“田舎”ワークスペース」とは、プログラマー、作家、アーティストなど向けに職場として貸し出している自宅の空き部屋のこと。

別途、現代的な言葉で言うと「コワーキング・スペース」や「シェアオフィス」みたいなもの。

Connor Jessup Yui Boys by Girls

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Connor Jessup Yui Boys by Girls

コナー・ジェサップが登場している作品 ※他にもメジャー作品があるのだが、日本ではDVDやBD化されていない

『クリエイティブ“田舎”ワークスペース』について

「クリエイティブ“田舎”ワークスペース」とは、田舎バックパッカーが移住先・穴水町岩車(あなみずまち いわぐるま)の自宅で運営するレンタルオフィススペース。

都会では体感できない“穏やか”で落ち着いた「能登の里山里海」の自然環境のようなスポットを“仕事場”として求め、日本の田舎/地方へやってくるコナーのような映画監督・脚本家などのライター、プログラマーなどが活用できるスペースとなっている。

ざっくり言うと、都会にある「シェアオフィス」や「コワーキングスペース」の田舎バージョンみたいなものだが、ワークスペースが囲まれている環境は。もちろんのこと、ダイニング、キッチン、トイレ、シャワールームなどは共有スペースとして使用することができる。

里山と里海に囲まれている農産漁村の岩車は、仕事スペースとして落ち着く環境。気分転換に、湖のように穏やかな海沿いを散歩、ジョギング、サイクリングしたり、コーヒー片手に、ただ単にそこらに座って、のんびり落ち着くのもお薦め。

岩車は、人口約100人前後の小さな農産漁村で、穴水町の1地域。60歳・70歳・80歳になっても、漁や畑をしているおばあちゃん・おじいちゃんがいる元気な村。牡蠣やナマコ漁も盛ん。

 

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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