TBS系列のMRO(北陸放送)が、月曜〜金曜18:15から放送しているニュース番組「Atta」。
その番組内特集に、車中泊・可動産・キャンピングカー向けの“住める駐車場”として知られる「田舎バックパッカーハウス」(石川県鳳珠郡川尻)と、代表のぼく中川生馬を取り上げていただいた。放送日は2025年11月27日。
特集のメインは、田舎バックパッカーハウスの取り組みや、実際の利用のされ方について。
キャンピングカーや車中泊を前提とした“住める駐車場”という考え方、そして平時だけでなく、災害時にも活用できる拠点としての可能性が紹介されている。
また、田舎バックパッカーハウスを拠点に、利用者とともに奥能登(穴水町・輪島市・珠洲市・能登町)の被災地を案内している点についても触れられている。
単なる宿泊や車中泊の場所ではなく、能登半島地震後の現状を知り、現地を見るための“入口”としての役割も描かれている内容だ。
今回の特集には、計6名が登場した。
元自衛官で、防災分野にも詳しく、解体された田舎バックパッカーハウス母屋の片付けなどをサポートしてくれた島野辰也さん。
そして、学生起業家として株式会社Earth High School(アース・ハイスクール)を創業した代表の田中海夕(たなか みゆ)さん、取締役・COOの中村将吾さん、執行役員の小西恒星さんらも出演している。
番組の尺の都合で語られていなかったが、海夕さんが代表を務めるEarth High Schoolは、
「すべての子どもたちが夢を選べる世界をつくる」ことをミッションに、子どもたちの生き方や学びの選択肢を広げる取り組みを行っている会社だ。
国内外の学生や子どもたちなど、次世代の挑戦や夢を支える活動を続けている。
今回、Earth High Schoolは災害に対する防災意識の向上を目的として、内閣府の防災教育プロジェクトに参画。その一環として、能登にやってきた。
田舎バックパッカーハウスにキャンピングカーで素泊まりし、災害時におけるキャンピングカーや車中泊スポットの役割を実際に体感すると同時に、能登半島地震の被災地の現状を知ってもらうため、奥能登地域の案内も行った。
キャンピングカーや車中泊という手段が、
「旅」や「趣味」だけでなく、
「防災」「復旧」「地域を知るきっかけ」として、どのように機能し得るのか。
その一端が、今回の特集を通して伝えられていると思う。
MRO「Atta」で放送された特集は、以下から視聴できる。ぜひ、多くの方に観ていただきたい。
https://inaka-backpacker.com/blog/wp-content/uploads/2026/01/2025-11-27-mro-atta-vanlife-station-inaka-backpacker-house.mp4
田舎バックパッカーハウスの予約はこちらから
https://carstay.jp/ja/stations/hokuriku/station/5c4489671e56c84f1bb63b7c/













































この記事へのコメントはありません。