INAKA Lifestyle Experience - 田舎ライフスタイル体験

<写真で振り返る>『ヤスヨとヤスコ』の田舎体験、牡蠣の水揚げ体験で10年振りの再会

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牡蠣の養殖 水揚げ体験

能登・穴水町岩車(石川県) – ヤスコさんとヤスヨさんのコンビ『ヤスヨとヤスコ』の「ざっくばらんな田舎ライフスタイル体験』の続き。(前回の田舎体験ストーリーはこちら

まずは、この季節の能登を代表する海の幸 牡蠣(カキ)の水揚げ体験だ。穴水町岩車(あなみずまち いわぐるま)やその他の奥能登地域では牡蠣の養殖が盛ん。

前回に続き、旬の牡蠣の水揚げ体験をしている愉快なコンビ『ヤスヨとヤスコ』の田舎体験の写真をここにアップしたいと思う。

穴水町 能登牡蠣

牡蠣がスーパーやレストランで提供されるまでに、どれだけ沢山の工程があるかを実体験できたお二人。

穴水町 能登牡蠣養殖 田舎体験

穏やかな海上で牡蠣の水揚げ体験。

穴水町 能登牡蠣養殖 田舎体験

牡蠣貝にくっついているあらゆる生き物

牡蠣の水揚げ後、牡蠣貝にくっついているムール貝、フジツボなどを削り、牡蠣貝を綺麗にする作業を船の上で行う。

牡蠣の水揚げ後、牡蠣貝にくっついているムール貝、フジツボなどを削り、牡蠣貝を綺麗にする作業を船の上で行う。

もくもくとこの作業をこなす二人。

牡蠣の養殖 お手伝い

牡蠣の出荷作業を体験

牡蠣貝にくっついているムール貝は海に放る。もったいない!

ちなみにこの牡蠣養殖の水揚げ体験をしたスポットは、穴水町岩車地区の「椿崎(つばきざき)」という別荘地の入江にある。

今夜、水揚げ体験で出荷準備した牡蠣を盛り沢山食べる。

牡蠣の水揚げ体験後、ぼくらが向かった場所は…限られた人しか行くことができない穴水の隠れ昼食スポットだ。

<続きはこちら

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1979年1月生まれ、東京生まれ鎌倉と米オレゴン育ち。鎌倉の中学校卒業後、オレゴン州の高校と大学を卒業。現在、石川県鳳珠郡穴水町岩車在住。ソニーやPR会社で広報業務に約10年間携わり、2010年10月、ライフスタイルの選択肢を増やすべく、日本の田舎/地方を中心に、テント・寝袋・自炊道具などを担いだバックパッカー旅を開始。以後2年半にわたり旅を続ける。「テント」ベースから、2012年5月以降は「バン」ベースのバックパッカーになりバンライフ開始。2013年5月、人口約100人の限界集落 能登半島・石川県穴水町岩車に移住。現在は、「田舎への旅」と「田舎でのライフスタイル」の二つを軸に、田舎旅やライフスタイルの情報発信、都市部の人たちが能登の暮らしを体感できる「“ざっくばらん”な田舎ライフスタイル体験」の提供を行なうほか、東京のスタートアップ/ベンチャー企業、移住先・能登や静岡県の中小企業の広報サポート、地域活性プロジェクトサポートにもリモートワークで従事。また、ブログやウェブ制作、写真、執筆活動なども行なっている。移住先で自宅がある岩車の隣の地区 穴水町川尻では、シェアハウス・サテライトオフィスなど多目的・多機能の「田舎バックパッカーハウス」、そこに併設する“住める駐車場”であり長期滞在可能な車中泊スポット「バンライフ・ステーション」も運営。現在、東京の“バンライフ”のCarstay(カーステイ)で広報責任者として関わりつつも、静岡県島田市で幻のきのこ“はなびらたけ”「ホホホタケ」を生産する大井川電機製作所、石川県輪島市では国産漆だけでアート作品をつくる“芯漆(しんしつ)”の山崖松花堂などの広報を担当する。移住先・石川県穴水町岩車で育てられた牡蠣の販売もサポートする。

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